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次世代を担う茨城の学生たちが世界に挑戦できる環境を作りたい!

菅原広豊

菅原広豊

次世代を担う茨城の学生たちが世界に挑戦できる環境を作りたい!

支援総額

698,000

目標金額 1,500,000円

46%
支援者
30人
残り
41日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月10日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

ページをご覧頂きありがとうございます。Hitachiforgs(常陸frogs)のメンターの菅原と申します。

 

2019年から始動した民間主導型の教育プログラムHitachifrogs。

 

昨年は茨城県内の学生5名が選抜生に選ばれ、集大成のLEAPDAYでは約100名の地域の方々に参加頂き、たくさんの支援の輪と感動が会場を包んでいました。

 

私もメンターとして関わり、半年間のプログラムを伴走。そのプログラムを体験したことで、自分自身の使命に目覚め、2020年4月にそれまで11年間務めていた会社を辞め独立。本格的にHitachifrogsの運営メンバーとして活動を始めました。

 

そして、新しいステージに進み第2期を迎える常陸frogs。

まずは、なぜ「会社を辞めてまで常陸frogsに関わるのか」。

そのきっかけについてお話しさせてください。

 

2018年、師の誘いで訪れた沖縄。そこで初めて琉球frogsを知ることになります。

 

それから数ヶ月後、茨城でもfrogsのようなプロジェクトができたらいいなと思っていたら、自分の住んでいるエリアで立ち上がることを知り、現在一緒に運営をしている和田さんから、メンターのお誘いを受けたことがきっかけで関わり始めます。現地で琉球frogsの卒業生に会い、プログラム受講後の変化を知っていた私は「すごいプロジェクトが始まる。こんなご縁があるのか。」意図していなかった偶然に感動したことを覚えています。

 

2018年2月初めてryukyufrogsを知った日

 

2018年10月Hitachifrogsが立ち上がった

 

僕は「目の前の人の才能や強みは何か」ということを毎秒毎分毎日考えています。

 

Hitachifrogsでプログラムの集大成として開催したLEAPDAY。

 

ここでは、選抜生だけではなく、その親御さんや学校の先生、行政、民間企業、メディアなどの地域の方々が一同に集まっていました。その光景は、僕が初めてみる地域の一体感でした。年齢も役職も立場も超えて「どんな未来があるべきなのか」と言葉に出さなくてもそれぞれが大切なことを感じている空気感。この感動は選抜生だけではなく、地域の方々にも体験してもらいたいと強く思った瞬間でした。

 

それと同時に私の中に芽生えた想い「どんな環境にいる人たちでも、自分の才能や強みを発揮できるようにしたい」これが私の一歩を踏み出すきっかけとなり、独立という選択肢を決断させました。

 

LEAP DAY2019の様子

 

独立の報告に大学時代の恩師のところを訪れると、開口一番、「お前は今までの卒業生の中で一番変化した人間。学生の頃は、お前の声を聞いたことがなかった。」と、そこで自分自身の変化を改めて知ることになります。大学を卒業してから、コミュニケーションが苦手な自分を変えようと、あえて一番やりたくない職業「営業」を選択。強制的に苦手な環境に身を置く選択は、僕の中で人生で初めての挑戦だったかもしれません。

 

不器用だった私は何度も何度も失敗しながら人の3倍やると決めていろんな挑戦を繰り返してきました。全く無口であった自分が変われるのであれば、誰でも変われる。その実体験から、「どんな人の可能性を信じれる」ということにつながっています。

 

また独立の報告して、恩師の嬉しそうな表情が印象的でした。変化するってことは誰かを喜ばせることにつながるのではないのか。人の感動は「変化できた瞬間」に生まれる。恩師からはそれを気づかせてもらいました。

 

そして、常陸frogsには学校にも会社にも家庭にもない、人が変われる可能性が詰まっています。ある方が言っていた「Hitachifrogsに関わる人が一番成長する」という言葉。選抜生だけではなく地域のみんなが真の受益者である。それを信じて新しいステージに踏み出すことになります。

 

沖縄で、12年継続してきた”学生の負担なし”で10日間のシリコンバレー研修を中心とした半年間の人財育成プログラム 2019年からHitachifrogsが始動

 


昨年から始まった「Hitachifrogs」が第2期を迎えます。


1期生5名が選抜され、半年間のプログラムを通じて、参加した学生は、自分の頭で考え行動する力を身に付け、中には「起業家として新しいサービスを立ち上げた学生」もいれば、自分で本当にやりたいことを見つけ、プログラムに参加し、新しく世界で活躍するエンジニア目指したり、プログラミングをさらに磨くために語学留学を目指している学生もいます。


研修を通じて、自分自身が本当にやりたいこと、やりたいことをやるために自分で選択してレールを引く力を得られるのがHitachifrogsです。


私が体験した言葉で表すと「自分の人生に変革をもたらすもの」
 
Hitachifrogsは、「街づくりは、人づくり」だと考えています。そのためには、「学生たちのチャレンジをみんなで支援していくことが大事」だと思っています。

 

