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僕たちがほじょ犬になる育成費のご支援をお願いいたします。

公益財団法人 日本補助犬協会

公益財団法人 日本補助犬協会

僕たちがほじょ犬になる育成費のご支援をお願いいたします。
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は10月20日(木)午後11:00までです。

寄付総額

3,755,000

目標金額 10,000,000円

37%
寄付者
200人
残り
20日

応援コメント
Ayana Nishiyama
Ayana Nishiyama8時間前みなさんの心ある活動 応援しています。 みなさんの心ある活動 応援しています。
くれまままん
くれまままん10時間前体の不自由な方の目となり耳となり心の支えになってあげられるワンちゃん自身も幸せな生涯を送れますように 体の不自由な方の目となり耳となり心の支えになってあげられるワンちゃん自身も幸せな生涯を送れますように
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は10月20日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

皆様、こんにちは。横浜市で3種類の補助犬の育成・認定を行っている公益財団法人日本補助犬協会です。補助犬は正式には身体障害者補助犬と言い、身体障害者の自立と社会参加をサポートする犬のことで、盲導犬、介助犬、聴導犬の総称です。当協会では「街角で当たり前にユーザーと補助犬に出会う社会」を目指して、人と動物の豊かな共生社会の一助となれるようスタッフ一丸となり尽力しております。

日本補助犬協会は補助犬育成事業を未来につなげるため、本年もクラウドファンディングに挑戦します。皆様のご支援をよろしくお願い致します!

 

2022年は身体障害者補助犬法が成立して20周年の節目の年になりますが、当協会も設立20周年の記念すべき年です。

設立以来、私たちがこれまで育成し、無償貸与してきた補助犬の数は、109頭(盲導犬:37頭、介助犬:22頭、聴導犬:50頭)になります。

※他団体が育成し当協会が認定した補助犬の数は30頭

 

※参照 厚生労働省HP 「盲導犬指定法人・訓練施設一覧」「指定法人(介助犬、聴導犬)

介助犬、聴導犬訓練事業所

 

補助犬が当たり前にいる共生社会は私たち育成団体の尽力だけでは成り立ちません。「必要とする方に補助犬をお届けしたい」という思いを具現化するため、皆様のご理解とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

国内における補助犬の現状

補助犬には、目が不自由な人の歩行をサポートする盲導犬、手や足に障害のある方のサポートをする介助犬、耳が不自由な方に生活に必要な音を知らせる聴導犬の3種類があります。国内における補助犬の実働数は実働数は盲導犬848頭、介助犬58頭、聴導犬63頭です。(2022年4月1日現在)

※参照 厚生労働省HP 「身体障害者補助犬の実働頭数

2022年は、補助犬法の成立(2002年)から20周年、2023年は補助犬法の全面施行(2003年)から20周年の節目の年になります。上記に提示した実働数の通り補助犬の数がなかなか増えないのは、補助犬法の認知度が非常に低い為同伴受入れ拒否が多く、補助犬ユーザーが社会参加しづらい、等の要因があります。日本補助犬協会では、これまでに全9回の「もっと知って補助犬キャンペーン」を行い補助犬の啓発に尽力してきましたが、この節目の年にも「補助犬法20周年キャンペーン」を開催し「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」をテーマに誰もが補助犬を知る、応援する、受け入れる社会の実現を目指し、様々な取り組みにチャレンジしていきます。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

補助犬は生後2ヶ月まで母犬や兄弟達と暮らし、その後、パピー・ファミリーと呼ばれるボランティアのもとで1歳になるまでの約10ヶ月間育てられます。1歳になると訓練センターに戻り、適性評価の結果候補犬となった犬は約1年間の訓練の後、ユーザーのもとで補助犬として実働をします。補助犬としての実働期間は概ね2歳から10歳までの8年間です。10歳となり引退した補助犬は引退犬ボランティアのもとで余生を送ります。日本補助犬協会では、訓練中は担当スタッフが家に連れて帰り、家族として一緒に生活を共にします。犬たちは、パピーファミリーのもとで、スタッフのもとで、ユーザーのもとで、引退犬ファミリーのもとで、家族の一員として一生を送ります。そして、わたしたちは一頭一頭の犬たちが産まれてから亡くなるまでの一生に責任を持ちます。

