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愛知県東三河で558匹の猫たちの命を守り続けるために。

命にやさしいまちづくり ハーツ

命にやさしいまちづくり ハーツ

愛知県東三河で558匹の猫たちの命を守り続けるために。
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月12日(金)午後11:00までです。

支援総額

3,341,000

NEXT GOAL 5,400,000円 (第一目標金額 700,000円)

477%
支援者
357人
残り
11日
357人 が支援しています
MochikoMinto
MochikoMintoさんが6時間前に支援しました
よりちゃん
よりちゃんさんが15時間前に支援しました
そらまめ
そらまめさんが17時間前に支援しました

応援コメント
MochikoMinto
MochikoMinto6時間前ご活動を応援させてください。ありがとうございます。ご活動を応援させてください。ありがとうございます。
よりちゃん
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そらまめ
そらまめ17時間前いつも応援しています。頑張ってください!いつも応援しています。頑張ってください!
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月12日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

▼ご支援の方法マニュアル

①銀行振込でのご支援をお考えの方

②クレジットカードでをお考えの方

 

※【注意】このページにはショッキングな写真も含まれています。

 

<第一目標達成のお礼と最終目標について 12/17追記>
ハーツの5回目のクラウドファンディングをご支援下さいました皆さまへ

 

5回目になりました今回のプロジェクトに、早速たくさんの皆様からご支援をいただきまして、本当にありがとうございます。開始後4日という期間で第一目標の70万円を達成することができ、驚きと嬉しさでいっぱいです。社会不安の真っ只中、優しいコメントに胸が熱くなりました。

 

最終目標は第二シェルターの年間運営費960万円のうちの医療費540万円とさせていただきます。昨日も交通事故で眼球が飛び出し、顎がはずれ、脳にも損傷の可能性のある子猫の緊急手術があり、ハーツメンバーの飼い猫が供血に走りました。

 

何とか助けたい、生かしてやりたいです。

 

ほとんどが家庭や仕事を持っているメンバーの一日はあっという間に過ぎていきます。私たちは、労力と時間はいといませんが、年間540万円もの第二シェルターの医療費は、皆さまのご支援なしには支払いが不可能です。

 

どうかお力添え下さいますようお願いいたします。

 

 

「捨て猫、のら猫、虐待、殺処分ゼロ」

を目指して

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。市民団体「命にやさしいまちづくり ハーツ」(東三河動物福祉の会ハーツ)の代表古橋幸子です。ハーツは愛知県の面積の約3分の1を占める東三河(豊橋、豊川、田原、蒲郡、新城の5市と設楽町、東栄町、豊根村の2町1村)のエリアで18年間活動してきました。

 

願いは「捨て猫、のら猫、虐待、殺処分ゼロ」です。

 

私たちは、のら猫の元である捨て猫をなくす啓発活動、外で暮らす猫たちに不妊・去勢手術を施して、地域で人と共生していく「地域猫」の実践と推進など、不幸な命を減らしていく活動を行なっています。同時に、メンバーが活動現場で出会った、見過ごすことのできない猫たちの保護、ケガや病気の治療、譲渡などで1日も休むことなく動いています。

 

2016年から昨年までの4回、活動資金を募るためにクラウドファンディングに挑戦しました。全国の皆さま、そして海外からも心のこもったご支援をいただき、多くの苦しんでいる猫たちを救うことができました。皆さまのおかげでハーツは活動を継続してこられましたことを、メンバー全員忘れたことはありません。改めて、本当にありがとうございます。

 

 

ハーツの存在が知られるとともに、相談件数も増え、動けば動くほど不妊・去勢件数や保護猫、世話猫の数も増加し、2020年の総運営費は今の時点で1700万円近くになっています。

 

今回も、昨年の78匹から94匹に増えている第二シェルターの保護猫たちの年間運営費の一部を皆さまにお力添えいただき、シェルターを継続して、猫たちを守っていくためにプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

第二シェルターには94匹の猫が。

かかる費用は年間約900万円

 