昨年の様子

 

LEAPDAYの会場に来てくれた人たちからたくさんのメッセージを頂きました。


ある選抜生の親御さんからは「(選抜生のプレゼンを観て)大人が変わらないといけないと思いました」とLEAPDAYが終わってからご挨拶に来てくれたり、ある中学生は「(選抜生の英語でのプレゼンを観て)次の日から急に嫌いだった英語を学び始めた」とご家族の方から御礼のメッセージをもらったり、他にもたくさんの方から「あの日を境に変わった」とメッセージを頂き、私たちも「やり切ってよかった」とさらに士気が上がっている状態でした。

 

すぐに第2期に向けた動きが始まります。もっとたくさん人に届けたい、そんな気持ちに背中を押され走り始めていました。

 

第2期のスケジュールは3月時点で確定していました。シリコンバレーへ行く期間も、オリンピックの期間を回避した日程で「今年はこんな動き方になるから事前にこんな準備しないとね」とメンバーで話し合って、これから出会うであろう選抜生やサポーターの皆さまを想像しながら過ごしていました。

 

そこから一気に変わった社会の流れ。

 

日々変わる情勢に、撤退することも選択肢の一つとして考えていました。

 

ですが、本来予定していたことができないから立ち止まるのではなく、どうすればできるのかを何度も何度もメンバーで話し合いました。

 

LEAPDAYでみたあの光景はこれからの地域に必要なこと。ここまでせっかく出来た火種を消すわけにはいかない。

 

僕らが諦めずに「どうできるか」を考え抜き、変化に対応するチームがこれからのかたちではないのか。関わる関係者や学生さんの安全安心を第一に考え続けていました。

 

そんな中、選択したのはオンラインでの研修。今までやったことはない選択です。でもやってみようと。そのためには、挑戦してくれる学生さんたちに最高の状態をお届けしたい。琉球frogsの方々からのオンライン研修のノウハウの共有や協力もあり、オンラインでの研修を決断します。


「新しい自分に出逢う、新しい世界が見える、新しい仲間と出逢う」


何事も最初は挑戦したいという衝動から始まると思っています。今までとは違う世界への接続。変化に対応しながら自己成長をする。その過程でたくさんの仲間と出会いさらに成長できる環境が整備される。まだ結果はわからないけど、やったことがないことに挑戦することで自己変革、世界との接続、今までとは違う仲間との出会いが起きる。これがこのプログラムの魅力であり価値です。

 

常陸frogsでは、この価値をオンライン、オフライン関係なく学生さんたちに届けていきます。

 

約半年間の高度なプログラムを通して、『◯◯×Technologies』で世界レベルのイノベーションを起こす学生を育てるプロジェクトです。シリコンバレーはもちろん、東京、ヨーロッパ、アジアなど世界中で活躍する起業家、社会起業家、投資家たちとオンラインで集中的にメンタリングを受ける機会を設けます。オンラインだからこそ、場所に縛られずに全世界で活躍する方々から学べます。

 

詳細はHitachifrogsのHPよりご確認ください。

 

昨年のLEAP DAYでの集合写真

 

<事前研修>
・Kickoff研修    
・社会課題と向き合う    
・スタートアップとは?&チームビルディング    
・サービス構築    
・6upスケッチ、リーンキャンバスを知る    
・英語研修&プレゼン研修    
・サービス進捗確認    
・英語プレゼン研修&サービス進捗確認


<グローバル研修>    
・世界とつながる1ヶ月間

 

<事後研修>
・サービス構築

 

<LEAPDAY>
・スペシャルゲスト&frogs生プレゼン

 


 

①研修費用(講師・会場・設備等):112万円

②リターン作成・送付・実行費:10万円

③READYFORへの手数料:28万円

‖合計金額:150万円

 

今年度も運営資金は、企業様からの協賛で足りない部分は、Hitachifrogsメンバーの自費と協賛金でまかなっております。今回はオンラインで実施という、我々も未知の部分が多く、これ以上に費用がかさむことも十分に考えられますので、皆さまからのご支援をいただきながら最高の状態で学生や地域全体を盛り上げていけたらと考えております。

 

 

昨年、手探り状態でスタートした第1期。

 

僕らは「このプロジェクトはこれからの地域社会に必ず必要になってくる」という強い信念を持ちメンバー全員で走り抜けてきました。

 

しかし、何度も大変な時期がありました。

 

でもその時、いつも背中を押してくれたのは協賛企業の皆様や昨年クラウドファンディングで支援してくれた方々の想いでした。

 

そして、選抜生の挑戦を支えるすスペシャルサポーターの皆様やメンターの方々の愛がある対話。一歩踏み出す人たちを徹底的に支える方々の姿を見て、「人生をかけてやろう」と私の心を大きく動かしました。

 

教育は1年2年では完了するものではなく長い期間とそれを支える投資が必要になっていいきます。僕らの想いは、民間主導で年齢も役職も立場も垣根も越え地域の人たちと一緒になって地域の教育の基盤を作っていきたいということです。

