プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

2016年5月、サラは突然倒れ、手足をバタバタ、口から泡をふき、意識が戻ると錯乱して動き回るという痙攣発作を起こしました。


それ以降、月1回のペースでこの発作が続きました。次第にペースが上がってきたため、MRI検査をすると、脳腫瘍だと判明。このまま摘出手術を行なわないと発作は続き、死に至ることもあるとお医者さんから宣告されました……

 

 

脳腫瘍のサラを救いたい。ひと目見れば、みんなに愛されるサラ。元気になって、セラピードッグとして活動したい!

 

はじめまして、介護福祉士の竹内健太郎と申します。福祉のプラスアルファになるものを求め、神奈川県から北海道(農業修行)経由で山梨県・八ヶ岳に移住し、これまでに園芸療法やネイチャーセラピー、動物介在療法を体験してきました。

 

私は躁うつ病を患っているのですが、大事な家族であり、最も身近なセラピードッグのような存在である、サラ(キャバリア・キングチャールズ・スパニエル)が脳腫瘍になってしまいました。

 

 

皆様のご支援によって、サラが手術が成功し元気になれたら、チャレンジしたいことがあります。

 

サラが訓練を受けて、私もアニマルセラピストの資格をとり、ドッグカフェや福祉施設等で動物とのふれあいを通じた生活の質の向上を目的とする動物介在活動(Animal Assisted Activity, AAA)をしたいです。元気になったサラがセラピードッグとして活躍する姿を夢見ています。

 

サラの腫瘍摘出手術代として100万円が必要です。これまでも、検査費用だけでも12万円かかりこれ以上の費用の捻出が難しくなってしまいました。

 

このようなお願いをするのもどうなのか悩みましたがサラのためです。福祉施設等で活躍できるくらい元気になってほしい。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

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みんなを癒す大切な存在・サラ

 

 

日常の孤独感やストレスを和らげてくれるサラ。コミュニケーションはサラからだった。

 

私の場合、うつ病のときは被害妄想等の症状で人の言葉に過剰反応し、人と関わりたくなくなり、自宅に引きこもる状態になってしまいます。それでも、孤独感はあります。そんなとき、サラが近くに寄り添ってくれているだけで孤独感、ストレスを和らげてくれます。

 

ムダ吠えもなく穏やかで人懐っこいサラと私は、一緒に寝たり、外出したりと行動をともにしてきました。うつ症状が少しよくなって外出してみようとサラを連れて歩くだけで、犬好きな人は笑顔で近づいてくれるし、そこで周りの人たちとコミュニケーションを取ることもできました。

 

いつも一緒に家族旅行

 

 

発作が続くサラを救ってあげたい!脳腫瘍を摘出するための高額な手術代が必要です。

 

みんなに笑顔を与えてくれる小さな家族、サラは2016年の5月から痙攣発作が起きるようになりました。突然倒れて手足バタバタ、口から泡をふき、意識が戻ると錯乱して動き回ります。月1回のペースで発作が続き、山梨県のかかりつけの動物病院の獣医さんに、検査、経過観察で診てもらっていましたが、次第に発作のペースが多くなったため、12月に原因を究明すべく先生の紹介で埼玉県の日本小動物医療センターに行きMRI検査を受けることになりました。

 

検査結果は脳腫瘍でした。このとき、このまま摘出手術を行なわないと発作は続き、死に至ることもあるとお医者さんから宣告され、とてもショックでした…。検査費用だけでも12万円もかかり、この時点で費用捻出は限界の状態です。さらに、手術代の100万円がかかってはと…。

 

サラの発作は続くばかりです。見ているのも辛く、その度に手術ができれば助けてあげられるのにと悲しい気持ちが募ります。どうか皆さまのお力をお借りして、サラを助けて頂きたいと願いプロジェクトを立ち上げました。

 

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脳腫瘍のレントゲン

現在はクスリで何とか大きな発作は抑えられていますが、元気がなく、横たわっている時間が長い状態です。今回のプロジェクトでサラの手術を行います。手術の内容は、頭蓋内腫瘤摘出術、脳内の腫瘍を取り除くものです。また、手術の前後で入院治療(検査)が必要になります。

 

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クスリで発作が抑えられている状態

 

 

サラとのコミュニケーションから開かれる世界をより多くの方に届けたい!

 

福祉施設等でサラがセラピードッグとして活躍できるくらい元気になってほしいと願っています。

 

アニマルセラピーには、以下の種類があります。

・動物介在療法(AAT:AnimalAssistedTherapy)

・動物介在活動(AAA:AnimalAssistedActiviy)

・動物介在教育(AAE:AnimalAssistedEducation)

 

そこで活躍する犬のことをセラピードッグといいます。

 

動物を介在させる効果として『社会性の改善』・『ストレスの軽減』・『コミュニケーションの促進』などがあるとされ、その効果から近年では介護や医療(とくに精神科)の現場に浸透してきていると言われてます。

 

サラは、専門の教育・訓練を受けているわけではありません。精神障がい者(躁うつ病・双極性障がい)の私にとってサラは動物介在療法のセラピードッグとなっています。サラによって「ストレスの軽減」「コミュニケーションの促進」の効果があるからです。

 

被害妄想等の症状で人の言葉に過剰反応し、人との関わりを避けていた私。しかし、サラと歩くだけで、まったく知らない方ともコミュニケーションをとることができていました。

 

サラが開いてくれたこの世界を、より多くの人にも体験してほしい。そのために、サラを救いたいのです。

 

サラを通して生まれたたくさんのコミュニケーションがあります。

 

 

みんなを笑顔にするセラピードッグとしてまだ生きてほしい!
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

表情にあふれた大きな瞳、ふさふさゴージャスな飾り毛、ちょっと気品があって、でもそんなに気取ってなくて、陽気で社交的な性格。キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのサラ。「かわいい~」「触ってもいいですか?」ときには「一緒に写真を撮ってもいいですか?」と声をかけられる程、外出先では注目の的で愛される犬です。

 

サラは、本当に人が大好きで、人懐っこくみんなを笑顔にしてくれるセラピードッグのような存在。まだまだ生きて、人の心を癒すセラピードッグとして活躍してほしい!

 

サラの手術代として100万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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早く一緒に走れるようになってね。

 

 

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サラが元気になるのを待ってるよ。

 


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