プロジェクト概要

「働く」や「仕事」にアンテナを張る全ての人が集まる、

100%民間が運営する新しいワークプレイス「ハローライフ」を建設します。

 

はじめまして!NPO法人スマイルスタイル(スマスタ)の塩山と申します。わたしたちは、これまでの活動の集大成をかけて一大事業に挑戦します!「あなたの人生にいい予感を運ぶ、仕事ライブラリー」をコンセプトに「働く」や「仕事」にアンテナを張る全ての人が集まる情報発信基地として「ハローライフ」という施設をオープンさせることになりました。

 

しかし、設備投資費用や今後 の運営費が不足しています。
ひとりでも多くの人がイキイキと働く社会を実現するために、みなさまのお力をいただけませんか。
 


 

特別な人だけではなく誰もが「働く」に迷い悩むこの時代には、さまざまな理由で働けていない人、働いていても「何かがちがう」と思いながら過ごしている人がほんとうに多くいると感じます。そんな中ですでにあるような施設をつくるのではなく、わたしたちだからこそつくれるものをつくりたいと考えた結果構想されたのがこの新しいワークプレイスの形です。

 

ハローライフは、「働く」や「仕事」にアンテナを張る全ての人が集まるライブラリー。効率も悪くすぐに結果が出な いことかもしれませんが、将来必ず花開く遅咲きの若者たちや、よりよい働き方にアンテナを張る人たち、就労支援・企業関係者、などなど多分野のみなさんと 一緒に切り開いていけるこの時代の働き方を見つけていきたいと思います。

 

(ハローライフでは、参加型のワークショップや展示も実施します。)

 

いきいきと働いて自立し社会を支えるべき若者がニート状態にある問題は、経済・社会環境の変化にも大きく起因するもので、若者個人だけでなく、働く全ての人に関わる社会全体の問題になっています。


いつ体を壊し働けなくなるかもわからない、いつリストラにあうかわからない、再就職できないかもしれない、新卒でも無職になる時代。今の社会に生きる誰もがこの問題と隣合わせに生きていると言えます。
自己責任論で若者を攻め立てるのではなく、必要なのは「確かに就労できるように支援していくこと」だと考えています。

 
ニートの中でも働く意志を持ち行動を起こしている若者を「レイブル(late bloomer=遅咲き)」と提唱し、「レイブル応援プロジェクト 大阪一丸」にて様々な取り組みを通して応援してきました。また「次世代ワークスタイル研究所」を立ち上げ、就労の受け皿となる企業向けに、若者がイキイキと働ける職場環境づくりのための調査研究会も実施してきました。


(大阪ニート(レイブル)100人会議 2011.11.23実施)
 
(次世代ワークスタイル研究シンポジウム 2013.2.10実施)
 

その中で見えてきた課題解決に向けて構想されたのが、この新しいワークプレイス。イメージは“理想のハローワーク”です。

 

「あなたの人生にいい予感を運ぶ、仕事ライブラリー」をコンセプトに、大阪を代表する「働く」「仕事」の情報発信基地を目指します。



(三都市レイブル100人会議 2012.11.23実施)

 

建物は、ファーストインプレッションとして「支援されている」雰囲気や病院のような空気を一掃し、笑顔と活力を持って帰られる建築・内装デザインにします。


1階は、働く人や仕事探し中の人の心が休まるホッとした時間を提供する「都会の茶室」をコンセプトとした日本茶カフェブース「CHASHITSUfor worker」と200冊以上の「働く」「仕事」関係の本をストックしたライブラリーを設置します。

 

2階には「働く」ことに悩む若者がいつでも相談できる就労支援窓口があり、心あるコーディネーターが魅力ある職場環境をもつ求人情報や職場体験受け入れ企業情報をきめ細やかに紹介し、キャリアカウンセラーや精神保健福祉士など、専門家もバックアップし、明るく親身に伴走できる体制をつくります。

