プロジェクト概要

現在、皆様に応援いただいている「内戦や天災の被害を受けたミャンマーに小学校校舎を建て直したい」のクラウドファンディングの挑戦が無事に達成いたしました。

ご支援や情報発信等にご協力いただいたおかげで、65名の方から温かいご支援をいただき、現在893,000円までたどり着きました。本当にありがとうございます。

 

支えてくださる沢山の方々の想いを背負って活動できることを誇りに思います。だからこそ、最後は応援してくださった方々に、プロジェクト成功という形で、お返ししたいと心から思っています。

 

ネクストゴールを設定するか、正直ここまで悩みました。 皆様に度重なるお願いをしていいのだろうかと・・・しかし小学校1校建てるためには最低150万円が必要です。 あと、60万円程不足しています。

 

子どもたちが安心して通える学校を建てるために残り2日間、挑戦を続けます。

最後まで諦めずに駆け抜けますので どうぞ皆様ご支援の程よろしくお願いいたします。関わっていただいた全ての方に、「支援してよかった!」と喜んでいただけるようなプロジェクトを必ず実現します。

 

本間利彦

 

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ミャンマーカレン州の子どもたちが安全に通える学校を建設し、机・椅子のある環境で勉強する場を!


はじめまして、本間利彦です。私は数十年前に日本で出会ったミャンマー人のビクターと再会し、現在はミャンマーでの支援ボランティアHOMMA Foundationを立ち上げ活動を行っています。

 

ミャンマーでの活動も本格的に動き始め、今回のプロジェクトではカレン州の老朽化が進む学校の再建設を行うことになりました。カレン州はミャンマー政府との内戦状態が長年続いていた地域でしたが、何とか安定の兆しを見せています。昨年、やっと平和条約が結ばれました。

 

現在、学校には机・椅子が不足して寝て授業を受ける状態で、近年の豪雨災害で学校校舎も酷く傷んでいます。そこで、来春までにカレンの小学校の再建を決意しました。しかし、カレン州に学校を再建し、子どもたちに安定した教育を受けさせてあげるためには、1校当たり150万円ほど不足しています。

 

今回のプロジェクトでは、その半分の75万円を皆さんにご支援のお願いをしたいと考えています。どうぞお力添えのほどよろしくお願いいたします。

 

屋根は、トタン板で雨季には雨漏りと音で授業ができません。
ミャンマーでのミーティング

 

 

小学校3年生から始めたバイク。大きな事故をして、バイクにまたがることもできなくなり、絶望を味わいました。

 

父親の勧めで小学3年生からバイクに乗り始めました。覚えたての頃は朝日が昇る前から通学する時間まで、帰ってきたら日が落ちるまで毎日乗っていました。そんな私を見ていた父親がモトクロスのレースを進めてくれ、日曜日は朝早くにコースに連れていってもらい日が落ちる頃父親が迎えに来る生活を送っていました。

 

1989年YZR250

 

そして、16歳からオートバイのロードレーサーとして活動をしていました。しかし、自分の不注意で事故を起こし大腿骨を二か所骨折して膝が50度以上曲がらなくなり、アキレス腱の切断で杖を使わないと歩けないと言われました。現実に3年間は杖を使っていましたが3回ほどの手術で今は杖を使うことなく歩けるようにはなりました。

 

事故の後遺症でバイクに乗れなくなった事を知った瞬間に心の中に大きな穴が開き将来が無になったと感じました。ベットの上でレース関係者に顔も合わせられない気持ちがこみ上げてきました。特にお世話になった川崎裕之監督にはどう顔向けをしてよいのか落ち込みました。それでも生きていた事には感謝をした覚えがあります。

 

1990年YZR250 この頃は三半規管の問題で視界のバランスがとれていませんでした。

 

 

日本で出会ったミャンマーからの留学生ビクター。数十年後に偶然ミャンマーで再開を果たしました。

 

まだ私がレーサーだったころ、名古屋の居酒屋でバイトをしていたミャンマーからの留学生、ビクターに出会いました。彼とはお店に行った時にビールを一杯奢る程度の知り合いでしたが仲良くなると日本での苦労を色々聞く仲になっていました。しかし彼がその居酒屋を辞めてからは会う事がなくなりました。

 

それから数十年たった5年ほど前に私がミャンマーのヤンゴン市内を歩いていると私の名前を呼ぶ声がしました。これがビクターとの再会でした。会った瞬間から生き投合し、その夜は一緒に晩御飯を食べながら彼が今ミャンマーの為にボランティアをやっている事を聞かせてもらいました。

 

私はその活動に興味を持ち現地に出向いてみると日本と比べたら考えられないような状況を目にしました。同じ地球に住んでいてここまで違う環境で生活をしている現地の方に唖然としました。その状況を見た瞬間に大きなことはできないけど、人生のどん底を味わったこんな私にも、何か力になれることが少しでもあれば・・・と思い彼に協力する形でボランティアをスタートしました。

 

ビクターとヤンゴンにて

 

 

就学率100%を目指し、ミャンマーカレン州に学校を建設します!