こうした補助犬1頭の一生に係る経費は500万円以上にもなります。補助犬は無償貸与が原則である為、その育成費用の殆どは、寄付や募金によって賄っています。 2020年当初からのコロナウイルスの蔓延により、世界中の市民や企業が大変な影響を被っていますが、当協会も例外では無く、募金活動やイベントが一切行えない状況で収入が激減し、事業の継続が危ぶまれる事態となりました。 その様な状況の中、2020年度、2021年度に行ったクラウドファンディングでは、多くの皆様のご理解とご支援が得られ、事業費の一部を募ることができ、何とか事業を継続することができました。2022年度もコロナの影響は先行きが依然不透明で、危機的な経営状況を強いられることは避けられない状況ですが、補助犬育成事業を継続する為には昨年同様にクラウドファンディングでの募金が必須と考え本プロジェクトを立ち上げました。

 

未来のほじょ犬たち!(2022年5月1日生)

 

▼プロジェクトの内容

上記の様に、補助犬育成事業には多額の経費が必要となりますが、収入の殆どは寄付や募金で賄われており、経営基盤が大変不安定な事業です。これまでの成果と経験を下に、総事業経費の10~15%をクラウドファンディングで募ることができれば、かなり経営が安定をすると考えております。そこで、この度のクラウドファンディングでは、2022年度の総事業予算8293万円の約12%にあたる10,000,000円です。

※本プロジェクトはコロナウイルスの影響に関わらず必ず実行します。プロジェクトの中止やギフトの遅延はありません。 

2022年度に予定している事業の概要は下記の通りです。

1.補助犬育成・貸与・認定事業  

 ・当協会で育成・認定する補助犬 6頭  

 ・他団体で育成する補助犬の認定 2頭  

 ・補助犬候補犬の導入

 ・育成 候補犬 4頭、繁殖犬 1頭  

 ・パピーの育成及び引退犬の生活支援

2.普及啓発事業  

 ・補助犬法20周年キャンペーンの実施  

 ・「補助犬受入れセミナー」及び「心のバリアフリーセミナー」の開催  

 ・「補助犬ガイド士養成講座」の開催

3.小・中学校での「ほじょ犬セミナー」の開催

4.子供の情操教育活動

※「2022年度事業計画」、「2022年度収支予算」 

補助犬受入れセミナーの様子(2022年2月16日 神奈川県生活衛生営業指導センター)

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

コロナ以前は土日、祝日に行う街頭募金は収入の柱の一つになっていましたが、そもそもコロナの有無に関わらず、街頭募金は多大な労力が必要となるため、少ない職員の一人一人に多大な負担がかかるスタイルに改善の必要性を感じていたことと、SNS等インターネットの発展に伴い、クラウドファンディングやオンラインを活用して無理なく資金調達することは時代に即した手法でもあり、より事業を効率化し経営基盤を安定化する為に今後もクラウドファンディングは積極的に行っていきたいと思います。  

今回のプロジェクトを皆様の応援と共に成功させることができれば、常に危機的な経営状況を余儀なくされている補助犬育成事業を安定化させる為の一筋の光明を見い出すことができます。補助犬ユーザーが当たり前のように社会参加できる世の中へ一歩近づくことができると考えています。私達はこれまでも、障がい者や補助犬に対する理解を深めていく懸け橋として、常に働きかけてまいりました。 今後も、人と動物の豊かな共生社会を実現する為努力して参りますが、それには多くの皆様のご理解とご支援が必要不可欠です。「必要とする方に補助犬をお届け」するため、補助犬育成事業への応援をよろしくお願い申し上げます !

プロジェクトメンバー

 

補助犬ユーザーの応援メッセージ

 

▼日本補助犬協会について

私たち公益財団法人 日本補助犬協会は、日本で唯一、盲導犬、介助犬、聴導犬の3種類の補助犬を育成できる団体として2002年の身体障害者補助犬法の施行を機に設立されました。 3種類の補助犬はそれぞれ役割が違い、犬の適性や、訓練方法が異なります。またユーザーである視覚障害者、肢体不自由者、聴覚障害者への専門的な対応が必要となり、3種類を1団体で育成することは容易ではありません。 しかし、専門家がそれぞれの高いスキルを持ち寄り、経験豊富な盲導犬・介助犬・聴導犬の訓練士が繋がることで、育成が可能となりました。例えば候補犬の評価を行う際、1頭の犬を盲導犬・介助犬・聴導犬の3人の訓練士が評価します。その犬の可能性を偏りなく見ることで、ユーザーとのベストマッチングを導き出します。

