こんにちは、いつもありがとうございます。

音楽指導者、ミュージックインストラクターの相原尚美です。

現在、広島で「ボディワーク」取り入れたレッスンをしています。

 

「ジストニア」

 

この病気をご存じでしょうか?

 

ジストニアとは、筋肉の緊張の異常によって、自分の意志とは関係なく、身体の一部が勝手に動いてしまう状態(不随意運動)の一種の病気です。

ジストニアには、全身の筋肉が異常に動いてしまう全身性ジストニアと、

局所のみ筋緊張の異常による局所ジストニアに大きく分けることができます。

 

局所ジストニアは、痛みやしびれは起こらないが、ある特定の動きをしようとすると、意図しない箇所に力が入っていたり、思いがけない部位に動きが生じたりします。

 

じつは、この局所ジストニアは、音楽家(ミュージシャン)に多い病気なのです。

例えばピアニストだと、演奏中に「指に力が入らない」や「速く指が動かせない」といった症状が見られます。

 

局所ジストニアを発症し演奏活動をやむを得なく休止したミュージシャンは、ウィキペディアで調べただけでもこれだけの方がいらっしゃいます(敬称略)。
 

・IMAJO(サイキックラバー): ギタリスト

・キース・エマーソン(Keith Emerson): キーボーディスト

・フラッシュ金子(米米CLUB): サクソフォーン奏者

・熊谷徳明(元カシオペア・TRIX):ドラマー

・小渕健太郎(コブクロ): 歌手、ギタリスト

・白鳥雪之丞(氣志團): ドラマー
・山口智史(RADWIMPS) : ドラマー

 

おそらく、公表されていないミュージシャンもいらっしゃると思われます。

 

こういった身体症状の原因として、

「効率の悪い身体の使い方、つまり間違った身体の使い方の習慣である」と、アメリカのピアニスト・指導者のT・マークは述べています。(『ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』より引用)

 

「ミュージシャンが身体の不調によって音楽活動が出来なくなる…」

こういった事態を私は防ぎたいのです!

 

だからこそ、正しい身体の使い方を知っていただきたい!

「ボディワーク」を取り入れたレッスンを普及したいのです。

そのためには、みなさまのご協力が必要となります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 


 

新着情報一覧へ