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成立

第3回 引きこもり文学大賞を開催したい

東徹

東徹

第3回 引きこもり文学大賞を開催したい

支援総額

143,000

目標金額 50,000円

支援者
23人
募集終了日
2022年4月29日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

▼ネクストゴール2

 

ネクストゴール1、早々に達成していただきありがとうございます!

ネクストゴール2は

 

20万円

 

賞金増額、入賞創設をします。

 

総額80.000円を超えて、30,000円支援が増えるごとに

 

大賞    +5,000円

短編部門  +1,000円

+入賞1名 10,000円

 

増額、創設します。

入賞は、本編(4,000字以内)の投票数2~4位の方が入賞となります。

 

本製作、郵送費 +8,000円

広告費     +2,000円

とします。

 

ネクストゴール2達成 総額20万円に達した場合、

 

賞金

大賞     40,000円

入賞4名    各10,000円

短編部門   14,000円

短文賞    10,000円

 

となります。

支援額が20万円を超えた分は、本制作費、郵送費、広告費に使います。

 

受賞者が多くなるほど、より多くの人に賞金をお渡しできます。

ぜひご支援よろしくお願いします!


▼ネクストゴール1

 

プロジェクト達成ありがとうございます!
1週間経たずに達成できて本当にありがたく思います。

 

早速ですがネクストゴールは賞金増額をしたいと思います。

ネクストゴールは

80,000円

 

 

賞金を

大賞   20,000円

短編部門   10,000円

短文賞    10,000円

に計20,000円増額します!

 

また、約6000円、広告費を増額します。

広告は周知、普及に極めて大事なものだといつも痛感しています。

費用に応じて効果があるので、なるべく増額していきたいです。

よろしくお願いします!

 

▼自己紹介

引きこもり文学大賞主催者、精神科医の東徹(ヒガシトオル)です。

2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表。

2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版。

2019年「引きこもり文学大賞」を創設。

2021年「引きこもり絵画大賞」を創設。

  

 

▼趣旨

「引きこもり文学大賞」の第3回を開催したいです!

第1回、第2回は素晴らしい作品が集まりましたが、

今回も素晴らしい作品の応募を待ちたいと思います。

そして、大賞、入賞者に賞金をお渡しし

「引きこもり」の社会的な生きづらさ解消を目指したいと思います。

 

▼「引きこもり文学大賞」とは

 

引きこもりの方に自己肯定感を持ってもらい、生きづらさを緩和すること

引きこもり、元引きこもりの方に、そのポテンシャルを最大限発揮してもらい、

引きこもりは「悪いこと」という価値観の逆転を図ること

を目的に2019年「引きこもり文学大賞」を創設しました。   

 

引きこもり文学大賞・引きこもり絵画大賞 コンセプト画 (作:たけうちあかり)

 

▼「引きこもり文学大賞」立ち上げのきっかけ

 

私は普段、精神科医をしています。

普段の診療だけでなく、役所の精神科関連の相談業務も担当することがあり、引きこもり当事者(患者として)や家族(相談のみの場合も)と接する機会が多くあります。

そして、20歳頃、1年間引きこもりだった、元当事者でもあります。

 

昨今、マスメディア、インターネットで話題になることの多くなった、いわゆる「引きこもり問題」に対して違和感を持つとともに、何か出来ることはないか、と考えていました。

その違和感は、引きこもりにあまりに否定的である、ということです。

 

引きこもりは悪いこと、なんとか社会に出なければいけない、出さなければいけない、という観念が非常に強いことへの違和感でした。

少し別の言い方をすれば、あまりに「上から目線」である、と感じていました。

引きこもりの人に対する期待や風当たりが大きくなればなるほど、引きこもり当事者はよりプレッシャーを感じ、ストレスを抱え、自己肯定感を持てなくなり、結局、引きこもりのまま苦しみ続けます。

 しかし、別の観点から価値観を逆転することができれば、引きこもり当事者もその周囲ももっと違うアプローチが出来るのではないか、と思い考えたのが、「引きこもり文学大賞」の創設です。

 

引きこもり、と言っても様々な人がいますが、その中でも、内省的で考えすぎてしまう人が多いように感じます。

これによって苦しんでしまう、という反面、この性質は文学に非常に親和性が高く、有用な特性なのではないか、と感じました。

逆に考えると、文学は引きこもりと非常に親和性が高いとも言えます。

随筆文学の金字塔、徒然草は兼好法師がある種の引きこもりになってから書かれたものです。

多くの文豪が、執筆時に温泉宿に「引きこもり」ます。

このように文学と引きこもりはとても相性がよく、むしろ、文学の本流は「引きこもり」なのではないか、とも思えるほどです。

 

