プロジェクト概要

作る人にも飲む人にも、健やかで純粋な国産天然薬草茶を作りたい!

 

初めまして、食卓研究家の新田理恵です。私は管理栄養士•国際中医薬膳調理師として東西の栄養学をそれぞれ学んできました。毎日の食事が私たちの身体や体質を作り、さらには生き方や死に方でさえも作ってしまいます。食材たちは、食べるとあたたまったり、冷えたり、潤ったり…一つ一つがとても個性豊か。自分のその日の体調に合わせて選び、ちょっとした不調も治すことができる薬草茶が、科学的解釈を基にした先人の知恵と共に普及することができるブランド“Tab el(たべる)”の設立を決意しました!
美味しいお茶で、たくさんの幸せと、未来を作りたいのです!!

 

しかし、web shop & Laboratoryづくり、薬草レクチャー開催準備、商品開発、販路開拓、リサーチ費用などが不足しています。薬草文化を現代につなげるための場づくり、イベント企画のためにご協力いただけませんか?

 

※薬草茶とハーブティは基本的に同じ意味ですが、日本ではハーブティという言葉に嗜好品的な印象が強いので、今回はメディカルな意味合いを含めるために”薬草茶”と表現しています。

 

 

(お庭でドクダミを収穫しました!)

 

日本に古くから自生していた在来種の薬草を中心に作られたおいしい自然のお茶をきっかけに手に取る人が身体と向き合い、 食べ物から健康を作り上げるきっかけと知恵を普及したい!


 私は管理栄養士•国際中医薬膳調理師という東西の栄養学をそれぞれ学んできました。
まさしく食べ物は、自身の身体をつくるものであり、大きく見れば健康に影響を与えるため、自らの生き方•死に方を設計するものでもあります。

 大切なみなさんの日々のお食事が、おいしく、楽しく、幸せなものであり、しかもそれが潤滑な生命活動の原動力になればと、レクチャーなどを行なって来ました。食事の相談に乗ったり、家族や友人に薬膳料理や薬膳茶を振る舞うことも多いのですが、クコの実や菊花茶などの食材やお茶は国産のものがなかなか手に入りません。身体に良いものを食べたいのに、農薬や化学肥料を使って育てられたかもしれなず、「本当にこれは身体に良い食品なのだろうか?」と、不安が消えません。食べたいけど食べたくない、オススメしたくてもオススメしきれない歯がゆい矛盾がずっとありました。

 

(昔、身近な草花で傷などを治していたと、薬草のお話を聞かせてくれた阿蘇のご夫婦)

 

 そこで国産の薬草を調べていくと知らなかった状況がたくさん飛び込んできました。日本が輸入に頼っている生薬も中国の富裕層の増加により年々輸出が制限されてきているので、国産化を進めないと厳しいこと。8代将軍徳川吉宗の時代に同じように生薬の国産化が計られ、研究されたこと。そして、九州や四国•近畿地方などたくさんの産地があることに気付きました。
 

自然のものから健康をマネージメントすることで、社会問題になっている莫大な医療費を削減することができます。

 

 百聞は一見にしかず!と、九州に飛び込み、薬草の産地や、薬草茶の工場、薬草で町おこしをしている町などを訪れました。現地の方々のお話から、薬草文化の伝承が現在の医学の風潮や薬局の普及から薄まってしまったこと。余所者によって薬草が根こそぎ取られてしまい、根絶えてしまったエリアがあることなどに気付きます。

 

(霧島の薬草茶工場を営む山下さん)

 

 薬草の世界、そして医療の世界は、あまりにも大きな問題を抱えています。

 しかし、熊本では薬草茶が医療費を数億円単位で削減することができた実績も九州ではあります。きちんとした仕組みをつくることで地域に経済や仕事を作ることもできます。複数の社会課題に同時にアプローチできる突破口でもあると、現地で確信しました。

 

 このプロジェクトは多くの人々に幸せな状況を生み出すことができる。たくさんの悩みを解決することができる。今すぐにでも始めなければ…!と、数日間の九州縦断で決意を固めました。

 

(霧島の薬草茶工場で生産した薬草茶)

 

無農薬、無化学肥料で育った安心の食材のみを使い、野生の生命力みなぎる古来の在来種にフォーカスします。

 

【商品例】
•天然のものor無農薬•無化学肥料栽培のもののみを使用
•収穫は難しいが栄養価も高い、希少な日本の在来種に着目
(八代の蓮の葉茶、霧島の枇杷の葉茶、伊吹山の蕎麦茶…など。)

 

(熊本県八代地方の風景)


【八代の蓮の葉茶story】


蓮の葉茶は楊貴妃も美容茶として愛飲したと伝わる、デトックス•便秘改善に適したお茶です。無農薬の蓮の葉を探して熊本県八代地方へ向かい、30年以上前から農薬を使わず、魚と鶏糞からつくる自然由来の肥料で栽培をされている蓮根農家さんに出会いました。
 

そこでは、なんと現在は非常に希少となってしまった、品種改良が全くされていない在来種の蓮根を育ててらっしゃいます!収穫の手間が非常にかかることから、一般的に見かける蓮根は外来種がほどんどですが、在来種の蓮根は栄養価も高く、味も格別。食べる人の健康と、環境への優しさを心から願って育てられた特別な蓮の葉を、酵素と香りが活きるように丁寧に乾燥と焙煎にかけたお茶です。

(有機栽培の蓮根栽培を手がける上村さんと、苗が植えられてすぐの在来種の蓮根畑。虫や鳥とも共存して強かに育ちます)

 

同じ想いを抱いてそれらを育てる生産者を応援したい!地域に眠る資源(薬草)にきちんと労働に見合った値段をつけることで、地域での生活•雇用を応援します。

 

 奇跡かと思うほど良縁に恵まれ、早々に九州や関西で生産、加工、梱包などをお願いできることになり、早速年内に試作とテスト販売を始めたいと思っています。


 天然育ちのものや、無農薬•有機栽培のものなど、愛情と自然の恵みたっぷりに育てられた最高の食材ばかりです。それを次世代の方にも生産していただけるような、生産してくださる方々も豊かな気持ちになれるような生産体制と価格設定をしたいと思います。
 

 いつも飲んでいる一杯から、身体と社会をつくる。様々なお茶は身体を温めたり、冷ましたり、潤したり、排泄を促したり、きちんと理解して選べば美味しい以上に面白い変化を身体にもらたしてくれます。そして、どのお茶を飲むかを選ぶことは、そのお茶が育って来た環境や、育てて来た生産者さんを応援することにつながります。オリジナルwebショップや店頭などで販売することを通じて、先人の知恵を科学的見解を持ちながら研究し、自然に寄り添う健康づくりの普及を目指します。

 まだ一人で起こし始めた小さなアクションですが、共に知り、共にプロジェクトを育んでいただけていただけましたら幸いです!

どうぞよろしくお願い致します!
 

(南阿蘇の薬草の先生)

 

引換券について

 

・お礼とご報告メールを配信

 

・からだと薬草ガイド

 

・薬草茶

(薬草茶。飾っておきたいくらいかわいいパッケージを考案中です!)


・洗って使える 麻のお茶っ葉袋

(麻のお茶っ葉袋。何度も洗って使えます。)


・launch party(試食•試飲つき)に2名様ご招待


・ご希望の方に、個別メールで体質•お食事相談をお受け致します。(約3回程度)

 


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