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環境問題解決のためにトライシクルを電動化したい

近田 榮作

近田 榮作

環境問題解決のためにトライシクルを電動化したい

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目標金額 2,000,000円

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プロジェクト本文

大気汚染問題を改善したい、そんな想いから始まりました。

 

初めまして、ヒカリ EV モーターズ フィリピンの近田榮作と申します。私はマニラからバスで一時間ぐらいのノベレタに住んでいます。マニラの大気汚染問題を解消したい想いから、比政府科学技術省技官エディルバート氏と「フィリピン電気自動車普及プロジェクトを支援する会」を日本とフィリピン両国で立ち上げました。そして今回、大気汚染の原因の一つでもある代表的な乗り物トライシクルを電動化するプロジェクトを行います。

 

しかし、そのために必要な費用200万円が足りません。

どうかご支援をお願いいたします!

 

 

 

大気汚染問題はフィリピンだけではなく東南アジアで大きな社会問題となっています。

 

フィリピンは他の東南アジア諸国と同様に都市への人口集中が進み、マニラ首都圏を中心とする大気汚染、都市部での河川・湖沼の水質汚濁、廃棄物排出量の増大とその処分に伴う環境汚染、自然破壊の進行等の深刻な環境問題に直面しており、その解決が急務の課題となっています。2012年、大気汚染が原因で亡くなってしまった人の数は推計約700万人にのぼります。

 

私はいすゞ自動車のプロダクト・エンジニアであったこともあり先進国が廃棄したエンジンで美しい自然環境を汚すことに罪悪感を抱いていました。大気汚染問題は私にとって他人事では無かったのです。

だからこそ私がすべき事、それはもう一度きれいな空を作り出し、多くの人の命を救うという事でした。そして今回行うのは、フィリピンで350万台走るトライシクルを電動化するプロジェクトです!

 

(トライシクルとはフィリピンで350万台も走っている最も多く使われている庶民の足です。)

 

 

トライシクルですが、特に2ストロークという内燃機関を使っており、オイルを燃焼させるため、人体に有害な物質を排出します。そのため日本では2ストロークがすでに廃止となりました。しかしその有害物質を排出するトライシクルは未だに主流な移動手段なのです。

 

 

トライシクルを変える前に現地のフィリピン人の意識を変える必要があった。

 

空気が悪いと言っても、現地の人にとってそれが当たり前なので、どのくらい深刻な状況か気付きずらいという現状もありました。そういったソフト面での問題も改善していく必要があったので、比政府科学技術省技官エディルバート氏と「比電気自動車普及プロジェクトを支援する会」を日本とフィリピン両国で立ち上げました。

現地フィリピン人が環境意識を高める必要があり2013年11月6日から8日にかけてフィリピン政府科学技術省(MIRDC)で車体設計講義を行いました。比科学技術省(DOST)で定期的に講演を行うeCOM-8(8輪EVバス)設計の元スバル技師 宗村正弘氏を講師にお招きしました。

 

次回は2011年地球温暖化防止活動環境大臣賞を受賞された本田 昇氏をお呼びしてマルチキャブ(乗り合いタクシー)の改造教室を行います。

 

 

そして次に必要なのは技術の継承と現地の仲間たち。

 

最初のステップとして、フィリピンの大気汚染の元凶となっている2ストロークを電動化します。そのためにまず、現地人に改造技術を教えなくてはなりません。下の写真はワーカーさん二人(Mr.Felmar and Mr.Arthur)フィリピンは道が悪く後輪がパンクしてしまったとき彼らが直してくれた時のものです。この彼らにEVアドバイザーになってもらい、改造教室を行ない、改造技術を伝承していきます。そのための試作資金が必要となります。どうかご支援頂けないでしょうか。

 

 

(パンクした自転車を直してくれました。)

 

 

 

私たちは、消費優先の「モノの時代」から「心の時代」へとシフトを切り替

えていかなければならないのです。

 

私たちは、その技術で家族を養い生計を立てられるようにしたいです。そしてその相乗効果でフィリピンの劣悪な大気汚染問題に少しでも歯止めをかけていきたいです。日本から来た私ではなく、現地の人が行う事に大きな意味があります。私たちも環境問題を経験してきたからこそ、いま先頭を走っていかなければならないと思うのです。大きな問題だからこそ小さな事から見つめて変化を与えていく。それが私たちの役目であり、使命だと思います。

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇
ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送りいたします。


・サンクスメール

 

・マルチキャブの写真カード


・カラモンガイ(お茶)


・ラブポーション
幸運を引き寄せるお守りです。

 

・Tシャツ

オリジナルのTシャツです。S/M/Lサイズからお選びいただけます。


・ドライマンゴー

 

・マルチキャブへお名前を掲載する権利

マルチキャブ(乗り合いタクシー)へお名前を掲載します。

 

 

 

・改造教室への招待

2015年10月4日、2015年10月5日にて行う改造教室に参加できます。
交通費と宿泊費がこちらで負担します。

現地の食費等は支援者様にご負担をお願いします。

 

 

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プロフィール
近田 榮作
近田 榮作
子供の頃からクルマが大好きで某自動車メーカーに入りました。自分ができる社会貢献は何か?と考え、フィリピンでトライシクルの電動化を考えました

リターン

3,000

・サンクスメール

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスメール

・マルチキャブの写真カード

・カラモンガイ(お茶)

・ドライマンゴー

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスメール

・マルチキャブへのお名前掲載の権利

支援者
0人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスメール

・マルチキャブの写真カード

・カラモンガイ(お茶)

・ラブポーション(幸運を引き寄せるお守り)

・ドライマンゴー2袋

・オリジナルTシャツ

支援者
0人
在庫数
制限なし

50,000

・サンクスメール

・マルチキャブの写真カード

・カラモンガイ(お茶)

・ラブポーション(幸運を引き寄せるお守り)

・オリジナルTシャツ

・ドライマンゴー2袋

・マルチキャブにお名前を入れる権利

支援者
0人
在庫数
制限なし

200,000

・サンクスメール

・改造教室への招待

支援者
0人
在庫数
3
プロフィール
近田 榮作
近田 榮作
子供の頃からクルマが大好きで某自動車メーカーに入りました。自分ができる社会貢献は何か?と考え、フィリピンでトライシクルの電動化を考えました

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