▼引きこもり文学大賞のコンセプト

 

2ch、匿名ダイアリー、Twitterなどのインターネット上には、引きこもりの人が書いた文章が多くあります。

それらの中には面白いもの、興味深いもの、考えさせられるものが多くあります。

それらを単なる憂さ晴らしではなく、きちんとした作品として出せる場所、そして評価される場所、しかも賞金が出る場所、があれば、かなり前向きに考えるきっかけになるのではないか、と考えたのです。 

引きこもりは、支援されるもの、助けられるもの、という上下関係を逆転させて、引きこもりであるがゆえに、評価される、金銭が得られる場所、というものがあれば、当事者、周囲に蔓延しがちな閉塞感を打ち破るきっかけが作れるのではないか、と思いました。

 

それで、自己肯定感を持つことができ、自信がつけば、社会に出てみるきっかけになるかもしれません。

もっと言えば、無理に社会に出なくても、引きこもっていても、心身ともに元気に暮らせるのではないか、周囲も過剰なプレッシャーをかけなくても済むようになるのではないか、と思います。

 

引きこもりを続けたいか、抜け出したいか、はともかく、まずは心身ともに健康であり、自己肯定感を持つことが何より大事です。

あえて昨今の「引きこもり問題」の文脈で論じるなら、家に居ながらにして自己肯定感を持てるようにすることが、自殺や犯罪行為を防ぎ、当事者、周囲が安心して過ごせるための何より有効な手段ではないかと思うのです。

そのきっかけとして、「引きこもり」という言葉がポジティブな意味で使われる場所がある方が良い。そしてそれは「引きこもり文学大賞」の創設ではないか、と考えました。

 

創設時のクラウドファンディングページ

新着情報にも思いを書いています。ぜひご一読ください。 

 

 

▼「引きこもり絵画大賞」とは

 

第1回引きこもり文学大賞作品の、表紙と挿絵合計3点の絵画作品を募集し

応募された作品の中からプロジェクト支援者の投票によって大賞を決定し賞金を渡す。

という「引きこもり絵画大賞」を2021年に創設しました。

引きこもり絵画大賞創設のクラウドファンディングページ 

 

引きこもり絵画大賞大賞作品↓ (作:たけうちあかり)

 

 

 

フリーテーマ部門 入賞作品 (作:やまかわ)

 

 

そして、引きこもり文学大賞作品、引きこもり絵画大賞作品を合わせた冊子を作りました。

裏表紙は

引きこもり絵画大賞受賞者のたけうちあかり作の

引きこもり文学大賞、引きこもり絵画大賞をイメージした絵です。

 

▼第3回は進化します!

 

引きこもり文学大賞も3回目となりますが、進化をしていきたいと思っています。

 

短文賞部門(100字以内)を創ります。

 

引きこもり絵画大賞フリーテーマ部門の作品に合わせた文章を募集し、

ポストカードを作り、リターンとして郵送します。

より誰でも参加しやすい形を目指します。

デザイン案↓

 

作品集を本にします。

 

プリントオンデマンド(製作費無料)で製本し、出版します。リターンでお渡しします。

応募作品全てではなく、掲載に許可いただける方のみで構いません。

出版することで、より形として残せるようにします。

 

作品は無料公開します。

 

これまで閲覧は支援者のみとしていましたが、今回は無料公開します。

より多くの方に見ていただくためです。

投票権、コメント投稿権のみを支援のリターンとします。

 

▼第3回引きこもり文学大賞 概要

 

「第3回引きこもり文学大賞」を開催します。(2022年4月開始予定)

「引きこもり」を参加資格とする文学作品(本編4000字以内、短編800字以内、短文100字以内)

の応募を行い(応募は無料)

有料で投票者を募り大賞への一般投票を行います。

 

賞金は

大賞   10,000円

短編部門   5,000円

短文賞    5,000円

 

です。

支援額に応じて賞金は増額していきます。

 

その賞金は投票権料から。

投票権料はリターンに応じて、一口 500円 ~ 15,000円です。

 

会員制の公式特設サイトにて作品投稿、閲覧を行います。

上記、参加権料が会員資格料になります。 

 

応募者は投票できません。(支援していただくのは構いません)

 

開催期間は2020年4月1日〜5月15日まで(予定)。投票結果の発表は5月16日の予定です。

投稿は期間中、随時受付。

各部門 1人(メールアドレスで判定)1作品まで。

今回は本編、短編部門、短文賞にいずれも1作品まで(計3作品まで)投稿可能とします。

 

