プロジェクト概要

補欠を誇れ!!
100万人の補欠の人生を変える、応援映像制作プロジェクト

 

押忍 はじめまして。我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん) 團長 武藤貴宏と申します。「気合と本気の応援で世界を熱くする」という志のもと、独自の応援を繰り広げるプロの応援団の團長をしています。

 

今回、全国の補欠部員達に向けた、応援映像を制作したいと思っています。補欠部員の中には、レギュラーになれなかった自分に対して、「自分はダメなんだ」「頑張っても意味はない」と自信をなくし、あきらめてしまう人もいます。でも私は思います。誰も認めてくれなかったとしても、ガムシャラにやりきれば、自分だけは自分のことを誇りに思えるようになるのです。そんなメッセージを込めた60秒の映像を作り、web上で公開し、「この応援映像を周りの補欠部員へ見せたい」という、応援プレゼントの輪が広がることで、100万人の補欠にエールを届けたいと思っています。

 

過去に補欠だったことがある。夢が叶わなかった経験がある。そんな、うまくいかない苦しみを力に変えて頑張っている、あなたのご協力が必要です。プロジェクトに参加してくださるあなたの存在が、補欠部員達の希望となり、最高の応援になるのです。

 

 

 

我武者羅應援團結成の経緯


私、武藤貴宏は高校に入学してすぐ、応援団に入部しました。憧れの応援団で、その活動に青春のすべてを賭けようと思っていたのですが、入団後たった2週間で逃げ出してしまいました。当時、新入部員は私一人しかおらず、先輩は怖そうな人たちばかりで、練習は驚くほど厳しい。そんな状況に、耐えられませんでした。応援団を逃げ出したその日から、私はあらゆることに消極的になってしまいました。


 

応援団をやりたいのに、逃げ出した自分。

 

そのまま高校を卒業しましたが、大学在学時も、社会人になってからも、応援団をやらなかった事をずっと後悔していました。その「悔しい気持ち」を見て見ぬふりをして、一生を終えることもできたかもしれません。でも、それはいやだったのです。くすぶり続けた十数年の思いを爆発させるように、私は自分自身の弱い部分と向き合い、29歳の時、我武者羅應援團を設立しました。

 

 

 

始めた当初は依頼もなく、路上に立って応援をしたり、頼み込んで応援させてもらう場所を見つけていました。そして一回、一回、ありったけの力を込め応援を続けていると、徐々に色々なところから呼んでいただけるようになりました。今では、全国の学校、企業などで応援を行うほか、全日本男子・女子バレーボールチームをはじめとするトップアスリートやミュージシャン・アーティストの皆さんを応援させていただいております。また62回紅白歌合戦やパズル&ドラゴンズCMにも出演させていただきました。

 

(全日本女子バレーボール応援)

 

 

 

震災後、国境を越えて日本へのエールを届けることができました。

 

2011年5月、ドイツ・フランクフルトで開催された日本映画祭にご招待いただき応援をさせていただく機会がありました。その時、多くのドイツの人々が震災に見舞われた日本の事を気にかけてくださり、我々に声をかけてくださいました。そのドイツの皆様の気持ちをなんとか日本にいる皆さんに届ける方法がないかと考え、自分たちで映像作品をつくる事を思い立ちました。そして制作した映像がこれです。
 

『我武者羅應援團 第九応援歌』

 

WEB上寄せられた感想

 

YouTubeで公開したり、自分たちのイベントで上映したところ多くの日本の皆さんが感動してくださり、ドイツの人々に感謝の気持ちを表明してくださいました。

 

・鳥肌たったwいいね!!!!
・最後のみなさんの言葉とメイキングを観聴きしてて、泣けてきた。
・感動だ~~~!!。
・学生時代私も応援團長勤めていたけど、この気持ちが素晴らしい。涙ぐんでる自分がいた。感動です。これからも頑張って!
・泣いちゃったじゃん‥

 

また、CREATIVE MARKET TOKYO 2011(経済産業省支援事業)で東日本大震災『復興コンテンツ賞』を受賞し、新・鎌倉映像フェスティバル2012(審査員長:大林宣彦監督)にて佳作を受賞しました。私達が感動した現象をを映像作品にして多くの人に見てもらう事もひとつの『応援』だと気づいた瞬間です。

 

 

私達が補欠部員を応援したい理由

 

努力が必ず報われるなら誰だって頑張れるでしょう。しかしレギュラーの枠は限られています。そんな中、昨年応援で伺ったある高校の野球部の補欠部員達は、試合に出られなくても、ひたむきにボールを拾い、誰よりも大きな声を出し、ガムシャラに仲間を応援していました。レギュラーになれなかった悔しさを抱えながら、それでも自分にできることを一生懸命に頑張っていました。その姿を見ていると涙が溢れてきました。報われなくとも必死に努力し続ける補欠の彼らが最強にカッコよくみえました。

 

本当の強さとは、心の強さのこと。逃げずに精一杯生きる。彼らは野球部では『補欠』でも人生においては『レギュラー』だったのです。彼らのひたむきな美しい姿は多くの人の勇気になると感じこのプロジェクトを決意しました。

 

 

 

「本物の映像」を制作します。


今回のプロジェクトは、我武者羅應援團がプロフェッショナル映像制作チームと共に、補欠部員皆さんの姿を撮影させてもらいます。そして60秒の映像を制作し、映像をYOUTUBEで公開します。また我武者羅應援團が学校を応援するプロジェクトYELL FOR SCHOOL http://http//www.yellfs.net の活動内でも利用し、全国の学校で観ていただけるようにします。


情熱だけでは、心を揺さぶる映像は作れません。そこに一流の技術とアイデアを持ったスタッフが加わった時に、奇跡は起こります。ご支援いただいた資金はより多くの人々の心に伝わるクオリティの高い作品を生み出すための制作資金とさせていただきたいと思っています。補欠の部員達へのエールを届けるために「本物」の映像を作りたいと思います。

 

 

 

100万人の補欠に応援を届けたい

 

この60秒の映像を、補欠部員や今報われてない全ての人に向けた「エール」だと思っています。友人を励ましたい、子ども達を勇気づけたい時に、「この映像を見てみなよ」そんな会話が交わされるようになれば、100万人の補欠に「エール」が届くのも夢ではないと思っています。このプロジェクトに参加していただくあなた自身がまさに応援団なのです。100万人の補欠の人生を変えるような応援を届けるためにも、ご支援、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

引換券について(下記写真はイメージです)

 

・我武者羅應援團ポストカード

 

・完成映像のDVDディスク(メイキング映像入り)

・完成映像のDVDディスクへのお名前収録

 


・あなたへの応援メッセージ色紙

 

・あなたのためだけの応援ビデオメッセージ

 

・我武者羅應援團との食事会


・あなたのためだけの演舞会&食事会

 

 


 

我武者羅應援團

http://www.gamushara-oendan.net


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