プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

市民の応援が花火大会をつくる!
まいさか花火大会開催へ。

 

はじめまして、浜松経済クラブ担当理事の丸井要司です。浜松経済クラブは『遠州地方の経済復興は若き我ら経済人の手で!』をスローガンに浜松地域の若手経済人で組織された経済団体です。

 

この浜松経済クラブは、まいさかフェス実行委員の花火大会、地域活性化への熱い思いに共感し、まいさか花火フェスを共同開催しています。これまで助成金や地域の皆さんのお力を借りて、4年前の花火大会復活以降、開催を継続してきました。

 

 

しかし、開催費用の一部であった助成金も今年で最後となり、いよいよ市民主導の花火大会の運営を進めていく必要に迫られています。

 

これまで、この花火大会と思い出を共にしてきた市民の皆さんの思い、そしてこれから成長していく子どもたちにとっても、この花火大会が思い出となるよう、なんとか開催をこれからも継続していきたいと考え、今回クラウドファンディングでのご支援を募ることとなりました。

 

ぜひこれからも浜松市民の夏の思い出とともに、この花火大会があるように、皆さんのお力をお貸しいただければと思います!応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

一時は途切れてしまった花火大会の歴史。

今度は途切れないように次の世代へ。

 

明治40年代に弁天神社祭礼の奉納花火として始まった「弁天島海開き花火大会」は、約100年間続いたのち、惜しまれつつ2013年(平成25年)を最後に幕を閉じました。

 

「弁天島海開き花火大会」は、浜松市民にとって夏の始まりを告げるイベントであり、素晴らしい弁天島を背景に打ちあがる花火は、約4000発の花火にものぼりました。20万人近くの人出で賑わい、多くの浜松市民が楽しみにしているイベントでした。

 

しかし、当時補助金主導の運営であった大会は、それらの原因とともに、シラス漁、アサリの大不漁が続いたり、景気低迷によるスポンサーの減少や、安心・安全が求められる中で来場者の増加に伴う警備費増など、さまざまな要因が重なり、その歴史に幕を閉じることとなったのです。

 

 

そのような状況の中「このままではダメだ!自分たちの故郷の舞阪をもう一度自分たちの力で活気づけよう!」と翌2014年、「弁天島にもう一度花火大会を」と志を持った6人の地元の有志が集い、実行委員会を結成しました。

 

そして、さまざまな協力を得ながら「舞阪フェス」の名前で花火大会を復活させました。

 

実行委員会は3年前から地元の経済団体『浜松経済クラブ』との共同開催となり、大勢の方のご支援を得て、昨年は2000発もの花火を打ち上げる花火大会へ成長しました。再び灯ったまいさか花火の火を消さないためにも、完全自主運営が出来る花火フェスを目指し、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。

 

 

 

ー舞阪フェス実行委員長から花火大会にかける熱い思いー

 

私こと・廣畑秀明は舞阪生まれ・舞阪育ち。「弁天島花火大会」には深い思い入れがあります。

 

それは僕が中高生の頃の「弁天島花火大会」は、自分を含め多くの若者が楽しみにしていた、ビッグイベントであり、老若男女が待ち望んでいたイベントだったということです。さらに個人的ですが、僕自身のファーストキスも「弁天島花火大会」だったという、青春時代の1ページとして今も深く思い出に刻み込まれているのです。

 

でも、僕だけが特別ではなく舞阪の人間にとっては、こういったそれぞれの思い出がある、大切な花火大会だったと思います。

 

僕が中高生の頃、大人に対して『何もできないだらしない奴ら』と反抗心を持っていました。そんな風に思っていた僕がだらしない大人になるわけにはいかない! 自分がそうだったように今の中高生が思い出を作れる、そんなイベントをなくしてしまったら、将来大人になって地元に戻ってきてくれない! 

 

そのためには地元舞阪のために何かをしなくては!この僕の思いに共感してくれたメンバー6人が集い、実行委員会を結成して、小さいながらも新たなイベント「舞阪フェス」をスタートさせました。

 

新たな火が灯った「舞阪フェス」の火を再び消すことなく、次の世代へ受け継ぐために、そして浜松市民の夏の思い出を毎年作り出していけるように、新たな一歩を踏み出す今年、ぜひ皆さんのお力をお貸しいただければと思います。ご支援、よろしくお願いいたします。

 

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皆さんのご支援によって花火が増えます!

 

今回のプロジェクトでご支援いただいた資金は、全て花火の費用に充てさせて頂きます。昨年は、2000発の花火を打ち上げました。今年は昨年よりも多くの花火を打ち上げたいと思っています。

 

ご支援が、150万の場合3000発、400万の場合4000発、650万で5000発の花火を打ち上げることが可能になります。地元浜松が、もっと盛り上がって行くためにも、1発でも多くの花火を打ち上げ、この花火フェスを大勢の方が楽しめる、舞阪の夏の風物詩にしていきたいと思っています。

 

 

 

8/18(土)開催・浜名湖弁天島花火フェス

 

主催:まいさかフェス実行委員会

共催:浜松経済クラブ

会場:浜松市西区舞阪町弁天島海浜公園

出店店舗:物産20店舗、食ブース60店舗、芸術ブース10店舗、企業ブース5店舗

開催日時:8/18(土)15:00~21:00 

●音楽フェス 15:00~20:00

●花火 20:00~21:00

 

 

 

市民一人一人が『サポーター』。

これからの浜松をもっと元気にしていきたい。

 

今回のプロジェクトを通じて、まいさか花火フェスが成長し、完全自主運営が出来る地域イベントへなっていってくれればと思います。これからの時代を迎えるにあたり、地方自治体の助成金とは違った形でイベントを作り上げていくことが、大会を継続していくためにも非常に重要になっていくと考えています。

 

地元の皆さんにサポーターになっていただき、一緒に地元を、自分達の手で盛り上げていくことが大切だと思います。今回のプロジェクトが、地元浜松のそのための一歩になればと考えています。

 

そして、一度途切れてしまった花火大会の歴史が、途切れることなく続き、子どもたちの思い出となるとともに、次の世代へとバトンタッチできるよう、ぜひ今回のプロジェクトを成功させたいと思います。大会開催に向けて、そして浜松が盛り上がっていく第一歩として、ぜひ皆さんのお力添えをいただければと思います。ご支援、よろしくお願いいたします。

 

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