プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

〈ネクストゴールへのチャレンジ〉

 

皆様のあたたかいご支援のおかげで、予想をはるかに上回るペースで第一目標を達成することができました。

 

本当にありがとうございます。

 

たくさんの方から、励ましのメッセージやご支援を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

皆様にこれ以上のお願いをしてしまうのは、正直心苦しい気持ちもありますが、

コウちゃんの今後の手術は50万円かかると言われています。

 

この度、残りの期間を利用して、ネクストゴールを設定させていただきました。

ネクストゴールの目標は費用の半分の25万円にさせていただきました。

 

コウ(幸)ちゃんに手術を受けさせるために、さらなるご支援を賜れますよう、よろしくお願いいたします。

 

2016年12月19日 篠塚えり

 

 

足の切断を余儀なくされ、3本足になっても懸命に生きようとするまだ小さい子猫のコウちゃんを救いたい。

 

はじめまして。篠塚えりと申します。横浜市保土ヶ谷区で地域猫の活動をしています。横浜市の猫が殺処分ゼロを願って2年前から活動をはじめ、これまで地域猫の避妊・去勢手術、保護、里親探しを行ってきました。

 

2016年9月、足を切断しなくてはならない子猫のコウちゃんを活動仲間の友人が保護しました。保護した日に緊急手術が必要で断脚し、その後オシッコが出なくなり生死をさまよいましたが治療のかいあって今は動ける様にまで回復しました。そして、まだ750グラムの子猫なので人工膀胱の手術ができないのですが、数か月後にはまた人工膀胱の手術がまっています。私の周りのボランティア達は皆個人での活動で、それぞれが数十匹の保護ネコを抱えていて、毎月病院代や餌代などの費用を負担しているため費用の捻出が難しくなり、このプロジェクトをたちあげました。

 

今回行うプロジェクトでは、治療のためにかかった費用の一部をご支援頂けないかと思っております。コウちゃんは頑張って生きようとしています。今も、週に1度入院していて、私の資金不足で次の手術が受けれない事態を避けたいと思っています。皆様、お力を貸してください。

 

子猫のコウちゃんです。

 

抱きかかえた時見えたのは、第二間接の骨。手術と治療の痛みを耐えるコウちゃんの、「生きたい!」という声なき声。

 

コウちゃんのことをお話させていただきます。

 

コウちゃんはある朝、道端で震えながらうずくまっていました。右後足の第二関節の骨は見えており、いつ足が取れてもおかしくない状態でした。

 

すぐに病院へいき、手術をしました。

お医者さんからは「あと少し遅かったらこの子は死んでいました。」と言われるほどギリギリの命でした。さらに追い討ちをかけるように手術の後遺症で傷口が化膿し、オシッコも出せない深刻な状態に陥りました。そのため、大きな病院に転院しました。

 

入院中の安静にしなければならない時、動くとオシッコを出すための管がはずれるため、その都度、麻酔無しで管をいれ直します。待合室まで鮮明に聞こえる鳴き声。友人も私も本当に助けることが正しかったのかと悩んでしまいました。

 

そして一ヶ月間、失神しそうな痛さに耐え続け、こうちゃんは退院しました。

しかし、コウちゃんは排泄できないといまでも人工膀胱の手術をしなくてはなりません。困難を乗り越え生きようとしているコウちゃんを、何とかして助けてあげたいのです。 普通のねこのように幸せになってほしいのです。

 

後ろ足を1本切断しました。バランスはとれるようになりました。

 

今後の膀胱の手術費に50万円かかると先生に言われています。

 

今回お願いする支援金は、コウちゃんを助けるために必要だった手術費と入院治療費の一部です。

 

これまで足の切断5万円、オシッコが出なくなって入院費用50万、カテーテルが抜けてしまい7万円ほどかかりました。そして、まだ2kgないので手術ができませんが今後、膀胱の手術で50万円かかるとも言われています。

 

自分や活動仲間でどうにかできればよいのですが、私はすでに11匹の猫の保護活動で避妊去勢手術費等に年間150万円支出しており、私自身の力では今後の治療を受けさせてあげられない状況です。

 

横浜市保土ヶ谷区で地域猫の一緒に活動している仲間とカンパを集めましたが、皆、それぞれ毎月やりくりが大変なので、とても治療費が賄える金額ではありません。このままではコウちゃんの手術費用を支払うのが難しくなってきました。

 

次の手術がいつになるか、早いのか、コウちゃんの状態で、全く時期が読めません。ですので、資金が底をついている今、コウちゃんが悪化して緊急手術や長期入院になったら、支払ができません。今でも週1回入院する支払もあり、第一段階でかかった費用の一部でもご支援頂けると、次の手術が早まったり、緊急入院の時の費用に充てることができます。

 

不幸な猫をこれ以上増やしたくない。コウちゃんのことを一緒に見守ってください。

 

私が地域猫の活動をはじめたのは、近所で15年も住んでいた野良猫が道路工事がはじまった翌日から姿を消したことがきっかけです。その猫を探しているうちに、たくさんの猫に出会うようになりました。ある日、1匹の猫が子猫を連れてきました。かわいそうな猫が増えないようにするためには、増やすことを止める避妊手術が必要だと知り地域猫活動をはじめました。

 

猫はテリトリーを持っているので、簡単に別の場所に移すことができません。ですのでそこに生まれた以上、生涯をその場所で生きていくしかありません。増えすぎると、人間の居場所での共生は難しいと思いますし、行政に保護されると殺処分されますので、猫が望むことではないとしても、避妊・去勢手術をして、殺処分される不幸な猫をなくし、地域で人間と共生できる社会にしていく必要があると思っています。

 

コウちゃんを助けることは、すごく小さなことかもしれませんがまずは目の前の命から守りたいと思っています。どうか皆様、ご支援を宜しくお願いいたします。

 

コウちゃんと遊び中。傷を痛めないようにつけているエリザベスカラーが少し邪魔そうです。

 


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