第二シェルターには94匹の猫たちがいます。家賃、光熱費とフード、トイレの砂などの消耗品やケージその他の備品に加え、何より多額になるのが医療費です。第二シェルターは大きなケガや病気で保護された猫が多く、退院してシェルターに入ってからも毎日複数の猫が通院、治療をしています。

 

衰弱して道で倒れていた猫、ガンがいくつもできている猫、交通事故で眼球が飛び出して失明した猫、首が半分ぐらいに食いちぎられ、ウジ虫がいっぱい付いていた猫など、今年は特に重篤な猫が増えました。

 

 

 

いずれも大きな手術や時間と手のかかる治療で、入院費や薬代が上昇しています。 2020年の第二シェルターだけの運営費は900万円を上回りました。今回のクラウドファンディングでは、第二シェルターの運営にかかる費用のご支援をお願いできたらと考えております。

 

※これまで同様、AllorNothingというクラウドファンディングのルールのため、第一目標70万円から始めさせていただきます。

 

2020年の第二シェルター年間運営費(予定)

医療費:540万円
家賃:36万円
光熱費:30万円
フード、砂など:300万円
トイレ、ケージなどの備品:40万円
清掃、消毒用品:12万円

 

私たちはなんとしてでもシェルターを継続していかなければなりません。どんなことがあっても猫たちを守り抜く覚悟を持っています。どうかご支援をよろしくお願い致します。

 

 

 

2つのシェルター合わせて

117匹の猫を保護しています。

 

2015年、18匹の猫を見捨てられずに保護したのがきっかけで最初のシェルターを設けました。その3年後、2階建ての一軒家を借りて改装し、第二シェルターを開設。小さな平家の第一シェルターに23匹、第二シェルターには現在94匹の保護猫が暮らしています。

 

 

シェルターは1日2回、世話係の当番が日替わりで朝と夜に通ってきます。トイレの清掃から始まり、便や尿のチェックをして表に書き込みます。容器は丁寧に洗ってそれぞれの猫に合ったフードときれいな水を与えます。

 

病気のある猫はそれぞれ決められた療法食を間違えないように確認して食べさせるのも日課です。投薬や点滴が必要な猫も2割ぐらいはいるため、当番以外に都合のつくお手伝いメンバーが加わって協力しています。世話をしながら1匹ずつ様子を確認し、食欲がなかったり、便や尿が出ていない、元気がなかったりすればすぐに医療担当に連絡し、急ぐ場合はそれぞれが時間外でも病院に連れて行きます。

 

 

いよいよとなると、メンバーが複数でシェルターに泊まり込んで付き添います。今年は5匹の猫を看取りました。一回の世話が最低でも4時間。仕事や家庭があり、子育てもしているメンバーたちが、時間と家族をやりくりしながら一生懸命動いているのです。

 

 

シェルター見取り図:1階
シェルター見取り図:2階

 

 

東三河に伝わる「猫捨て場」
多くの猫が衰弱や脱水で命を落としてきました。

 

ハーツの活動を語るとき「猫捨て場」という名の愛知県東三河特有の存在を避けることができません。

猫捨て場は20箇所近くあり、いらなくなった飼い猫や、のら猫が産んだ子猫などが捨てられている場所です。

 

この「猫捨て場」は私の活動のきっかけであり、ハーツの原点でもあります。今も「猫捨て場」は存在していて、その一つが非常に広い県営公園なのですが、20年近く前に愛知県が管理をほぼ放棄したので、荒れ放題、薬物取引や自殺、強姦事件もありました。

 

ハーツがどれだけ不妊・去勢手術をしても、シェルターや自宅に引き取っても、猫は捨てられ続け、今も100匹近い猫たちが、住宅地から離れた真水も飲めない、冬は海からの風が吹き荒ぶ、隠れる建物もない過酷な場所で暮らしています。多くの猫が衰弱や脱水で命を落としてきました。

 


ハーツのメンバーは、雨の日も雪の日も欠かさず12kgのドライフードと缶詰、水を背負って運び、風雨を防ぐために設置した80個のボックスを管理しています。「猫が捨てられた」と情報が入ると、早朝も夜も関係なく捕獲器を持って駆けつけ、何時間も粘ります。

