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引きこもり文化を世界に発信したい!

東徹

東徹

引きこもり文化を世界に発信したい!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(木)午後11:00までです。

支援総額

79,500

NEXT GOAL 100,000円 (第一目標金額 50,000円)

159%
支援者
14人
残り
4日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼ネクストゴール

おかげさまで、早々に目標金額達成しました。本当にありがとうございます!

早速ですが、ネクストゴールを設定させてください。

ネクストゴールは

10万円!

 

用途は

手数料 6千600円

冊子作製に2万円

郵送に3400円

宣伝に2万円

に使用予定です。

 

冊子は多ければ多いほど単価は安くなるので、これだけあればかなり増量できます。

その分、宣伝費に回させてもらいます。

目標額に届かない場合も、だいたいこれに比例した額をこの用途に使わせてもらいます。

 

同時に、寄贈先も募集中です。

海外在住で冊子希望あれば、団体でなくても個人で構いません。国籍も不問です。

とにかく、「日本国外に希望されて冊子が届く」ということが最重要です。

ご支援後に、メッセージ等で送付先を教えて下さい。

 

郵送費はほぼ変わらないので、日本語冊子も希望であれば添付させてもらいます。

プロジェクトの趣旨的に日本語冊子のみは不可とします。

 

どんどん寄贈先を増やして世界中に引きこもり文化を届けましょう!

よろしくお願いします!

 

▼自己紹介

引きこもり文学大賞主催者、精神科医の東徹(ヒガシトオル)です。

 

2010年から精神科医。

2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表。

2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版。

2019年「引きこもり文学大賞」を創設。

2021年「引きこもり絵画大賞」を創設。

  

 

▼趣旨

引きこもりのポテンシャルを世界に広めたい。

引きこもり文学大賞作品、引きこもり絵画大賞作品を合わせて冊子を作り、

その英語版を世界に配布したい。

というのが今回の目的です。

 

引きこもりの方に自己肯定感を持ってもらい、生きづらさを緩和すること

引きこもり、元引きこもりの方に、そのポテンシャルを最大限発揮してもらい、

引きこもりは「悪いこと」という価値観の逆転を図ること

を目的に2019年「引きこもり文学大賞」を創設しました。

 

詳細は創設時のクラウドファンディングページをご参照ください。(この下にも再掲しておきます)

このページの新着情報にも思いを書いています。ぜひご一読ください。

 

第一回引きこもり文学大賞作品の、表紙と挿絵合計3点の絵画作品を募集し 応募された作品の中からプロジェクト支援者の投票によって大賞を決定し賞金を渡す。 という「引きこもり絵画大賞」を2021年に創設しました。

引きこもり絵画大賞創設のクラウドファンディングページ

 

引きこもり絵画大賞大賞作品↓ (作:たけうちあかり様)

 

そして、引きこもり文学大賞作品、引きこもり絵画大賞作品を合わせた冊子を作りました。

裏表紙は引きこもり絵画大賞受賞者のたけうちあかり様に

引きこもり文学大賞、引きこもり絵画大賞をイメージした絵を描いていただきました。

 

 

▼プロジェクトの内容

そして今回、その英語版を作製し、海外の支援者、協力者に配布し、引きこもり文化を世界に伝えていきたい、というのが今回の趣旨です。

<サンプルを作製しました>

 

現在のところ、イタリアの引きこもり支援団体

Hikikomori Italia

という支援団体が寄贈を受けていただける、ということになっています。

今後も、寄贈先を増やしていく予定です。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

世界で引きこもりがもっとも話題になっているのは日本です。

"hikikomori" がそのまま外国語にもなっています。

つまり日本は引きこもり先進国と言えます。

 

その先進国で新たな試み、新たなアプローチがあることを海外に発信し、世界に広めることで、

より、引きこもりの方々が生きやすい環境が作れるのではないか、と思っています。

 

そのためにも

製作費、郵送費、宣伝費のご支援をいただきたい

というお願いです。

リターンには冊子をお渡しします。日本語版か英語版の冊子をお選びいただきます。

 

「ネット上で完結」も、やっていてとても心地よいですが、

物理的な冊子のインパクトがあると、よりご理解とご支援をいただけるいのではないか。

人にも貸すこともでき、より広めやすくなるのではないか。

などと期待して冊子を作っています。

 

表紙のデザインは英語にすると意外とかっこよい気がします。

記念にもらっていただけると嬉しいです。

日本語は公開しており対訳ありですから英語の勉強にもなるかもしれません。

 

日本文化を世界に広める、という夢も広がります。

 

今後、海外の寄贈先開拓もどんどん検討していきます。

日本内部からの変革も必要ですが、

外側からの評価があると、より良い変化を日本国内でも期待できるかもしれません。

 

是非ともご協力、お願いいたします!

