プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

猫たちのためにこれからも活動を続けていきます。

 

お陰様で沢山のご支援を賜ることができ、当初の目標金額50万円を達成することができました。皆様のご支援、心のこもったコメントに、感謝の気持ちで胸が熱くなると同時に、エールに応えなければ!と身の引き締まる思いです。本当に本当に有難うございます。

 

プロジェクトのきっかけとなった腎不全の猫キングは、結果を見ずに残念ながら14日朝に亡くなってしまいましたが、他にも医療ケアの必要な保護猫が病気と闘っております。


現在、資金不足で検査や治療が後回しになっている猫もいます。

 

シェルターの維持には年間少なくとも130万円はかかります。貯金を使い果たした今の私には、この金額を捻出することができません。正直どのくらいご支援頂けるか半信半疑だった為、スタートの目標金額を50万円に設定しましたが、いつどの猫が病気になるかわからず、まだまだこれからもどうしてもお金が必要となってきます。


今いる保護猫を1匹でも多く里親さんの元へ巣立たせることと、医療ケアの必要な猫にせめて緩和ケアを続けられる様に、残りの期間でネクストゴール、100万円を設定させて頂きました。

 

いままでボランティア活動とはいえ、自分の資金でどうにかやりくりをしていきましたが、それでは救える命も救えなくなってしまう。そんなことが起きないように私自身誰よりも頑張ってきます。だからこそ皆様のお力が必要です。どうかよろしくお願い致します。

 

ー以下本文ー

 

埼玉県坂戸市で飼い主のいない猫の保護活動と里親捜しを続けたい!

 

ページをご覧頂き有難うございます。

埼玉県坂戸市で飼い主のいない猫の保護活動と里親捜しをしている相田糸と申します。

 

今年で活動は7年目になります。

 

今まで市内の部屋を借り、保護シェルターとして、多くの猫たちを里親さんの元に送り出してきました。 その後の里親さん達から届く猫たちの幸せそうな姿をみて、この活動を続けてきてよかったと心から思っています

 

これまでの活動に一切の後悔はなく、

これからも劣悪な環境に暮らす猫たちを救っていきたいと考えています。

 

しかし、今まで貯金を切り崩して治療費に充ててきましたが、ついに残りわずかになっています。それでも現在保護中の猫たちの中には、慢性腎不全で継続的な治療が必要な猫がいます。 

 

治療には、皮下点滴と投薬にひと月¥35,000。末期の腎不全では皮下点滴を毎日行うため、シェルターの医療費だけでひと月¥60,000近くかかってしまうこともあります。

 

資金がないことで救える命も救えない。

 

途方に暮れている時、このクラウドファンデングという仕組みを見つけました。

もちろんお金を頂くというのは、普通のことではありません。

 

ただ私は皆様から頂いた資金で責任を持って猫たちを救っていきます。

そのために皆様のお力が必要です。どうかどうかご支援をお願い致します。

 

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私が活動を始めたきっかけ、
それは1匹の猫との出会いでした。

 

自宅の周りでよく見かけていた猫。あまりに人慣れしているのできっと棄てられてしまったのだろうと不憫に思っていると、ある日から猫のお腹が膨れ始めていきました。

 

どんどん大きくなるお腹。

人慣れしていても、帰るお家がない。

 

仕方ないことかもしれない。

でも、それが当たり前になってしまっているのをどうにかしていきたい。

 

そう思った私は、その猫を保護して里親捜しする事を決めました。

 

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今まで活動をしてきた場所は、坂戸や東松山。

 

その一匹の猫の保護から始まり、ここ7年間で保護していきた猫は約70匹。

その後、里親さんの元へ卒業していった猫は40匹を越えました。

 

一匹一匹、忘れることはありません。ご縁のあった里親さん達のことを忘れることもありません。皆様とのエピソードについて一つ一つを語ることは出来ませんが、命を大切にしてくれる方がたくさんいらっしゃることに感動しているのは事実です。本当にありがとうございます。

 

ただ、私が一番悲しいこと、それは保護活動をしているときに病気持ちの猫に出会うことです。 どの猫たちも救っていきたいのですが、病気であれば優先して保護しなくてはいけません。外では生きていけませんから。

 

しかし、そうなると治療費用等で大きな金額がかかってしまいます。

 

今まで貯金を切り崩して治療費に充ててきましたが、ついに残りわずか・・。

現在保護中の猫にも、慢性腎不全で継続的な治療が必要な猫がいます。 

 

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そこで、今回皆様にご協力して頂きたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

いまシェルターにいる20匹の猫の里親さんが決まるまで、慢性腎不全の保護猫2匹の治療費のご支援や今後の保護した猫たちの治療費用を皆様にご支援して頂きたいと考えております。

 

・キング オス 推定15才
キングは2012年に町田市で起きた多頭飼育崩壊からレスキューした猫のうちの1匹です。知り合いのボランティアさんがレスキューに関わっており、保護先を探されていたので引き受けました。うちに来たときにはすでに10才近く結膜炎や歯肉炎を患っていましたが、優しい性格で、他の猫やお客様とも仲良くできるいい子です。なかなかご縁が繋がらないまま、去年あたりから歯肉炎も進み、年末に腎不全が発覚し緊急入院。お正月に退院できましたが、皮下輸液は欠かせなくなりました。

 

・ちい子 メス 4才

ちい子は2013年12月に坂戸市内で保護しました。そこは野良猫が多く虐待も噂される場所で、棄てられて人の後をついて歩くちい子を心配した方からの依頼を受けて保護しました。保護時から下痢で悩まされ、検査や投薬を繰り返して来ましたが、1年前にサプリとフードの組み合わせでピタリと収まり、いよいよご縁が繋がるかと期待していた矢先、腎不全を発症してしまいました。まだ4才、若くして腎不全は本当に不憫です。

 

慢性腎不全は治らない病気で、ケアを続けていかなければ生きていけません。

積極的な治療というよりは、猫らしく過ごせるような緩和ケアになりますが 小さな命の火をこのまま消してしまいたくありません。

 

目の前に一つ一つの命を大切にすること、

それがきっといつか殺処分ゼロ、のら猫ゼロの社会を作っていけると思うのです。

 

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猫はペットショップで買わない!
保護された猫の里親になるのが当たり前になるように。

 

毎日たくさんの犬や猫が殺処分されている日本。

 

仕方が無い、と見ない振りをするのはもうやめませんか。

 

私たちも含め、皆様の意識次第で変えていける問題だと信じています。

 

そのためにいかに行動ができるのか。

行動までいかなくても、いかにこの問題を自分事として受け止めることが出来るか。

 

誰でも猫を救う活動に参加することができます。

 

皆様の大切で貴重なご支援をお待ちしております。

 

皆様の期待に応えられるように

これからも頑張りますので、暖かいご支援をどうかよろしくお願い致します。

 


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