プロジェクト概要

「手に取ったすべての人が健康改善できる本」を作成したい。
その研究材料となる本、約60冊を購入します!

 

こんにちは、健康の研究開発についての個人事業を開業している溝渕太一です。私は大学時代より10年余り、自身の能力の維持・向上のために、人や物に頼らずどのように健康を獲得するのかということについて実践的・理論的な研究を続けてきました。研究を始めた当初は、さまざまな健康法についての本を手に入れ実践し、良いものは生活に反映させるということを繰り返していました。最近では自身の生活内での体験や実践により重きを置いて研究を続けています。

 

それらを基として2016年09月29日に、地元埼玉県川口市にて健康研究開発者として開業しました。「性別や年齢、国籍や人種、個々人の環境を問わずより多くの人の健康状態によい働きかけをし、手に取ったすべての人が健康を改善できる本」を理想としその作成を当面の目標として活動を開始しています。普遍的な健康法の開発のためには理論的研究を進展させる必要があり、そのためにも図書を用いた健康法の分析が必要です。

 

どんな方にも健康になってほしい。
研究に使う図書約60冊の購入のため、皆様のご協力をお願いします。

 

理論的に、健康を獲得する方法を探っていきます。

 

 

健康法に関する情報が世間には溢れています。
「結局どれが本当なの?」そんな経験はありませんか?

 

健康の獲得についての研究を通じて、これまでは、自分の健康の維持・向上に有用な方法がほかの人々にも有用な方法であるのか分からず、ほかの人々に有用な方法が自分の健康の維持・向上に有用な方法であるのか分からないという難しさがありました。例えば、ある本にすすめられている方法が別の本では強く否定されていたり、また、ある本にすすめられている方法が自分の生活にうまくなじまず、実践が困難であったり能力の維持・向上につながらなかったりという経験をしました。

 

また健康法を実践する人の中には、「今より健康にはなりたいけど、あまりお金はかけられないな」「病院に通ってるけどお金もかかるし、何かいい方法ないかな」、そんな事情を持つ人もいると思います。医療費の高騰や経済的な格差は長らく社会がかかえる問題の一つであると私は考えています。今の社会がかかえる問題のゆえに健康を獲得できていない人でも、ゆくゆくは健康を獲得できるように、そしてこれらの困難や問題の解消に近づくためにも、開業に至り、今回のプロジェクトを立ち上げました。
 

本やテレビ、インターネットに情報が溢れ過ぎています。

 

 

「健康法」について分析し、いづれは皆さんが手に取れる形にまとめたいと考えています。

 

今回購入するのは、2015年に出版された健康法についての図書です。健康法について書かれた図書は非常に多くありますので、今回は図書のタイトルに「健康法」の語を含むものに限定をしました。国立国会図書館が提供するデータを用いてリストアップした、約60冊の図書すべての内容について、一貫した分析を行い、その結果に基づき文書を作成します。


分析は以下の手順で行います。
    
はじめに、それぞれの健康法がどのようなものであるのか、基本的な項目を抽出します。


---​-例えば、何に働きかけることで健康の獲得を目指す方法なのか、という項目----
健康法には、自らの身体に対して内から働きかけるもの(食生活の改善など)や外から働きかけるもの(体操やマッサージなど)、自らの精神に対して働きかけるものなど、様々なものがあります。図書の内容であるそれぞれの健康法が何に対して働きかけるものなのか、選り分けます。
       
他にも例えば、

・その健康法は、何かをすることで健康の獲得を目指す方法なのかそれとも何かをしないことで健康の獲得を目指す方法なのか。
・その健康法を実践することで何がもたらされるのか
・その健康法を実践するにあたって何を費やすのか
といった、健康法を実践するにあたって重要な項目を抽出します。
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つぎに、抽出された項目に基づき、それぞれの健康法がどのようなものであり、また、それぞれの健康法がどのように共通するのか判定します。判定された結果を基に、2015年に出版された健康法がどのようなものであるのか、結論付けます。

 

研究の成果は半年を目処に発表をしようと考えています。

 

作成される文書は、今後同様に行われる予定である他年分図書についての分析のひな型ともなり、今後同様の分析を複数年分繰り返し、一定の質量に達すれば『21世紀の健康法』のように出版し流通させることも考えています。​

 

 

誰もが健康を獲得でき、今日したいことに安心して取り組むことのできる世の中になることを願っています。

 

図書を分析した結果に基づき今後の方法の開発を行うことで、開発される方法をより普遍的なものにすることができます。普遍的な方法ということをわかりやすく言うと、いつでもどこでもだれでも何でも実践できる方法ということです。

 

より多くの健康法から取捨選択することで、普遍性を高めていきます。


開発される方法がより普遍的なものになるということは、お金や専門家といった今の社会で健康の獲得のために必要な資源を充分に持たない人でも、健康を獲得できるようになるということです。より多くの人々が健康を獲得できれば、社会はかかえる問題に取り組みその解消に近づくことができ、個人は生活における細かくも重要な問題を減らし、より前向きな歩を進めることができるようになると考えています。

 

このプロジェクトを通じて、より多くの人々が今日したいことに安心して取り組むことのできる世の中になることを願っています。

 

家族
旧来の友人・知人
健康の改善に興味のある方
単純にプロジェクトに興味をお持ちの方
皆様の協力を得てこのプロジェクトを前進させたいと思っております。

 

みなさまからのご支援・応援・ご協力を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

プロジェクトページを見ていただきありがとうございました!

 

<<資金使途>>
2015年出版図書62冊購入費用

 


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