プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

さらなる目標【2万本33万円】へチャレンジ!!
ご支援募集継続のお願い!(1/24追記)

 

当プロジェクトへ多くの暖かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
1月23日をもちまして、当初の目標である14万円のご支援を達成いたしました!
 
これもすべて、ご支援をいただいた皆さま、

そして、Facebookをはじめ、このプロジェクトの情報を拡散していただいた

皆さまのおかげです。
 
本当に、本当にありがとうございます!!
ネクストゴール33万円を目指し、私たちはギリギリまで努力を続けます!!
 
【なぜ、ネクストゴールか?】

 

2万本の日の丸小旗なら、 皇室奉迎活動が4~5回でき、ほぼ1年間、旗づくりと奉迎に会の力を振り向けることができます!


また、私たちは普段、日の丸小旗の材料は2万本分を一括して購入します。2万本分という数をまとめることで、単価が最も安く購入できるからです。
 
今回のプロジェクトでは、この2万本分すべての費用をクラウドファンディングで集めるのは、私たちの会やメンバーの知名度や影響力から判断すると難しいのではないかな? と考え、運営会社さんとも相談し、なんとか集めることのできそうな目標額として14万円、8千本分のプロジェクトをスタートしました。
 
ところが、プロジェクトが始まってみれば、皆さまの深いご理解と暖かい御支援のおかげで、なんと開始5日目に当初の目標を達成することができました!

本当にありがとうございます。
 
こうなれば、最初に考えた最大目標である2万本分、33万円にチャレンジしたい! と、私たちは考えました。
 
ネクストゴールの目標額の内訳は、このようになります。
国旗用紙の材料費         59,600円
国旗用旗棒の材料費        194,400円
リターン費・その他手数料等   76,000円
計                    330,000円


私たちは期限まで努力を続けたいと思います。

引き続き、Facebookをはじめ、Twitterや各種SNS、

ブログやホームページ等への情報拡散、ご紹介等を通じて、

ご支援の輪を広げていただけるよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

 
プロジェクト責任者:林 大二郎

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「公共」の印である日の丸に、親しみをもってもらうために。

 

私たち「国旗掲揚推進愛知の会」は、社会のみなさんに”日の丸”に親しみを持ってもらおうと活動を続けるボランティアグループです。

会の発足以来8年間、活動にかかる費用は、支援者の皆さまからの御寄付とメンバーの自費でまかなってきました。しかし、 皇族の方々をお迎えする際に配る日の丸小旗の制作資金にも限界が出てくるようになりました。

 

そこで今回のクラウドファンディングでは、新しい小旗8,000本の材料費、14万円を募集します。

 

現在、主に活動しているメンバーは10名ほどで、定年退職された60〜70歳代が中心です。会のFacebookファンページでは、老若男女3,800人以上の方に「いいね!」をいただいています。https://www.facebook.com/hinomaru.aichi

 

ただ、せっかく会の活動に共感してくださっていても、「日中は仕事があって、小旗作りや奉迎活動そのものには参加できない」「愛知県以外に住んでいる」……という方も多いはずです。

そこで、直接足を運びづらい方々にも、クラウドファンディングを介せば、全国から旗作りに「参加」いただけるのではないか? と、私たちは考えました!

 

8,000本の小旗があれば、約3回分の奉迎をまかなうことができます。

みなさまのご支援を、どうか宜しくお願いいたします。

 

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祝日の商店街に並ぶ国旗

 

今ではあまり見かけなくなった「祝日の国旗掲揚」。その伝統を守りたい。

 

「国旗掲揚推進愛知の会」の活動は、8年前の平成21年、愛知県岡崎市から始まりました。残念ながら今ではあまり見かけない「祝日の国旗掲揚」ですが、かつては当たり前のように日本中で行われていました。その習慣を残していきたい、祝日と深く関係している日本の年中行事や伝統習慣を守っていきたい、と考えてのことでした。

 

日本の伝統を守るため、精力的に活動しています

 

活動の5つの柱

(1)祝日国旗掲揚活動

祝日に、商店街のアーケードや街灯へ日の丸を飾っています

(2)公共性をもつ施設や団体または企業への国旗掲揚推進活動

   (例:役所、地方議会議場、交番、郵便局、銀行、商工会、神社など)

