プロジェクト概要

多くのストレスにさらされる福島県の皆さんの元へ、

ストレス対策ハーブティーを届けたい!

 

はじめまして!「ハーブティーを届けようプロジェクト」代表の星野彰利といいます。私は京都府長岡京市に住み、普段はハーバルセラピストとして働いています。

ハーバルセラピストとは、体の不調や、精神的な悩みを抱えられている方のお話を聴き、その方の体質や悩みに合ったハーブを選び、少しでも良い状態になるようにアドバイスさせていただくお仕事です。

 

そのような仕事をしていることから、東日本大震災とそれに伴う原発事故の影響で、多くのストレスにさらされる福島県の皆さんの元へと“ストレス対策のハーブティー”を届けることで、少しでもストレスを和らげ、元気を取り戻してもらいたいと思い、2014年に、このプロジェクトを立ち上げました。

 

そして今回、2016年3月に、福島市と郡山市で女性支援や復興支援の活動をされている4つの団体へ、ストレス対策のハーブティーをお届けします!

 

「ストレスを和らげたい」と想いを込めて贈るハーブティー。

 

 

「自分にも何かできるはず!」

 

皆さんご存知の通り、2011年3月11日の東日本大震災では大変多くの方が被災されました。特にその直後に発生した福島第一原発の事故の影響で生まれ育った故郷を離れ、未だに避難生活を余儀なくされている方が多くおられます。福島第一原発から遠く離れた地域でも放射能への不安や、福島に対するいわれのない偏見や差別、住民同士の分断などによって、常に多くのストレスを抱えながら暮らしておられます。

 

2015年末、約2万人の方が福島県内の仮設住宅で暮らしている。

 

 

このプロジェクトへの強い想いの”源”。

それは、仮設住宅で聞いた、町長さんの言葉。

 

この3月で震災から5年が過ぎようとしています。福島の皆さんは過酷なストレス環境に長く暮らし、それでも元の生活に戻れる日を願い、一日一日を過ごされています。

 

2014年、福島を訪れた際に聞いた言葉が今でも忘れられません。それは、仮設住宅で開かれるお茶会へ参加した時の事です。会場である集会所に住民の皆さんが集まり賑やかに時間は過ぎていきました。会の最後には毎回必ず”町歌”を全員で合唱し、故郷への想いと住民同士の繋がりを改めて強くされ、そして、閉会のあいさつを町長さんがされます。

 

その中で「先日、わが町は、あと数年、帰れないことが決まりました。私たちは、このあと3年は、この仮設で暮らしていきます。それでも必ず皆で故郷へ帰ります。それまで皆で元気に暮らしていきます。ですから、これからも引き続きご支援を、どうぞよろしくお願いします!」と強く話されました。その言葉を聞いた時、その時の住民の皆さんの力強く頷かれている姿を見た時、私はこれからもハーブティーを届け続けようと、強く心に誓いました。

 

仮設住宅の集会所にて「我が町」を想い、みんなで歌う町歌。

 

 

ハーブティーの寄贈先4団体と、その出会い

 

NPO法人ウィメンズスペースふくしま(以下、NWSF)

京都でDVやセクハラ被害女性などを支援する団体スタッフの知人から、同じく女性支援の活動を福島県郡山市でされている「NWSF」の代表理事・苅米さんをご紹介いただき、2014年にハーブティーをお届けしました。

 

ダイバーシティふくしま

2015年に京都で女性の労働史や性的少数者について研究を行なっている知人から、”福島をダイバーシティ(多様性)の先進県に”との想いで活動をされている「ダイバーシティふくしま」の代表・前川さんをご紹介いただき、同団体が主催するイベント「ダイバーシティ・ナイト」にて、参加者の皆さんにハーブティーをお渡ししました。

 

一般社団法人ふくしま連携復興センター(以下、れんぷく)

2015年に参加したイベント「ダイバーシティ・ナイト」にて「れんぷく」スタッフの佐藤さんと出会いました。「れんぷく」では、福島の被災地域や被災者自身の自立的な復興を目指し、“抜け”や“漏れ”のない支援をされています。

 

みんなの家@ふくしま

2015年に出会った「れんぷく」佐藤さんより「みんなの家@ふくしま」の事業長・富田さんをご紹介いただきました。同団体は「NPO法人ビーンズふくしま」が運営し、子どもから地域のお年寄りまで多世代が集うコミュニティハウスです。

 

ハーブティーは前述の4団体へ寄贈された後、各団体主催のイベントや、その他の活動を通じて現地の住民の方へと贈られます。さらに、プロジェクト実施期間、私が福島県内滞在中に、新たな寄贈先の開拓や、福島の現状を知るために現地の方々との交流も予定しています。

 

 

これまでの支援と、これから必要な支援。

 

これまでに2014年と翌2015年の2回、プロジェクトを実施し、寄贈先の4団体の活動を通じて、福島に暮らす方々の元へ届けられました。ハーブティーそのものの感想はもちろん、京都から福島へ届けられたことへの感謝や「福島は忘れられていない」ことへの安堵の声など、多くのお言葉を頂きました。

 

それでも、まだまだ数は多くありません。少しでも早く、多くの福島の皆さんの元へハーブティーが届いて、ストレスが和らぎ元気を取り戻せるようにと、2016年からは年に2回の実施を目標にしています。そして、今回はハーブティー400袋を届けたいと考えています。その購入費と、現地へ届けるための交通費や滞在費、その他合わせて30万円が足りません。

 

日常にあふれる”おだがいさま(お互いさま)”の言葉。
避難住民に寄り添う「おだがいさまセンター」。

 

 

2014年に福島を去る日、私は「これから10年間、とにかくハーブティーを届け続けます!」と福島の皆さんに約束をし、帰ってきました。そんな私の想いを支えたいと思ってくださった方、どうか支えてください。福島の皆さんを支えたいと思ってくださった方、どうか支えてください。

 

福島の皆さんが故郷を取り戻すまでの間、少しでもストレスを和らげて暮らしていくため、そのためのハーブティーを届けられるように、どうかご支援よろしくお願いします!

 

ハーブティーを手に、福島へ!

 


◆◇◆リターン内容◆◇◆

 

◆\3000 のリターン◆

①サンクスレター

②活動報告書

感謝の気持ちをこめたサンクスレターと活動報告書をお送りします。

 

◆\10000 のリターン◆

¥3000 のリターン内容に加え、

③人気のハーブティー3種類

 「カモミール・ブレンド」

 「ローズヒップ・ブレンド」

 「ルイボス・ブレンド」

今回のプロジェクトで福島へ届けるハーブティーと同じものを含む人気のハーブティー3種類をお送りします。

 

◆\20000 のリターン◆

¥10000 のリターン内容に加え、

④人気のハーブティー4種類

 「エキナセア・ブレンド」

 「ネトル・ブレンド」

 「エルダーフラワー・ブレンド」

 「レモニー・ブレンド」

今回のプロジェクトで福島へ届けるハーブティーと同じものを含む人気のハーブティー7種類をお送りします。

 

◆\50000 のリターン◆

¥20000 のリターンの内容に加え、

⑤ティーポット(2~3人用)

⑥ティーストレーナー(茶こし)

更にハーブティーを今すぐ楽しむためのティーポットとティーストレーナー(茶こし)を加えてお送りします。