『姫路市史』 編纂事業のシンポジウムに参加してきました

姫路市では1981年から姫路市史の編纂事業に取り組んでいます。全16巻23冊を刊行するプロジェクトで、今回は第6巻発刊を記念するシンポジウムでした。

 

7月9日 イーグレひめじ  

 

今回は終戦から戦後の復興期の政治、経済、教育、文化に関する内容について担当の先生方がお話をされました。

 

姫路市は1888年4月1日に市制が施行されました。その後、市制30年を記念して最初に姫路市史を編纂したのが、『播陽秘宝集』の著者、矢内正夫氏です。今も昔も歴史を記録することは重要なことだったのだと思いながら参加させていただきました。

 

『播陽秘宝集』は矢内氏が晩年に記録した貴重な歴史資料です。是非ともご支援いただきますように、よろしくお願いいたします。

 

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