プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

半身不随の犬猫達にストレスのない安心安全な場所を作るため

もう一度皆様のお力を貸して下さい。
 

皆様の温かいご協力のおかげで、目標額達成となりました。本当にありがとうございました。私が運営する保護施設には、半身不随の猫が4匹と、前両足麻痺の猫が1匹います。

 

ふすま一枚向側に半身不随犬が2匹おり、事故を防ぐために半身麻痺の猫達は一日の大半をケージの中で過ごしています。半身不随の犬猫達が、広い空間で安心で安全に過ごせるために、お部屋を増築したいのですが、見積もりをとったところ、最低でも150万円かかるとの事でした。

 

達成額が250万になれば、その夢が叶います。

どうかもう一度お力を貸していただけないでしょうか。

 

 

 

宮崎で保護される犬や猫3800匹のうち2500匹は殺処分されています。
全ての命に生きるチャンスを与えられる愛護センター設立を!

 

はじめまして。「ひまわりと子犬の7日間」原案者の山下由美です。現在宮崎県では年間3800匹の犬猫が動物管理所に収容され、そのうち2500匹が殺処分されています。2017年に 愛護センター設立が決まったものの、該当地域で捕獲された犬や猫しか入れません。それ以外はこれまで通り過酷な環境に置かれ、何も変わらないのです。そんな現実を伝えるための啓発イベントの費用100万円が必要です。


「保護された地域によって命の格差が起こってしまう」

そんな現実を変えるため、どうか応援をお願いします。


<判定に落ち、ガス室にて殺処分された犬>

 


ひまわりの家で新しい飼い主と出会えるのは選ばれた犬猫だけ。
「判定」に落ちた犬猫は即殺処分されてしまうのです


2008年8月、宮崎県が民間団体に運営委託をする犬猫譲渡推進サポート事業「ひまわりの家」がスタートし、私は施設責任者として勤務する事となりました。しかし2009年10月、責任者を辞任しました。

ひまわりの家に来れる犬猫は、譲渡適性検査「判定」に合格した犬猫。一方で、「判定」に落ちた犬猫は、収容されて一度も太陽の下に出ることなく、真っ直ぐガス室に向かい、即殺処分されるのです。
 

<左の犬は判定に落ち殺処分。右の犬は判定に合格し幸せに生きています>

 


「選ばれなかった命を1つでも多く救いたい」
判定に落ちた犬猫を保護する取り組みをスタート

 

私は、「判定」に落ちた犬猫達に目を向けて行きたいと、「ひまわりの家」を辞任し、「判定」に落ちた犬猫達が1匹でも助かる道を…と、保護施設を起ち上げる決心をしました。

 

<人間を拒絶していたこの犬も、、、>


そこで2010年3月「いのちのはうす保護家」を設立。宮崎県の動物保護管理所にて、人馴れしていない犬、身体にハンデを抱えた犬猫、老犬、等、人間との共存不可能と譲渡適性検査「判定」に落ちた犬猫をレスキューし、「いのちのはうす保護家」で心と体のケアや譲渡活動をしています。

 

<上の画像の犬も今ではすっかり人になつくようになりました>

 


人に慣れない、攻撃性のあった犬猫。
彼らの心の傷に寄り添うことで絆を結ぶことも可能に


当施設でくつろいでいるこの犬達は、みんな人間に馴れない、攻撃性があると、「判定」によって落とされた犬達ですが、一日の大半吠える事もなく、夜は朝まで自分のテリトリーで過ごし、とても穏やかな群れです。

 

<いのちのはうす保護家ドッグランにて>

 

力で抑える「訓練」「しつけ」ではなく、その犬の心の傷を理解する事、ただ寄り添う事だけで、人間との間に深い絆、信頼関係が築ける程、変わっていきます。「愛護センター」に、「リハビリ棟」建設も、要望としてあげており、一人でも多くの賛同者をイベントで呼びかけたいのです。

 

<いのちのはうす保護家施設ドッグラン>

 


2017年に愛護センター設置が決定!
しかし、また選ばれない命が生まれてしまうのです

 

私達はこの10年間、保護や啓発活動をしながら、県に愛護センター設置を訴え続けました。2017年、ついに愛護センター設立が決定。県の計画では、冷暖房完備、パドック付の檻に一匹ずつ、保護期限なし・・・と、一見とても素晴らしい建設内容に思えます。しかし、持ち込まれた犬猫みんなが入れる愛護センターではないのです。

 

<1月の真冬、冷たい檻の中で衰弱死した犬>


その犬や猫がどこに住んでいたか、どこで捕獲されたかによって、愛護センターには入れずに、現在の冷暖房もなく、冬には凍死するような檻、感染症が出たら蔓延する環境、陽に当たることもできない収容所「管理所」にこれまで通りに収容されていくのです。
 

<宮崎県北部管理所。陽はほとんど入らずいつも真っ暗です>

 


動物愛護はこういうものだと押し付けるのではなく
経験を言葉や心で伝えられるイベント開催へ

 

昨年から「宮崎に愛護センター設置」とメディアに取り上げられ、県民皆さんが「良かった良かった」そこで立ち止まってしまっています。この一年間、スタッフでお金を出し合い、フリーペーパーを発行したりと、啓発に力を入れてきましたが、県民皆さんに届ける声が追いつかずにいます。

 

< 2015年6月から月刊フリーペーパーもふもふを毎号2500部発行>

 

そこで今回啓発イベントを開くことにしました。動物愛護はこういうものだと押し付けるイベントではなく、私達が経験して感じたことを、言葉だけでなく「心」で伝えていけるような、どなたでも入っていきやすいイベントにします。どうか応援をお願いします。

 

< 映画公開時には、平松恵美子監督と共に動物の現状も訴えてきました>



イベント詳細:

●場所・日向市文化交流センター
●日・2016年2月28日
●イベント参加者予定
宮崎県の各愛護団体、浅田美代子さん、平松恵美子監督(VTR出演)、シンガーソングライターKIKUさん、宮崎県議員、日向市議員、ダンスチーム(DBC)、幸脇小学校、西門川小中学校、
●イベント内容
犬猫の現状をダンスで表現
シンポジウム
音楽で動物愛護
本当にあった犬の物語・朗読
動物たちが教えてくれる愛・上映


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