麻布樂代表の村上です。

20万円のリターンに設定させていただいた「タイ北部の山岳民族の村を訪ね、観光客が訪ねる事の出来ないヘンプの栽培地や、手織りの現場をご案内!についてお問い合わせをいただきましたので、詳細について説明させていただきます。

 

タイのヘンプ栽培に感心のある方は、是非ご一読ください。

現在、タイでは成長戦略のひとつとしてヘンプ(産業用大麻)関連の事業を基幹産業に育てよう!と政府主導で推し進めています。

 

日本でも関心が広まりつつある産業用大麻の栽培がタイでは既に始まっております。

 

タイ北部にあるヘンプの栽培地や加工の現場を訪ねるツアーになります。

政府が主導しているということもあり、現地のヘンプ栽培地などは厳しい管理のもとに栽培が行われております。

残念ながらツーリストなど一般の外国人が気軽に見に行ける環境ではありません。

 

麻布樂は、これまでヘンプ製品メーカーのオーナーと懇意にさせて頂いている関係から特別にヘンプの栽培地を見学することを許可していただきました。

 

20万円のリターンでは、麻布樂代表の村上がタイのヘンプ栽培地を見学しに行くツアーに支援者も一緒に同行していただきます。

通常は、見学が困難なヘンプの栽培地を見学する貴重な機会となります。

 

ヘンプの栽培地はもちろんこと、畑で働く山岳民族のかたたちとのふれあいも体験していただく予定です。

伝統的な生活を続ける彼らから学ぶことも沢山あります。きっと興味深い体験となる事でしょう。

おまけではありませんが、タイ在住経験のある村上が本当に美味しいタイ料理レストランをご案内いたします!

 

ツアーの時期についても触れておきたいと思います。

ヘンプの種蒔きが始まるのは、2月後半から3月にかけてになります。

ヘンプ栽培の地域によって種蒔きの時期が違います。

 

今回のツアーでは、アクセスしやすいチェンマイかチェンラーイを予定しています。

ちなみにチェンマイでは、3月に種まきが始まります。

ヘンプが芽吹き、ぐんぐんと成長がはじまり、ヘンプの草が大きくなり見頃を迎えるのは4月から5月頃。

山の中に青々と茂るヘンプ畑を眺めるのも見どころだと思います。

 

 

タイでは、種まきから90日後に刈り取ると言われております。

おおよそ6月に3メートルほどの大きさに育ったヘンプを刈り取ります。

 

こういった刈取りの現場を見学するのも見どころのひとつです。

 

 

そして最後に・・・。

現地では、モン族の伝統でもあるヘンプ栽培を後世に伝えるためにワークショップなどを通じて子供たちにその技術を伝えています。

伝統の継承はエシカルの考えにも通じます。

機会があれば、こういった現場もご案内したいと考えています。

ヘンプ栽培地ツアーにご一緒しませんか?是非この貴重な機会をご利用ください。

 

ツアーに関する詳細については、プロジェクト概要ページの右側にあるリターンのご案内の一番下にある村上の自己紹介の欄にあります「メッセージを送る」よりお問合せください。

 

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