しつけ教室の様子

 

できる限り多くの方の元で補助犬が活躍できるよう育成効率の高い育成を行っています。 当協会は、補助犬の育成だけでなく補助犬の認定事業も行っているという特色があります。基本的には補助犬の育成団体と認定団体は分かれている為、育成団体を卒業してから認定試験を受ける為には、様々な手続きや移動・宿泊が伴いますが、当協会ではそれがワン・ストップでシームレスにできるため、障害者であるユーザーの負担を軽減することができます。 また、街角で当たり前にユーザーと補助犬に出会う社会を目指し、企業・団体等への補助犬受け入れセミナーの開催、各種イベントでの補助犬デモンストレーション、障がい者の方々に対する補助犬体験セミナーの開催などの補助犬啓発事業、子どもの情操教育事業にも取り組んでまいりました。近年では、政府が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に共生社会を実現することを目的に策定した「ユニバーサルデザイン2020行動計画」の2本の柱の1つである「心のバリアフリー」の推進に尽力しております。

「心のバリアフリー勉強会」の様子

 

|注意事項 

● 本プロジェクトは「All in型」です。目標金額(1000万円)の達成有無にかかわらず当該活動は必ず行いますが、差額が発生した際は当協会の自己資金を充当する予定です。 

 

● このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルや変更はできませんのでご注意ください。 

 

● 寄附金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。  

 

● なお、ご寄附後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。 

 

● 「HPにお名前掲載」のギフトについては、こちらの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。  

 

|税制上の優遇措置について 

 

公益財団法人 日本補助犬協会(以下「当協会」)に対する寄付金(賛助会費を含む)は、そのすべてを当協会が行う公益目的事業に使用させていただきますので、特定寄付金として税制上の優遇措置が適用されます。(所得税法施行令217条、法人税法施行令77条)当協会は、より公益性の高い事業を行っているとして、内閣総理大臣から公益財団法人としての認定を受けています。 

 

 特定寄附金による税制優遇について 本プロジェクトの「控除対象」のリターン購入を通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。 

<内容> 

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。 一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。 

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。 

<寄付金領収書の発行について> 寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。 

領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。 

寄附の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日となります。 

領収書の発送日:2022年11月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

【プロジェクト終了要項】

●運営期間    2022年4月1日~2023年3月31日

●運営場所    神奈川県横浜市旭区矢指町1954-1

●運営主体    公益財団法人 日本補助犬協会

●運営内容詳細    身体障害者補助犬の育成、認定及び啓発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
新井 敏之(公益財団法人 日本補助犬協会)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

2022年度身体障害者補助犬育成事業

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額が発生した場合は、寄付依頼、募金活動の強化等により自己資金にて補填致します。

プロフィール

公益財団法人 日本補助犬協会

公益財団法人 日本補助犬協会

平成14年に身体障害者補助犬法制定を機に設立された、国内で唯一、3種類の補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を育成・認定できる団体です。

ギフト

5,000+システム利用料


alt

ほじょ犬応援サポーター(5,000円)

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書

寄付者
79人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


alt

ほじょ犬応援サポーター(10,000円)

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書

寄付者
92人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

30,000+システム利用料


alt

ほじょ犬応援サポーター(30,000円)

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書

寄付者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000+システム利用料


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ほじょ犬応援サポーター(50,000円)

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000+システム利用料


alt

ほじょ犬応援サポーター(100,000円)

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書
●HPにお名前掲載(小)

寄付者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

300,000+システム利用料


alt

ほじょ犬応援サポーター(300,000円)

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書
●HPにお名前掲載(中)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

500,000+システム利用料


ブロンズ・プレートコース

ブロンズ・プレートコース

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書
●HPにお名前掲載(大)
●お名前をブロンズ・プレートに刻んで訓練センター内honor壁に掲示

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

1,000,000+システム利用料


シルバー・プレートコース

シルバー・プレートコース

●お礼メール
●寄付金受領証明書
●ほじょ犬応援サポーター証明書
●HPにお名前掲載(特大)
●お名前をシルバー・プレートに刻んで訓練センター内honor壁に掲示

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

平成14年に身体障害者補助犬法制定を機に設立された、国内で唯一、3種類の補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を育成・認定できる団体です。

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