麻布樂の村上です。

今回は、肌に身に付ける衣服の素材や染料について我々の考えをお伝えします。

 

天然の素材であるヘンプに植物染料でもある藍で染めた服は、生きている。
同じ生き物同士の服と肌は、触れあうことで元気になると思います。

麻布樂の服は、原料が植物だけなので、皮膚呼吸が楽で着心地良く過ごすことが出来ます。
肌も常に快適な状態を維持することが可能なのです。

藍は、もともと薬草として中国よりもたらされました。
漢方薬なのだから、藍で染めた服を着ることは、薬を着ていることになるのではないでしょうか!?

藍には、抗菌作用があり肌を清潔に保ち身体を浄化する力があります。
繊維をコーティングすることで丈夫にもなりますから、長く着ることが出来る。


麻布樂では、「着物は、着る薬」と考えて、着る人が元気になる服作りを目指します。
ヘンプと藍染めは、それが可能だと信じております。

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