プロジェクト概要

原爆により被爆したピアノを使用した、

平和を伝える朗読コンサートを開催します

 

はじめまして!被爆ピアノコンサート「未来への伝言」の企画者飯島晶子と申します。音楽や 朗読を通じて、平和の大切さを伝えたいと、広島から被爆ピアノを招いて、2005年からこのコンサートを開催しています。爆心地から1,8キロの地点で被爆したにも関わらず、力強い音色を響かせるピアノに感動した、アーティストの仲間と一緒に、みなさんと、この感動を分かち合いたいと思っています。https://www.facebook.com/miraihenodengon?ref=hl

 

今年8月8日(金)に、よみうり大手町ホールで、平和を祈る

朗読コンサートを開催します。この開催にあたり、ピアノの

輸送費用などをご支援頂けないでしょうか。

 

 

◆初めて被爆ピアノに出会った時、その音色に圧倒されました。

 

被爆ピアノと私との出逢いは、2005年に関東で最初の被爆ピアノコンサートが開催されたとき、このピアノの半生について朗読した時です。被爆した時にうけたガラスの傷が今も残る痛々しい姿にも関わらず、力強い音色に驚かされました。

 

(被爆ピアノです。力強い音色は私たちに

勇気をくれます。鍵盤は象牙で出来ています。)

 

何度もこの被爆ピアノを弾いている谷川賢作さんは、「年ごとにピアノが若くなっているようだ」と言います。いったいそれは、なぜなのか!!!
弾く人も聴く人も、被爆ピアノの語りかけてくれる音に耳を澄まします。

                        (2013年未来への伝言)

 

◆被爆ピアノを調律した矢川さんはどんな人か?

 

使われなくなったピアノを修復し、児童施設などへ寄贈していた広島の調律師矢川光則さんの所に持ち込まれるピアノの中に、爆心地から1,8キロの地点で被爆したものがあった。できるだけ当時の状態をそのままに、悪いところだけを取り換え、調整していった。そして今、日本全国を自前のトラックで被爆ピアノと共にコンサートに出かけています。NYでの開催も! 飯島も参加しています。

http://ygtc.jp/hibaku.html  【NYテレビニュース】


 

本の力、そして音楽の力が呼びかけるものを、実際の被爆ピアノの音を聴いて感じ、平和って何なのかを考える人々の輪をもっともっと増やしていきたい。これから、なかなか生の演奏を聴くことができない地域へも、どんどんこのコンサートを届けたいと思います!!

 

◆2014年8月8日(金)コンサートについて

 

被爆ピアノコンサート「未来への伝言2014」は、被爆ピアノと共に、ジャンルや世代を超えた音楽と朗読をお客様にお届けし、平和を願い、核のない世界を、心深くに呼びかけていくことを目的としています。2009年に飯島が中心になってスタートし、今回で6年目を迎えます。

 

◆三味線、ピアノ、朗読による エピグラム「原爆を裁く」の演奏。
40数年前に作曲され、放送用に録音されたものの、過激だとの意見で放送できなかったこの曲を、作曲者自身である人間国宝・杵屋淨貢(巳太郎改め)の三味線、作詞者=谷川俊太郎の息子である谷川賢作のピアノ、クラーク記念国際高等学校の生徒の合唱でお届けします。初演は邦楽器とティンパニーと歌による演奏でしたが、「未来への伝言」では、毎年、高校生が平和への願いを引き継いで合唱で参加しています。

 

杵屋淨貢氏(人間国宝 歌舞伎音楽三味線)


◆「ヒロシマのピアノ」の朗読 演奏しているピアノを擬人化して表現し、その半生を朗読とピアノの演奏で綴る。
爆心地から1,8キロの地点で被爆しながらも、全国で演奏を続けているピアノの想い出と現在の話。谷川賢作のピアノ、飯島晶子の朗読。

◆クラッシックからJAZZまで、被爆ピアノと様々なジャンルで活躍するアーティストとの共演。
生き続けている被爆ピアノが今何を思っているのかをそれぞれが感じながら演奏致します。



 

【2014年 出演者】 
 上段 山崎泰之 飯島晶子 おおたか静流 谷川賢作 杵屋淨貢 
 下段 白井貴之 金山千春 白澤美佳 中野智香子 本田富士旺
 

◆今年、長崎の被爆二世であることをカミングアウトした福山雅治の曲「クスノキ」を、谷川賢作の編曲、三味線&ピアノ&笛&朗読&歌で構成予定。

 

(昨年のコンサートの様子です。)

 

引換券について

 

1)絵本『ミサコの被爆ピアノ』 

 

 

2)お礼メール

 

3)相田みつを「ありがとうボールペン」

 

4)被爆ピアノコンサート「未来への伝言2014」ペアチケット

 

5)手書きお礼手紙

 

6)出演者サイン入りCDまたは本

 


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