 

ビクターから、カレン州での学校建設の依頼を受け、クラウドファンディングに挑戦させていただくことにしました。

 

今、建設を予定している地域では60%の子どもたちが遠方の学校に通学している、全校生徒約50名の小さな村です。残りの子どもたちは、通学距離の問題や家計の問題で通学困難な状況です。

 

私たちは学校建設により、100%に近づけるように現地役所や先生方と話を進めていく予定です。

 

今回、建設する校舎は学年ごとに授業を受けられる高床式の校舎です。昨年からの大雨洪水が今年の雨季にも発生し壊滅的なダメージを受けています。今回はある程度の浸水被害にも耐えうる強度を持ち最低限の快適さも兼ね、地域の住民が洪水被害の際に避難所としても使える建物を計画しています。

 

校舎事態の老朽化が激しく学年ごとに授業を行うのが厳しい状況です。

 

カレン州では、昔ながらの建物が多くあります。

 

 

人間はチャンスさえあれば大きく変われる事をミャンマーの子どもたちに伝え、国境に関係なく互いが協力しあえる場を提供します。

 

カレン州は、生活に大切な電気、水道がありません。日が昇ったら起きて日が落ちたら寝るような生活を送っています。乾季は遠くまで水を汲みに行かなくてはいけません。私は、カレン州での事業として簡易的なソーラー充電で4時間ほど照明が使えるライトを30個ほど配り、井戸を掘ることに成功しました。

 

このように少しずつではありますが、カレン州のインフラ整備を進めています。今まで、不安定な政治・経済状況からやっと抜け出そうとしているミャンマーの支援をこれからも行っていきます。

 

また、私たちはミャンマーでの農業事業も行っておりますので、日本の学生向けにスタディツアーも予定しています。日本とミャンマーの架け橋になっていきたいと思います。

 

ミャンマー カレン州 メイソット村の小学校訪問し、Tシャツをプレゼントしました。


今回のプロジェクトが成功し、学校建設への一歩が踏み出せれば、学習をする最低限の机・椅子を整備した校舎を作ることが可能になります。それにより今まで、学校で授業を受けられる機会がなかった子どもたちも学校に通いやすい環境が提供できるようになり、幼児就業の根絶にも繋げたいと思っています。

 

現地では、6歳位から働きに行かされる子どもたちも多い現状がありますが、読み書きができるようになり、子どもたちに人生のチャンスを掴んでもらいたいと考えています。私は、どんな人生であれ、人間はチャンスで大きく変われる事を知っているからです。

 

そして将来は日本人と良い関係でお互いが協力し合いより良いミャンマーと日本を築いて欲しいと考えていますミャンマーの子供たちが日本の良いところを学び日本の子供たちもミャンマーの良いところを学んで国境無くお互いが協力し合える場を作って行きます。

 

カレン州の子供たちと

 

これからの、ミャンマーを背負う子供達に学べる環境をお願いします。

 

ミャンマーの未来を私たちの手でより実りあるものにするために、どうぞ皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

【資金の使用用途】

学校建設費用

その他諸経費

 

*****リターンの紹介*****

 

◆サンクスメール

心を込めたサンクスメールをお送りいたします!

 

◆サンクスレター
本間から、心を込めたサンクスレターをお送りいたします!

 

◆子どもたちから、サンクスレター
カレン州の子どもたちからのサンクスレターをお送りいたします!

 

◆Facebookへお名前掲載
(希望者のみ・ニックネーム可)

 

◆小学校の壁にお名前掲載
(希望者のみ・ニックネーム可)

 

◆ミャンマーカレン州での活動報告書
子どもたちの写真付きの活動報告書をお送りいたします!

 

◆本間オリジナルサイン入りTシャツ
ここでしか手に入らない、オリジナルTシャツをプレゼントします!
※サインは希望者のみ

 

◆直筆のサイン入りフォト
私、本間の現役最後のシーズンのサイン入りフォトをプレゼントします!

 

◆ミャンマーの民族衣装1着
ミャンマーで直接買い付けした、民族衣装を一着プレゼントします!
貴重な一着になりますので是非この機会にどうぞ!

 

◆ミャンマーの乾麺
ミャンマーで直接買い付けした、乾麺をプレゼントします!
東南アジア特有の乾麺をお楽しみください!


◆本間利彦がプロレーサー時代に実際に使用していたレース用ウェアをREADYFOR支援者限定でプレゼントします!

ここだけでしか買えない貴重な一点です!
ウェアには、本間の直筆サインをお入れいたします。

 


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