3階には色々なテーマをもとに展示を行うギャラリースペースやイベントスペース普段は自由に仕事ができるスペースとして利用できるようにします。「働く」「仕事」に関するギャラリー企画展示や企業の職場環境改善のための調査研究会、大阪レイブル20人会議など、他方面にアプローチしたイベントを実施し、社会人基礎力養成やスキルアップを目的としたファシリテーションプログラムを開催します。

 

もちろん全館wifi、電源完備!ノマドワーカーの仕事場や打ち合わせスペースとしても利用できます。

 

 

 

 


オープン予定日 2013年5月12日(日曜日)
場所 大阪府大阪市西区靱本町1-16-14
 
 
 
1)しあわせに働く人が増える
自分にとってのしあわせな働き方を見つけ、イキイキと働く人が増えます。誰もが「働く」「仕事」に迷い悩む時代、あらゆる立場の人が集まって前向きに対話したり、必要な情報やスキルを得ながら理想の働き方を見つけ、しあわせを感じながら働けるようになることがハローライフの存在意義です。
 
2)人々の職業観が広がる
本やハローライフオリジナルの求人票、各種イベントや展示企画、そこに集まる人との出会いなどを通じて様々な働き方や価値観・職に触れることで、人々の職業観が広がります。
 
3)雇用機会が拡大する
中小企業を中心とした受け入れ企業の開拓と、ハローライフでの親身な伴走支援により、ミスマッチが少なく、「働き続けられる」就労機会を創出します。
 
4)新たな就労モデルの構築
今の社会情勢や各自の実態を踏まえ、どのような働き方や就職活動の形が必要なのか(バイターン・半福祉半就労・エスカレーター就職をねらうインターンシップ・起業など)を、ハローライフ利用者・支援団体・企業・地域とともに探求・検討します。就労モデルを構築し社会に還元します。
 
 

場所は、かつていい匂いに誘われ多くの人が集まったパン屋さんの跡地。四季折々に自然が表情を変える大きな公園と、人が集まる物件のパワーがきっとここに集まる人の気持ちを明るく元気にしてくれるだろうと、この場所を選びました。「働くこと」は「生きること」。前向きになれ、笑顔と活力を持って帰られる、そして、新しい人生を見つける人がここからたくさん生まれることを願っています。

 

100%民間による手作りハローワークづくり。大阪から始まる新しい取り組みにぜひ参加し、一緒に創る一員になってください!どうぞよろしくお願い致します!

 
 

 

▼「SPECIAL THANKS」掲載イメージ(Web)

 

▼「CHASHITSU for worker」商品券イメージ
 
 
 

社会的課題解決に向けたクリエイティブチームとして2007年設立。08年法人化。誰も排除されない、誰もが役割を最大化できる社会に向けて、市民・企業・行政恊働型の様々なソーシャルプロジェクトや企業ブランディングを手がける。 
Webサイト:http://smilestyle.jp

 

 

「レイブル応援プロジェクト 大阪一丸」は、大阪府の若者就労支援事業としてNPO法人スマイルスタイルが企画・運営を行うプロジェクトのひとつ。ニートの中で働く意志を持ち行動を起こしている若者をレイブル(late bloomer=遅咲き)と提唱し、

・就労モデル検討のための「大阪ニート100人会議」「支援団体・企業就労モデル検討会議」
・企業共同型インターンシップ就労プログラム
・若者がイキイキと働ける職場環境づくりのための
 「次世代ワークスタイル研究所」
・ニート状態の若者への正しい理解と応援気運を創出する各種広報企画
など、「若者が働き・働きつづけられる」社会環境づくりに向け、各種取組みを通じて就労・自立を応援してきました。
 
大阪一丸は、レイブル・企業・支援団体・有識者など様々な方とのコラボレーションにより、誰もがイキイキと働くことができる社会環境づくりをすすめています。
Webサイト:http://osaka1gan.jp
 

 


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