(3) 皇室奉迎活動

皇室の皆さまが愛知にいらっしゃる際、奉迎される皆さまに手作りの日の丸小旗を配布しています

(4)日の丸小旗配布活動

成人式や結婚式、初詣でや七五三など、人生の慶事に際して日の丸を使いたいという皆さまに手作りの日の丸小旗を提供しています

(5)日の丸小旗をつくる集い

上記の奉迎や配布に使う日の丸小旗を作成しています

 

そんな祝日の国旗掲揚活動に加え、私たちが大切にしているのが、県内を御訪問される 皇室の奉迎活動です。私たちも、日本の繁栄と発展を願う国民の一人として、 皇室奉迎を盛り上げたいと考え、紙製の日の丸小旗を手作りして、現場の皆さまにお配りしています。

皇室をお迎えする地元の市町村や町内会でも、旗の用意までは手が回らないことが多いため、私たちの配る日の丸小旗はとても喜んでいただいており、やりがいのある活動です。

 

平成28年7月 秋篠宮両殿下奉迎の様子(愛知県 田原市)子供たちお手製クレヨン日の丸が微笑ましい

 

平成28年7月 秋篠宮両殿下奉迎の様子(愛知県 田原市)

 

昨年は、 天皇陛下(11月)、 皇太子殿下(8月)、秋篠宮殿下(7月)が相次いで愛知県をご訪問されました。さらに京都府、岐阜県、奈良県へも私たちの小旗を提供させていただくなど、活動の輪が広がっています。

それに伴い、必要な日の丸小旗の数も増えてきました。嬉しいことではありますが、費用の面でなかなか厳しい状況となってきています。

 

そこで今回、奉迎活動3回分に相当する、【日の丸小旗8,000本分の材料費】を、クラウドファンディングを利用して、皆さまからの御支援をお願いしようと考えました。

 

日の丸小旗の材料は、紙の旗とプラスチックの棒。これをみんなでせっせとのり付けして作ります。

 

日の丸小旗の材料は、紙に印刷された旗と、プラスチックの棒です。これを手作業でのり付けして、一本一本、作っていきます。私たちが1〜2ヶ月に1度、開催している「日の丸小旗をつくる集い」では、毎回500~800本ほどの旗を作っています。

 

皇室の皆さまが、いつ、どこへお出ましになられるかは、早くても1ヶ月くらい前にならないと公表されません。時には1週間前にやっと分かるということも。ですから、日の丸小旗は、普段から定期的に作成会を開催し、少しずつ作りためておきます。内職のようにして家で作ってくださる協力者もいらっしゃいます。

 

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平成28年1月 第6回日の丸小旗をつくる集い

 

旗づくりや、お金を通じて、ひとりでも多くの方に、 皇室奉迎に「参加」していただきたい!

 

旗の完成品を買ってしまえば手っ取り早いのですが、わざわざ手作りをするのには重要な理由があります。それは私たちが、「日の丸小旗の作成そのものが、奉迎に参加したことになる」と考えているからです。

 

皆さんに旗を作ってもらい、その旗を 皇室奉迎の現場で配る。

皇室を歓迎する想いを、手作りの日の丸小旗を通じてお伝えする。

そうすれば、実際に現場にはいなくても、日の丸小旗を作った人も「奉迎に参加したも同然」であり、より多くの方に奉迎に参加していただける。と、私たちは考えています。

 

そして、費用の面で小旗を作るためにご協力していただいた方にも、同じことが言えると思います。資金面で御支援をいただくこともまた、「お金を通じて、 皇室奉迎に参加していただくこと」なのです!

 

皆さまも是非、このクラウドファンディングプロジェクトを通じて、

皇室への歓迎の想い、祝意を日の丸小旗に託し、私たちの活動に御支援いただければと思います

何卒よろしくお願いいたします。

 

平成28年8月 第6回日の丸小旗をつくる集い 地元選出の大見正 衆議院議員も参加

 

●資金使途

国旗用紙の材料費        23,840円
国旗用旗棒の材料費       77,760円
リターン費・その他手数料等   38,400円

計             140,000円


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