プロジェクト概要

長野県上田市でNPO法人AROが地域で保護活動をしている団体さんが活用できる猫カフェを作り、殺処分されてしまう猫ちゃんたちの新しい居場所を作りたい。

 

はじめまして、NPO法人AROの理事長を務めさせていただいております、中澤祐介と申します。長野県を拠点に、里親探しや出張ネコカフェ等を行っています。そして今回、長野県の殺処分されてしまう猫を救うために、猫も人も笑顔で過ごせる保護猫カフェの設立を計画しています。

 

みなさんのご支援・ご協力により、目標金額の100万円をついに達成することができました!お陰様で保護猫カフェの設立の目処が経ちました。本当にありがとうございました。

 

保護猫カフェは2月より、運営を始めるのですが、まだ店内は空っぽに近い状態です。猫達の遊び場等の充実のため、あともう少しみなさんの力を貸して頂けませんか?

 

(2015年2月22日に開催した出張猫カフェの様子)

 

 

長野県で年間1277頭が殺処分されている現状をご存知ですか?

 

長野県内で活動している動物保護団体は私が知っているだけで、15団体以上存在しています。さらに、個人で活動されている方も入れれば、すごい人数の方が動物保護に関わっています。

 

それでもなお、長野県内で多くの猫が殺処分されているのが現状です。多くの方の努力もむなしく、平成25年度には、長野県内で1277頭が殺処分されました。

 

(先日保護したモコ隊員 回虫に感染していて現在療養中)

 

東日本大震災の後の活動

 

東日本大震災の後、私は福島県の動物保護団体のボランティアに参加しました。猫が約150匹、犬が10頭程、保護されていましたが、ボランティアの数も少なく、世話をしているだけであっという間に一日が終わりました。

 

ボランティアの際、廊下に福島第一原発周辺の保護活動の写真が飾られていて、そこで見た現状と今のペット産業の現状をなんとかしたいと決意しました。

 

しかし、私一人が活動したところで限界があります。そして、もっといいやり方はないのかと考え、保護活動家や保護団体さんも参加できる保護猫カフェの建設を思いつきました。

 

(2015年2月22日に開催した出張猫カフェの様子)

 

全ての猫と人が笑顔になってくれる空間

 

多くの方に今の殺処分の現状や、活動されている方の事を知ってもらいながら、殺処分されるはずの猫達も、気ままに過ごせる保護猫カフェをオープンしたいと考えています。

 

今回、拠点にする物件自体は大きく、1階と2階が使えるので1階を保護猫カフェに二階を保護シェルターにしようと考えています。1・2階合わせて60~70匹の保護をすることが出来ます。

 

猫カフェは時間制のワンドリンク付きを予定しており、1部の猫スタッフを除いてすべての猫ちゃんが譲渡対象です。場所は海野町の通り沿いでオープンは2016年2月22日(にゃんにゃんにゃん)の日を予定しております。

 

(2015年2月22日に開催した出張猫カフェの様子)

 

今回オープンする保護猫カフェでは、

・ネコが持つ独特の癒しで来てくださった方が笑顔になる。

・保護猫カフェに関わる全ての猫や人が笑顔になってくれる。

そんなカフェを目指しています。

 

しかし、猫カフェの物件取得費と内装費で100万円が足りません。殺処分されてしまう猫たちの新しい居場所を作れるように、どうか皆さまのご支援を宜しくお願い致します。

 

(2015年2月22日に開催した出張猫カフェの様子)

 

 

新しい家族が見つかるカフェを目指して

 

このカフェでは、一部の猫を除いてすべての猫ちゃんが譲渡対象です。本来なら殺処分されてしまう猫達が新しい家族を見つけ、新しい居場所を作ることができます。

 

長野県内の殺処分されてしまう猫たちの命を救い、すべての猫が新しい家族を見つけられるように、皆さまのお力をお貸して下さい。
 

 

◇◆◇◆◇◆リターンについて◇◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下のリターンをお贈りします。

 

■サンクスレター


■カフェ利用券


■プレオープン入場券、ペアチケット

 

カフェ利用 年間パスポート、ペアチケット

 

■オリジナルTシャツ


■オリジナル猫専用の首輪(※柄はお選び頂けません。)


■オリジナル猫用ハンモック(※柄はお選び頂けません。)


■カフェ命名権
 

※チケット利用期間
オープンから1年間有効


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