プロジェクト概要

オリンピック出場の可能性をより高めるため
ネクスト・ゴールに挑戦します。

 

皆様のご支援をいただき、おかげ様で残り日数13日を残して、目標金額の200万円を達成しました!


私自身、いったいどれだけご支援をいただけるか想像出来ない部分もあって不安もありましたが、これだけ早くに目標額を達成させていただき、多くの方の「期待」をしっかり受け止めました!本当にありがとうございます。
 
今回の目標金額200万円は、出場権を得るための1年間の国内外の遠征資金の金額を予定していました。これで資金の不安なく多くの大会に出場し、ポイントを獲得していきます。練習に専念できることになります。

 

しかし、さらにオリンピック出場を目指す可能性を高めるためのネクスト・ゴールを設定します!たとえば現在私は遠征の際には、基本的に自分で機材を積んで運転してレース会場に向かうことも少なくありません。もう少し資金があると、運転を兼務するトレーナーを帯同して身体のコントロールをしやすくしたりする経費や、より充実したバイク機材の費用に充てたりすることが可能となります。
 
つい先日、トライアスロンのミックスリレーが東京オリンピックの正式種目として採用されることが決定し、女子は最大で5人の選手がオリンピックに出れる可能性がでてきました。これも追い風です。福島で暮らし、福島でトレーニングを積んでいる私は絶対に東京オリンピックの舞台に立ち、福島のみなさんの思いを背負って走りたいです。残り数日間、どうかさらなるご支援をお願いいたします。
 

2017年6月17日  菊池日出子

 

福島出身・トライアスリート菊池日出子の東京オリンピック出場への挑戦を、応援してください。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。はじめまして、福島県在住のトライアスリート・菊池 日出子(30歳)です。※公式ホームページ 公式ブログ

 

私は子供の頃からトライアスロン競技に出場し、これでまで北京、ロンドン、リオ、とオリンピック出場を目指してきましたが、あと一歩で叶えることが出来ませんでした。

 

オリンピックの舞台で輝くことを目指して、3年後に迎える2020年東京オリンピックへ4度目の最後の挑戦を目指しています。

 

バイク競技中の私

 

現状でオリンピックの出場権を得るには世界ランキングを上げ、最終選考レースに出場するため日本国内での順位を上げることが必要です。そのためには可能な限り多くの世界大会に出場しランキングをあげ相応のトレーニングを積まなければならないのですが、現在、私には充分な資金がありません。

 

私の夢はトライアスロン競技でオリンピックのメダルをとること、そして私を支えてくださった県民のみなさんに世界の舞台に立つことで勇気や感動を与えることです。どうか皆さま、一緒に夢をみていただけないでしょうか。どうぞ、応援をよろしくお願いたします。

 

ラン競技中の私

 

ロンドン五輪予選で最終選考レースまで残ったものの、逃した悔しい想い。それでも目指す理由。

 

トラアイアスロンとは、スイム・バイク(自転車)・ランの3種目を、この順番で連続して行う耐久競技です。小学生の頃から、人生を賭けて取り組んでいます。

 

オリンピックの舞台はアスリートとして私がずっと追い続けてきた、一番の「夢」です。

2012年、ロンドンオリンピックを目指し4年間の全生活をかけて闘ったつもりでしたがオリンピック前年に患った坐骨神経痛も影響し、 最終選考レースまで残ったものの時間切れのような形で目標を達成することができませんでした。

2016年のリオデジャネイロオリンピックも最後まで粘り強く頑張りましたが、最終的なチャンスが残された8名に中に入るも届きませんでした。

 

私はもともと抜きんでた才能があったわけではありません。身体を動かすことが好きではありましたが、体育大時代の運動技能テストは長距離種目以外低いレベルでした。後から始めた選手に抜かされるという体験もたくさんしてきましたし、故障をして何カ月も走れない時期がありました。

 

それでも自分を信じて諦めずにトレーニングを続けることで着実に成長してきました。そして、オリンピック強化選手に選ばれることが出来ました。

 

小学生時の地元レースに初出場の様子。まだ大きな自転車に、体が追いついていません。

 

この時のゴールの達成感から私のトライアスロン競技人生が始まりました。

 

簡単ではないからこそ、諦めず目指しているのだと思います。そして、子供のころから私以上に地域や周りの方々が諦めず応援してきてくださったからこそ、私はここまで頑張ることができています。

 

いつも応援してくださるの皆様と、レース後のショット。

 

「オリンピック出場」という形で地元福島に恩返しをしたい、そして自分自身の可能性を最後まで追求したい。

 

東日本大震災をきっかけに、それまで所属していた栃木県のチームから福島県へ拠点を移しました。これまでたくさん頂いてきた地元からの応援に、自分なりの恩返しをしたいと思ったからです。

 

小学生の頃から今も変わらずずっと、応援してくださる方がいらっしゃいます。「がんばれ!」という声にどれだけ助けられたか計り知れません。地元に戻ってからは皆さんが後援会を立ち上げてくださったり、町の方に応援してもらったり、地元の知らない人から「いつもあそこの道を走っていたよね。頑張ってね」と声をかけて頂いたり、いろんな方に見守られていることを身をもって実感しています。

 

福島で練習を積み重ねて、福島で頑張る姿を見てもらうことは、地元とのつながりを感じられる一番の方法です。私が世界各地の大会に出場することで福島を発信し、東京オリンピック出場を果たし、皆様の笑顔と希望になっていきたいと思っています。

 

笑顔とコミュニケーションに、背中を押して頂いています。

 

ご支援金の用途について

 

皆様から頂いたご支援は、出来る限り万全な体制で世界各地の大会に出場し、オリンピック出場の礎となるポイントを獲得したいと考えています。世界ランキングは、出場したレースのうち獲得できた高得点のもの最大6つが加算されます。

 

加算されるレースは3つのカテゴリーに分けれており、下から順に「コンチネンタルカップ」➡「ワールドカップ」➡「世界選手権シリーズ」となります。

 

出場すればするほど得点が加算されるわけではなく、世界各地で毎週のように開催されているレースから自分たちで厳選し、より高いポイントを獲得できるようにその大会に向けて体調やパフォーマンスレベルを上げていきます。

 

そのため海外レースに出ていく必要がありますし、おそらく最終的な選考レースも海外でのレースになると思います。

 

■資金用途

海外遠征旅費 

国内遠征旅費 

合宿費    

治療・ケア費 

機材・消耗費

 

レースで優勝した時の一枚。

 

覚悟を決めた、最後のオリンピックへの挑戦。福島からの出場で、本格的な復興の役に立ちたい。

 

東京オリンピックの野球・ソフトボールについては、競技の一部の開催が福島市にある県営あづま球場を会場として開催されることが決定しました。この球場は私がいつも練習をしているあづま運動公園の一角にあります。

 

福島で盛り上がってきた東京オリンピックへの機運を、地元の選手が出場することでより活性化させて、本格的な復興を後押ししたいと考えています。

今回の東京オリンピック出場を最後のオリンピック挑戦に決めたのは、自分にプレッシャーをかけ、次がない覚悟をもって挑みたいと思ったためです。

私は絶対に諦めず、出場を果たしてきます。

 

そして私が世界の舞台にたつ姿を見て、子供たちが将来はスポーツ選手になりたいと夢を持ってもらえたら嬉しいです。

 

皆様、私の4度目の最後のオリンピック出場へのチャレンジに、どうか応援をよろしくお願いいたします。

 


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