プロジェクト概要

少しでも多くの義援金を佐藤夫妻に届けるために、第二の目標金額に向かって更にチャレンジさせていただくことになりました。引き続きご支援、ご協力を宜しくお願い致します。


皆様のおかげで、プロジェクト開始から8日目で、目標金額25万円を到達することが出来ました。皆様の温かいご支援、ご協力、励ましのメッセージに、心からの感謝とお礼を申し上げます。これで、この第一目標金額は全額佐藤夫妻の元に届けられる運びとなりました。ですが、ここからは更に一人でも多くの方にご協力いただく事で、更なる佐藤夫妻への応援に繋がります。

 

佐藤夫妻の近況報告としては、数日前、仮住いだった住宅から民間のアパートに引っ越しました。引っ越しにかかった費用、これからの生活必需品の購入など最低限の暮らしを見込んでも軽く100万円以上の出費です。それから、家事で焼けてしまった家の解体代だけで、300万円から500万円もかかるという見積もりです。火元であるお隣との交渉も滞っている事もあって、まだまだ、先行きの見通しがつかないままですが、今回引っ越したアパートで、しばらくは生活を安定させる事になりました。


少しでも今現在の佐藤夫妻の生活をサポートするため、引き続き一人でも多くの方々の応援、ご協力をお願い申し上げます。

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結婚直後に火事で家を焼失した大切な友人夫妻に義援金を届けたい

 

こんにちは。アメリカ、カリフォルニア州在住でミュージシャンをしていますエリス里香と申します。昨年2015 年の11月26日、東京御徒町に住む友人夫妻、佐藤鉄也さんと美樹さん(旧姓安藤さん)の家が、お隣からの貰い火によって火事の被害に遭いました。幸いにも美樹さん、鉄也さん、鉄也さんのお母様に怪我はなく無事避難することが出来ましたが、生活基盤の全てを一夜にして失ってしまった友人一家は未だ先行きが見えない状態です。

 

新婚の佐藤鉄也さん美樹さん夫妻の住む家が焼けてしまいました。

彼女たちを応援するために、ご協力いただけないでしょうか?

 

コンサートの準備の様子

 

 

幸せな新婚生活は火災によって壊されてしまいました。

 

長年の友人美樹さんから嬉しい結婚の報告を受けたのは、昨年10月の終わりの事でした。入籍を終えて、しばらくしたらご主人の佐藤鉄也さんの家に嫁ぐのだと、幸せいっぱいの声でした。ところが2週間後、嫁ぎ先である鉄也さんの家が貰い火で焼けてしまったと彼女から連絡がありました。何かしてあげたい、すぐに飛んで行ってあげたいのに出来ない。私たちの距離間がこんなにもどかしく感じたのは初めてです。

 

火災保険には入っていましたが、事情が複雑で家を再建する事は愚か、新しい生活を踏み出すための保証金もすぐにはおりません。お隣からの貰い火だった事や、家屋の修復は不可能でありながら、全焼ではなかった事、また、古い家屋と現在の家屋の価値が違いすぎるなどの事情から保険会社から十分な保証を受ける事は出来ません。

 

現在は東京都が用意してくれた期限付きアパートで仮住まいをしていますが、保険会社や、ご近所との交渉等で今後の見通しが全く立たない状態です。

 

焼け跡の家屋

 

焼け跡から出てきた物、全て使用不可能

 

 

遠く離れていても心でしっかり繋がっている大切な友人。

 

美樹さんとの出会いは、もうかれこれ20年前の事になります。ある日の仕事帰り、地下鉄東西線の車内で隣合わせの席に座ったことがきっかけでした。ちょっとした事で私が彼女に声をかけた事から会話が弾み、お互いに同じ音楽が大好きで、仕事も同じ音楽業種である事や、共通の知り合いがいる事もわかり驚きました。私達二人はすっかり意気投合してしまったのです。挙句の果てに彼女が降りるはずだった駅の手前で途中下車して、初対面だというのに二人でお酒まで飲みに行ってしまいました。

 

あまり普通ではない出会いのきっかけですが、彼女と初めて会った時から、慣れ親しんだ古い友人に再会したような不思議な気持ちになったことを覚えています。


あれからいつの間にか20年。私が13年前に渡米してからも、彼女との縁は途切れることなく、交友関係を深めてきました。この20年間、お互いの人生には色々な事がありましたが、彼女は辛い事も楽しい事も共感しあってきたとても大切な友人です。

 

美樹さん(左)と私(右)数年前、一時帰国の際に撮った一枚。表参道にて

 

 

美樹さんと鉄也さんの幸せを心から願っています。

 

今回皆様からいただいたお金は、美樹さん、鉄也さんの家族への支援金として、全額個人への寄付をさせていただき、その使い道は、二人に一任させて頂きます。


私もこれまで東日本大震災などをはじめ、複数の支援団体や個人への寄付、ボランティア活動なども行ってきました。しかし今回は、「親しい友人を助けたい」その一心で何か行動せずにはいられませんでした。友人が苦しんでいるのに手を差しのべないわけにはいかない。その思いから皆様の力を借りてより大きな規模で個人を支援する今回の義援金プロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

私と美樹さんを最初に繋げてくれたのも音楽だったように、美樹さんはご主人の鉄也さんとも音楽を通じて知り合いました。その音楽によって二人はさらに親交を深め、愛を育んで結婚にまで至ったのです。音楽はまさに二人の人生にとってかけがえのないものです。美樹さんと鉄也さんに笑顔が戻って、大好きな音楽を二人で楽しみながら過ごせる、そんな普通の日が1日でも早く戻って来ることを願っています。

 

焼け跡から、2人で初めて行ったプロ野球観戦での写真。数少ない残った思い出の1つです。

 

 

皆様、ご協力、応援をよろしくお願いいたします!

 

私の住むアメリカではこういった個人への義援金プロジェクトも盛んで、医療費、教育費の援助など、用途も様々で、ファンディングを募るための会社も他社存在しています。

 

日本のクラウドファンディング事情のわからなかった私は多数の友人の力を借りて、ようやくこのReadyforさんでの掲載までこぎつけることが出来ました。

 

この場を借りて、これまで協力してくれた友人、知人の方々、Readyforスタッフの方々にお礼を言わせていただきます。皆さん本当にありがとうございました。

引き続きの応援をお願い致します。

 

昨年9月、結婚を間近に控えて幸せいっぱい二人

 

 

■□■□■□■□■□■□■ リターンについて ■□■□■□■□■□■□■

 

■佐藤夫妻から感謝のE-mail
 
■その後の新生活へ向けての進捗状態の報告

 
■新生活の進捗状態の写真とテキスト(E-mail)による報告

 

■実行者であるエリス里香からの手書きのサンクスカード(国際郵便)

 

■実行者であるエリス里香からサンクスギフト(国際郵便で、カリフォルニアからドライフルーツの詰め合わせを送らせていただきます。)

 

実行者であるエリス里香からSkypeまたはお電話での感謝と、佐藤夫妻の近況報告

 

 


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