プロジェクト概要

あなたのご支援が、本に。

本が、子どもたちの笑顔に。

 

初めまして。菊池礼乃(あやの)と申します。

私は2000年より、タイ国境のミャンマー(ビルマ)難民キャンプでコミュニティ図書館を設置し、難民の人たちと一緒に図書館活動をしています。先日、とある図書館が火災に見舞われました。その図書館は、ウンピアム難民キャンプの人々が心の拠り所とする場所で、私はその図書館での図書活動を充実させたいと思っています。今回は、その図書館の図書購入費、そして運営費を集めるプロジェクトです。
 

 

皆さんのご支援で、ミャンマーの難民キャンプの人々が読みたい本が

一冊でも多く図書館に入ります。

 

下記が、人気の高い本のリストになります。

支援者の方のお名前を本に記載させていただき、図書館に寄贈します。

 

No. タイトル カテゴリー
1 Sport news (Burmese) ビルマニュース
2 Modern news (Burmese) ビルマニュース
3 Journal (Burmese) ビルマニュース
4 Thutasoisoe (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
5 Arohja (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
6 Phyit Mu (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
7 Lights (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
8 Best (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
9 Top (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
10 English for all (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
11 Yanathit (Burmese magazine) ビルマ語雑誌
12 Burmese Novel (Love,Nature and investigatory) etc. ビルマ語小説
13 Burmese Cartoons (Animal,love and short story) etc. ビルマ語漫画
14 KIC news(Karen news) カレンニュース
15 44President's USA ビルマ語一般図書
16 For the president's eyes only ビルマ語一般図書
17 Thai food guidness (Dips, Sauces and Condiments) ビルマ語一般図書
18 United Nations ビルマ語一般図書
19 Advanced stories for reproduction 1&2 ビルマ語一般図書 (英語教材)
20 Element stories for reproduction 1&2 ビルマ語一般図書 (英語教材)
21 Intermediate stories for reproduction 1&2 ビルマ語一般図書 (英語教材)
22 Aung San Su Kyi Speech ビルマ語一般図書
23 Huntor ビルマ語一般図書(短編物語)
24 Love Poem ビルマ語一般図書(詩)
25 Make your mind peace and happy ビルマ語一般図書(心温まる言葉集)
26 Humor (short story) ビルマ語一般図書(ユーモア短編集)
27 Daily bread (Moral) カレン語一般図書(道徳、自己啓発の本)
28 Try (karen magazine) カレン語雑誌
29 Go forward (Karn magazine) カレン語雑誌

 

 

 

タイ国内にミャンマー(ビルマ)難民キャンプが設立されて28年が経ちました。
2000キロに及ぶタイとミャンマー(ビルマ)国境付近には、現在多数の難民キャンプがあり、カレン族の他、多数の少数民族を含む13万人を越える人々が暮らしています。私たちは、タイ国内の7ヶ所の難民キャンプに21館のコミュニティ図書館を運営しています。

難民キャンプの人々は、外に出る自由がない、農地も職業もない、高等教育の機会が少ないなど、限られた生活環境に置かれています。
外の情報を得る場も限られたなか、図書館は難民キャンプに暮らす人々の心の拠り所として、子どもだけではなく、大人・高齢者にも利用されており、「本を読む・借りる場所」にとどまらず、世代を超えた交流の場ともなっています。

 

(読み聞かせの様子。みんな絵本に夢中です)

 


 (本を通して、親子の絆がいっそう深まります)

 

 

そんな難民キャンプで、悲劇が起こりました。

 

難民キャンプの一つ、ウンピアム難民キャンプで、キャンプ創設以来、初めて大規模な火災が発生し、二か所の保育園を含む566戸が全焼しました。
 

 


幸い、ウンピアム難民キャンプにある三か所の図書館は無事でしたが、炎や黒煙を目の当たりにし、呆然と立ち尽くす人々、叫び声をあげる人々…。祖国を知らず、キャンプ以外の外の世界を知らない子どもたちが今回直面した火災は、私たちが想像する以上にショッキングな出来事でした。そしてまた、子どもたち以外にも、難民キャンプに暮らす多くの人が精神的ショックを受けています。

 


図書館が、傷ついた人々の心の支えに。

 

そのようななか、子どもたちは

 

「火災のことは忘れられないけれど、図書館に来て本を読むと気持が楽になるの」

 

と話しています。難民キャンプという厳しく、そして日々状況が変化する社会の中で暮らす子どもたち。図書館が毎日そこで開館し続け、本が変わらずに存在することで、子どもたち、そして難民キャンプの人々の心の拠り所として果たす役割は大きいものだと感じています。
 

今回のプロジェクトでは、火災のあったウンピアム難民キャンプの中の、特に火災発生エリア近くの図書館一館を支援の対象として考えています。この図書館には、火災被害を受けた子どもたちや住民も通っています。少しでも図書館が、そして本が、子どもたちや住民の心の支えになればと思っています。そのために、皆様にご支援をお願いしたいのです。皆様からいただいたご支援は、図書購入のほか、図書館の運営に充てさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 

 

――図書館について――

 

下図がご支援をお願いしたいミャンマー・ウンピアム難民キャンプの図書館の外観になります。

 

 

 

引換券

 

・お名前を本に記載させていただき、図書館に寄贈いたします

皆さまから寄贈された本は、読み聞かせの活動で使用させていただきます。

 

<イメージ図>

 

 

・ボランティアと同じTシャツ

下図のようなTシャツをお送りいたします。

 

※上記はイメージ図になります。実際のデザインや色は異なる場合がございますので、予めご了承下さい。

 

・カレンの織物で作ったショルダーバッグと小物

カレンの織物で作成したショルダーバッグ、もしくは小物のどちらかをお送りします。

 

 

※上記はイメージ図になります。実際のショルダーバッグや小物はデザインや色が異なることがございます。予めご了承下さい。

 

・図書館にお名前を掲げさせていただきます

下図のように、図書館に支援者さまのお名前を掲げさせていただきます。

また、図書館にメッセージを届けることも可能です。

 

 

 

 


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