60日間のチャレンジは本日最終日を迎えました。

プロジェクト内容をご理解下さり、ご支援&応援を下さっている皆様本当に有り難うございます。

 

出版社からの情報を司書の皆様にお話して歩くという日常業務を行いながらの挑戦でしたので、ファンディングアピールは十分とは言えなかったかもしれませんが、小さな本屋の想いを聞いて下さる方がいるということは本当に有難いことです。

 

ファンディング終了までまだ少しの時間がございます。ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

情報を紙に写して遺すということを連綿と続けることで繋がってきた出版という世界。私達が受けた恩恵は計り知れないものがあります。

過去からの恩恵を享受した私達には、未来の人々のために、我々の失敗や経験を遺し伝える義務があります。私達が未来に残す情報の形は変化し、デジタルデータがその役割を担っていくことになるでしょう。

 

 

それでも現在、紙の本の手触りや佇まいを愛して下さる方々がおられます。そういった皆様の需要がある限り、少しでも長く本作りが続けられる環境であり続けて欲しいと願っています。

 

 

小さな本屋に大きなことは出来ませんが、素敵な本を選び、ご紹介することは出来ます。本を手に取りたいと望む全ての方のお手元に、お届けすることが出来たらと願っています。

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