 

目標金額はまずは5万円

手数料 6千600円

冊子作製に3万円

郵送に3000円

宣伝に1万円

に使用予定です。

 

支援が集まり次第、発行冊子数、送付先、送付量も増やして生きたいと思います。

 

以下、引きこもり文学大賞創設時の思いです。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

私は普段、精神科医をしています。

普段の診療だけでなく、役所の精神科関連の相談業務も担当することがあり、引きこもり当事者(患者として)や家族(相談のみの場合も)と接する機会が多くあります。

そして、昨今、マスメディア、インターネットで話題になることの多くなった、いわゆる「引きこもり問題」に対して違和感を持つとともに、何か出来ることはないか、と考えていました。

その違和感は、引きこもりにあまりに否定的である、ということです。引きこもりは悪いこと、なんとか社会に出なければいけない、出さなければいけない、という観念が非常に強いことへの違和感でした。

少し別の言い方をすれば、あまりに「上から目線」である、と感じていました。

引きこもりの人に対する期待や風当たりが大きくなればなるほど、引きこもり当事者はよりプレッシャーを感じ、ストレスを抱え、自己肯定感を持てなくなり、結局、引きこもりのまま苦しみ続けます。 

 

しかし、別の観点から価値観を逆転することができれば、引きこもり当事者もその周囲ももっと違うアプローチが出来るのではないか、と思い考えたのが、「引きこもり文学大賞」の創設です。

引きこもり、と言っても様々な人がいますが、その中でも、内省的で考えすぎてしまう人が多いように感じます。これによって苦しんでしまう、という反面、この性質は文学に非常に親和性が高く、有用な特性なのではないか、と感じました。

逆に考えると、文学は引きこもりと非常に親和性が高いとも言えます。

随筆文学の金字塔、徒然草は兼好法師がある種の引きこもりになってから書かれたものです。多くの文豪が、執筆時に温泉宿に「引きこもり」ます。

このように文学と引きこもりはとても相性がよく、むしろ、文学の本流は「引きこもり」なのではないか、とも思えるほどです。

 

▼プロジェクトの内容

 

「引きこもり文学大賞」という賞を創設します。

「引きこもり」を参加資格とする文学作品(4000字以内)の応募を行い(応募は無料)、有料で閲覧者を募り大賞への一般投票を行います。

 

賞金は10万円。<注:最終的には15万円に>

その賞金は閲覧者の参加権料から。参加権料は権限に応じて、一口500円~一万円をいただく。

というものです。

会員制の特設サイトを作り、そこで作品投稿、閲覧を行います。

上記、参加権料が会員資格料になります。

一人(メールアドレスで判定)1作品まで。

投票はリターン複数ご購入いただいた方も1人(メールアドレスで判定)1票です。

 

 ▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

実際に、2ch、匿名ダイアリー、Twitterなどのインターネット上には、引きこもりの人が書いた文章が多くあります。

それらの中には面白いもの、興味深いもの、考えさせられるものが多くあります。 

 

それらを単なる憂さ晴らしではなく、きちんとした作品として出せる場所、そして評価される場所、しかも賞金が出る場所、があれば、かなり前向きに考えるきっかけになるのではないか、と考えたのです。 

 

引きこもりは、支援されるもの、助けられるもの、という上下関係を逆転させて、

引きこもりであるがゆえに、評価される、金銭が得られる場所、というものがあれば、

当事者、周囲に蔓延しがちな閉塞感を打ち破るきっかけが作れるのではないか、と思いました。

 

それで、自己肯定感を持つことができ、自信がつけば、社会に出てみるきっかけになるかもしれません。

もっと言えば、無理に社会に出なくても、引きこもっていても、心身ともに元気に暮らせるのではないか、周囲も過剰なプレッシャーをかけなくても済むようになるのではないか、と思います。

引きこもりを続けたいか、抜け出したいか、はともかく、まずは心身ともに健康であり、自己肯定感を持つことが何より大事です。

あえて昨今の「引きこもり問題」の文脈で論じるなら、家に居ながらにして自己肯定感を持てるようにすることが、自殺や犯罪行為を防ぎ、当事者、周囲が安心して過ごせるための何より有効な手段ではないかと思うのです。

そのきっかけとして、「引きこもり」という言葉がポジティブな意味で使われる場所がある方が良い。そしてそれは「引きこもり文学大賞」の創設ではないか、と考えました。

 

是非とも、「引きこもり文学大賞」の創設にお力をお貸しください。

 

【プロジェクト終了要項】

●冊子作製日時    2021年10月15日

●郵送日    2021年10月中

●製作責任者 東徹

●作製内容    引きこもり文学大賞作品、引きこもり絵画大賞作品を合わせた冊子の英語版を作製する。

●郵送 作製した冊子をHikikomori Italia他、海外の支援団体に寄贈する。

 

プロジェクト実行責任者:
東徹
プロジェクト実施完了日:
2021/09/30

注意事項

「プロジェクト概要と集めた資金の使途」「リスク&チャレンジ」について

プロフィール

東徹

東徹

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。

リターン

500


引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を1冊差し上げます。

引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を1冊差し上げます。

引きこもり文学大賞、絵画大賞を合わせて作った引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を1冊差し上げます。不要の方はお申し出ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

3,000


引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計6冊差し上げます。

引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計6冊差し上げます。

引きこもり文学大賞、絵画大賞を合わせて作った引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計6冊差し上げます。不要の方はお申し出ください。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

5,000


引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計10冊差し上げます。

引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計10冊差し上げます。

引きこもり文学大賞、絵画大賞を合わせて作った引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計10冊差し上げます。不要の方はお申し出ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

10,000


引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計20冊差し上げます。

引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計20冊差し上げます。

引きこもり文学大賞、絵画大賞を合わせて作った引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計20冊差し上げます。不要の方はお申し出ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

15,000


引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計30冊差し上げます。

引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計30冊差し上げます。

引きこもり文学大賞、絵画大賞を合わせて作った引きこもり大賞冊子(日本語版か英語版)を最大計30冊差し上げます。不要の方はお申し出ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

プロフィール

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。

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