投票はリターン複数ご購入いただいた方も1人(メールアドレスで判定)1票です。

投票は5月15日締め切り(予定)です。

 

 

▼引きこもり文化へ

 

引きこもり文学大賞もいよいよ第3回となりました。

これを成功させて、定着させていきたいです。

 

本を出版

という一つの形を目指します。

これは出版のハードルが極めて低くなってきたことで実現可能性が出てきました。

素晴らしいことです。

 

そして、引きこもり絵画とのコラボ作品である

ポストカード

を作ることで

 

引きこもり文学→引きこもり絵画 (引きこもり絵画大賞の作品)

から

引きこもり絵画→引きこもり文学

という相互交流ができます。

 

これを発展させて

引きこもり文化

と名付け、広めていきたいと思います。

ぜひご協力ください!

 

プロジェクト実行責任者:
東徹
プロジェクト実施完了日:
2022年6月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

第3回引きこもり文学大賞を開催します。 引きこもりを自認する方から文学作品を募集し、支援者が金額によらず一人一票による投票で大賞、入賞作品を決定します。 リターンとしてポストカード、本<作品集>を作成します。 資金は大賞、入賞への賞金に計20,000円、広告費に10,000円、リターンのポストカード、本作成、郵送に13,400円使用します。 支援金が目標金額以上に増えれば、それぞれ増額を予定しています。

プロフィール

東徹

東徹

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。 2019年に 引きこもり文学大賞創設 2021年に 引きこもり絵画大賞創設しました。

リターン

500+システム利用料


投票権、コメント投稿権

投票権、コメント投稿権

投票、コメント投稿できます(応募者は投票できません)
特設サイトで全ての投稿作品へのコメント投稿と大賞作品への投票ができます。
引きこもり支援金と考えていただくこともできます。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2022年4月1日~5月15日の間、作品閲覧、コメント投稿できます。
5月15日まで投票できます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

3,000+システム利用料


ポストカード(3枚まで)、投票権、コメント投票権、

ポストカード(3枚まで)、投票権、コメント投票権、

投票、コメント投稿できます(応募者は投票できません)
特設サイトで全ての投稿作品へのコメント投稿と大賞作品への投票ができます。
引きこもり支援金と考えていただくこともできます。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2022年4月1日~5月15日の間、作品閲覧、コメント投稿できます。
5月15日まで投票できます。

第一回引きこもり絵画大賞フリーテーマ部門作品と
短文賞入賞作品をポストカードにします。
3枚までお渡しします。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

5,000+システム利用料


ポストカード(20枚まで)、投票権、コメント投稿権

ポストカード(20枚まで)、投票権、コメント投稿権

投票、コメント投稿できます(応募者は投票できません)
特設サイトで全ての投稿作品へのコメント投稿と大賞作品への投票ができます。
引きこもり支援金と考えていただくこともできます。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2022年4月1日~5月15日の間、作品閲覧、コメント投稿できます。
5月15日まで投票できます。

第一回引きこもり絵画大賞フリーテーマ部門作品と
短文賞入賞作品をポストカードにします。
20枚までお渡しします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

10,000+システム利用料


本<作品集>、投票権、コメント投稿権

本<作品集>、投票権、コメント投稿権

投票、コメント投稿できます(応募者は投票できません)
特設サイトで全ての投稿作品へのコメント投稿と大賞作品への投票ができます。
引きこもり支援金と考えていただくこともできます。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2022年4月1日~5月15日の間、作品閲覧、コメント投稿できます。
5月15日まで投票できます。

第3回引きこもり文学大賞、大賞入賞決定後、
作品集(掲載許可を得た作品のみ)を
プリントオンデマンドで出版します。
その一冊をお渡しします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

15,000+システム利用料


本<作品集>(2冊まで)、ポストカード(40枚まで)、投票権、コメント投稿権

本<作品集>(2冊まで)、ポストカード(40枚まで)、投票権、コメント投稿権

投票、コメント投稿できます(応募者は投票できません)
特設サイトで全ての投稿作品へのコメント投稿と大賞作品への投票ができます。
引きこもり支援金と考えていただくこともできます。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2022年4月1日~5月15日の間、作品閲覧、コメント投稿できます。
5月15日まで投票できます。

第一回引きこもり絵画大賞フリーテーマ部門作品と
短文賞入賞作品をポストカードにします。
40枚までお渡しします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

プロフィール

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。 2019年に 引きこもり文学大賞創設 2021年に 引きこもり絵画大賞創設しました。

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