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成立

倉敷市玉島陶産酒米でお酒をつくり、利益を地域のSDGsに投資したい

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倉敷市玉島陶産酒米でお酒をつくり、利益を地域のSDGsに投資したい

支援総額

810,000

目標金額 700,000円

支援者
41人
募集終了日
2022年5月17日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

▼自己紹介

 はじめまして、玉島陶・服部地域まちづくり協議会会長太田博朗と申します。私は岡山県倉敷市玉島陶で生まれ育ちました。大阪の大学卒業後岡山市に住んでいましたが、結婚を機に玉島陶で三世代での生活が始まり、子どもが3人でき4世代9人の時もありました。現在は妻と娘3人で生活をしています。また、中学から始めた剣道は、今も続けています。剣道を修練することで、今に集中、今を大切に、今に感謝、一生懸命は楽しいを感じています。30年近く、地域の子どもたちと一緒に練習をしています。面を外した瞬間の爽快感を楽しみに、120%の声でコテ、メーン、ドーと暑い時も寒い時も腹の底から声を出して練習をしています。         

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

  小さい頃は三世代で生活している人が殆どでしたが、今は三世代で生活している家は、私の町内会(19軒)では2軒だけになっています。私が子どもの時は、小学校の児童数は200人以上いましたが、現在は43人になっています。この少子高齢化をくい止めようと、6年前に玉島陶・服部地域まちづくり協議会を設立しました。

 

  今は、36名の会員で運営しています。「人・農地プラン」の実質化を完了させ、倉敷市、岡山県と協議をして、玉島陶・服部地域の農業を展望しています。JA桃部会と連携した、まとまった園地確保による新規就農者の受け入れや、市民農園(体験・レンタル農園)の運営で、当地域への交流人口増加に取り組んでいます。これらの取り組みが、移住者確保につながっていると思います。また、持続可能な地域にするための経営母体がどんな事業で成り立つのかを考察し、事業計画を策定しています。                                                          

▼プロジェクトの内容

  平成30年からの3年間は倉敷市の移住定住室との協働事業で空き家、空き地(宅地)を調べてホームページに掲載しました。岡山県、倉敷市主催の東京、大阪で開催される移住者相談会に参加しました。その結果現在、17家族39名(内子ども7名)の方が来られています。令和2年、3年度と岡山県備中県民局農業振興課との協働事業で「人農地プラン」の実質化に漕ぎ着け、耕作放棄地を市民農園(レンタル30区画、体験用2区画)、観光農園1.5haの整備をしました。

【市民農園レンタルの整備】

【利用されている市民農園レンタル】

【とうもろこし収穫体験】

【ぶどうハウス見学】

助成金頼みから自立運営の道へ!

 今までは助成金頼みの活動をしてきましたが、令和4年度からは自立した活動を展開していくことになります。市民農園利用料、農業体験収益、タマネギ、じゃがいもの販売収益では、自立はできません。そこで、収益を上げるための酒米を生産する事業を新たに立ち上げることにしました。そのためには70万円のお金が必要です。どうか、移住者を増やし、持続可能な地域にするためにご協力いただけないでしょうか。

 

  桃の一大産地となったが、後継者なしの桃畑が増加!

 今から60年前の陶・服部地区は葉たばこの生産が盛んで、多くの家庭は農業で生計をたてていました。所得倍増、日本列島改造と日本全体の産業構造が第二次、第三次産業中心になり、都会へ人々が移動していきました。玉島陶・服部地域も農業をする人が少なくなり、若い人はサラリーマンとなり故郷を離れていきました。それでも、昭和一桁代の人たちは、農地を荒らすわけにはいかないと、葉たばこを植えていた畑を岡山の名産になる桃を植え、一大産地としました。若い人でサラリーマンを辞め、桃、ぶどう(ピオーネ、シャインマスカット)を植えて生計をたてている人が何人かいます。また、非常にありがたいことに、農業をしたいからといって移住して来られ、耕作放棄地を開墾し、後継者がいない畑を桃畑にしている家族が4組おられます。玉島陶・服部地域にはこの流れを大切にして、少子化の問題解決、耕作放棄地の復活を推し進めています。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 「人農地プラン」の実質化ができたことで農地の集積・集約ができやすい環境になり、これまで以上に就農を希望される方への移住促進を図り、農地の山林化を防ぎ、春には桃畑がピンクに染まり、夏には桃の香りが漂い、秋には黄緑、紫黒色のぶどうの収穫、黄金の稲穂と四季折々の空気、景色、果物が味わえる地域にしていきます。まだ大丈夫と行動を起こしていないと、10年後には限界集落になっていたなんてことにならないために、玉島陶・服部地域まちづくり協議会は6年前から活動をしています。令和4年度は利益を出していく経営母体を設立して、利益を地域のSDGsに投資をしていきます。

 耕作放棄地をくい止めるためと、将来的に陶ブランドのお酒を製造したいと考えており、今回は、その計画の最初の段階である酒米の生産を実施します。利益31万円で移住希望者を増やすための施策も打てます。話題性を利用して、玉島陶・服部地区の交流人口を増やしていくことも可能になります。多くの移住者の方が来ていただければ、私達の目指している持続可能な地域にすることが実現します。 

       私達の地域は、田畑や山に囲まれた自然豊かなほどよい田舎です。                 自然と人のつながりを大切にして、みんなが笑顔で暮らす地域を目指しています。

 

  3年後には観光農園も開園します。自然豊かなほどよい田舎に遊びに来てください。美味しい果物を用意して待っています。ぜひ、この取組にみな様の力を貸してください。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
太田博朗(玉島陶・服部地域まちづくり協議会)
プロジェクト実施完了日:
2022年11月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

将来的に陶ブランドのお酒を委託製造したいと考えており、今回は、その計画の最初の段階である酒米の生産を実施します。籾種7,000円、苗38,000円、田の整備委託費50,000円、田植え委託費15,000円、管理人件費50,000円、肥料・農薬54,5000円、刈り取り・とおす委託費120,000円、ラベル作成費50,000円、チラシ作成費60,000円、クラウドファンディング手数料115,000円、クラウドファンディング返礼品140,000円

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
酒米を生産するので、天候不順、自然災害で酒米が収穫出来ない場合

プロフィール

リターン

3,000


お酒のネーミングに一回応募できる権利。感謝メールをお送りします。

お酒のネーミングに一回応募できる権利。感謝メールをお送りします。

お酒のネーミングに一回応募できる権利
感謝の手紙やメールを送ります。活動の報告をします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

15,000


もぎたての「白桃」(2Kg)

もぎたての「白桃」(2Kg)

地元で採れた、もぎたての「白桃」2Kgを送らせていただきます。(発送は8月中旬まで)
お酒のネーミングに一回応募できる権利
感謝の手紙やメールを送ります。活動の報告をします。

支援者
21人
在庫数
9
発送完了予定月
2022年8月

30,000


もぎたての「白桃」、「ぶどう」詰め合わせセット 

もぎたての「白桃」、「ぶどう」詰め合わせセット 

地元で採れた、もぎたての「白桃」2Kg「ぶどう」一房(シャインマスカットorニューピオーネ)を送らせていただきます。(発送は8月中旬まで)
お酒のネーミングに一回応募できる権利
感謝の手紙やメールを送ります。活動の報告をします。

支援者
16人
在庫数
4
発送完了予定月
2022年8月

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