 

いろんな常識が一気に変わったいま、どんな状況であろうとも「どうやったらできるか」を一緒に考え、新しい地域社会の形を作るために応援してくれる仲間を募集したくクラウドファンディングに挑戦します。

 

そして、このクラウドファンディングをきっかけに、一緒に未来の新しい常陸の国(茨城県)を作って行っていただけたら嬉しいです。

 

どうか皆様のお力を貸してください。よろしくお願いいたします。

 

 

‖鬼澤 慎人 / ㈱ヤマオコーポレーション

 

 

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える」


僕の大切にしている言葉、宗教家マルチン・ルターの言葉です。

 

世界は今、新型コロナウイルスの影響で、人々の生活や経済は不安と恐怖で止まってしまっています。しかしただ恐れ、あきらめ、何もしないのではなく、今自分にできることを精一杯やっていかなければなりません。どんな危機が来ようが止めてはいけないのは、その先の未来を担う人材の育成だと思っています。

 

今年も「Hitachi Frogs」のプロジェクトは動き出します。こんな時だからこそなおさら、このプロジェクトをみんなで支援して、未来を創っていきましょう。ご支援よろしくお願いします。

 

 

‖山崎 暁 / 株式会社FROGS CEO

 

 

昨年第1期目がスタートしたHitachifrogs(常陸フロッグス)。


創設者である小林さん、そしてメンターに立候補した菅原さんや和田さんたちも、最初はきっとどうなっていくのか不安混じりだったと思うのですが、LEAP DAY Hitachiを開催して確信されたのではないでしょうか。


約半年間、選抜生の葛藤や熱い思いに寄り添い、間近で彼ら彼女らの成長を見続けてきたからこその、あの日の感動。


来場された約100名の人たちが、会場一体となって未来をどう創るか、大人である自分たちがどうすべきなのか、を考える熱い場になったと思います。


10代の人財育成は10年20年先の未来そのもの。一過性のプロジェクトではなく、長期的に継続する前提で地域の様々な立場の方が関わって共に未来を創っていくことができれば、結果として地域力がアップされ、魅力が輝いてくると思います。


地域の期待がさらに大きくなる今年、菅原さんを中心に共に未来を創る輪がどんどん広がっていくことを願っております。

 

 

▼支援・支持団体

 

‖菅原広豊 / 茨城移住計画代表

 

 

1984年生まれ秋田県出身。大学卒業後、大手ディベロッパー、社会インフラの営業を経験。会社に在籍しながら、イベント企画から集客までを独自に学び、「茨城移住計画」のプロジェクトに加え、「まぜるなキケン」などのコミュニティを運営。その後、7年間継続した複業スタイルから2020年4月独立。地域のつなぎ役として茨城県内だけではなく県外も含め多種多様な人をつないでいる。Hitachifrogsへは、学生に答えを教えず、その人自身の個性を伸ばす教育スタイルに共感し参画している。

 

‖和田 昂憲 / ただいまコーヒー はじめた人

 

 

平成2年、茨城県日立市生まれ。茨城県北ビジネスコンペティション2016年優秀賞を機に帰郷。クラウドファンディングに挑戦し目標額の189%(113万円)を達成。その後、地元日立市にて「ただいまコーヒー」を開業。2018年6月月刊ソトコトに6ページの特集掲載。Hitachifrogsへは、家庭環境なく挑戦できるプロジェクトであることに共感し参画している。

 

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※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲示】に関する条件の詳細については、(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

菅原広豊

菅原広豊

1984年生まれ秋田県出身。大学卒業後、大手ディベロッパー、社会インフラの営業を経験。2013年から会社に在籍しながら、イベント企画から集客までを独自に学び、「茨城移住計画」のプロジェクトに加え、「まぜるなキケン」などのコミュニティを運営。その後、7年間継続した複業スタイルから2020年4月独立。地域のつなぎ役として茨城県内だけではなく県外も含め多種多様な人をつないでいる。Hitachifrogsへは、学生に答えを教えず、その人自身の個性を伸ばす教育スタイルに共感し参画している。

リターン

3,000

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最初の一歩目を気軽に応援

①ウェブサイトにお名前掲載:常陸frogs公式ホームページにお名前を掲載
②お礼のメール
(常陸frogs:非公開facebookグループへの招待)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
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プロフィール

1984年生まれ秋田県出身。大学卒業後、大手ディベロッパー、社会インフラの営業を経験。2013年から会社に在籍しながら、イベント企画から集客までを独自に学び、「茨城移住計画」のプロジェクトに加え、「まぜるなキケン」などのコミュニティを運営。その後、7年間継続した複業スタイルから2020年4月独立。地域のつなぎ役として茨城県内だけではなく県外も含め多種多様な人をつないでいる。Hitachifrogsへは、学生に答えを教えず、その人自身の個性を伸ばす教育スタイルに共感し参画している。

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