日本では日に200点、年間約8万点の新しい本が産みだされています。出版不況と言われて久しいのですが、世界基準でみるとまだまだ大変多くの書籍が刊行されている国のひとつです。

その沢山の本の中からどのように「癒し本」を探し出しているのか…。出版社から情報をいただくこともありますし、問屋さんや展示会にお邪魔することもありますが、最も多く利用している方法は「歩く」です。ひたすら多くの本に触れる場を求めて歩きます。

お届けする本は手触りや質感、重さにも配慮しなくてはいけませんので「触れる」という作業なしには選べないのです。そうやって探し歩いた「癒し本」のリストは1000冊を超えました。

日本には約2000の出版社があると言われています。ベストセラーになるような本を出す出版社もあれば、刊行数は少なくてもひとつひとつ丁寧に手間を惜しまず作っておられるところもあります。そういった小さな出版社の本にも目を向けるよう心掛けています。

普段は司書の皆さんにお目に掛かって新しく出る本の紹介をしておりますので、司書の方々から頂戴するご意見も大切な目安になっています。

 

「癒し本」をより詳しくご覧になりたい方にはfacebookページのご用意があります。表紙画像の掲載許可をいただいた作品のみのご紹介ですが、参考になさって下さい。

 

facebookページ 癒しの本棚

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