 

病気やケガの猫はフードに薬を混ぜて与えるだけでなく、症状次第で病院にも連れて行きます。できることならシェルターに保護してあげたい、でもお金にもスペースにも限界があります。

 

今年も厳しい冬を何とか乗り越えてほしいと祈りながら、担当は毎日足を運んでいます。

 

猫たちが雨風をしのぐボックスの手入れと修繕をしています。

 

 

日々のハーツの活動について

 

ハーツのメンバー36人で「保護猫」「世話猫」合計558匹のお世話をしています。

 

▼保護猫について

ハーツのメンバーが自宅やシェルターで世話をしている猫のことです。それぞれ自宅で1匹〜40匹ほどの猫を保護しており、合計すると257匹にもなります。豊橋市内に設けた2つのシェルターの保護猫数117匹。それとは別でサポーターの方に、体調を注意しなければいけない子猫を中心に自宅で預かりをお願いし、それが現時点で19匹です。これを合わせて保護猫の数は393匹になっています

 

▼世話猫について

外で暮らす手術済みの猫たちのことで、毎日フードと水を運んで管理しています。今年は1カ所増えて4カ所になり、総数が165匹です。高齢者の病気や施設入所などで、エサがもらえなくなったり、殺処分寸前だった猫もいます。世話をしている現場に新たに猫が捨てられることもありますが、すぐに不妊・去勢手術もしています。体調の悪い猫は治療、入院の後、元の場所に戻せない状態ならシェルターで保護しています。

 

ハーツのメンバーは、主に昼夜を問わず不妊・去勢手術や保護で動く「地域猫組」と、シェルターの保護猫や外で暮らす手術済みの猫の世話をする「お世話組」に分かれていますが、この両方に関わっている人もいます。

 

このほか、地域住民への説明、行政との交渉、相談会などのイベントや、Facebook、Instagramを使って譲渡に力を入れているメンバーもいます。2002年からの18年間で、ハーツが関わった猫の不妊・去勢手術の総数は4900匹、活動中にメンバーが保護した成猫と子猫は2400匹、譲渡数は1950匹になりました。

 

今年は今の時点で一般の方からの相談数が700件を超え、過去最高。毎年その数を更新しています。この一年は予想もしなかった事件もありました。豊橋市で起きた、9匹の猫が5人の女性の里親に渡った後、行方不明になった「集団里親詐欺事件」。ハーツは原告の相談者に全面協力して、現在裁判で戦っています。

 

また、新城市の一人暮らしの高齢者による79匹の猫の多頭崩壊。これは複数の他市のボランティアが結集して、すべての不妊・去勢手術と、猫たちの環境を整える作業をほぼ終了したところです。今後も飼い主と猫たちをサポートしていくことになります。

 

日々のハーツの活動はブログにも更新をしておりますのでぜひご覧ください。

 

 

 

シェルターを継続できなければ
猫たちを守れません。

 

ハーツの活動のすべての費用に行政、他の助成金は一切ありません。メンバーが自宅で保護している猫にかかる費用やガソリン代、交通費なども全てが自己負担です。莫大な運営費は、ハーツの活動に賛同してくださっている方々のご支援と、メンバーの自己資金によってなんとか成り立っています。

 

増え続ける医療費は、理解ある動物病院に分割もお願いしていますが、残金が積み上がってきています。今年はコロナの影響なのか、捨て猫が多かったのと、これもコロナによるのですが、今まで支えて下さっていた方が苦境になってしまっているのも事実で、会計と話した後は眠れない日もあります。

 

それでもシェルターをなくすことができません。継続できなければ猫たちを守れません。皆さま、どうかハーツを応援してくださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

おわりに

 

最後までお読み下さいましてありがとうございます。ハーツのこれまでの18年間は、1匹でも多くの猫を助けたい、不幸な命を増やしたくない一心で走って来ました。

 

「のら猫はみんな殺処分してやる」

「エサをやるな。どっかにいかせろ」

「あんたたちが全部連れて行け」

 

と怒鳴られたことも数知れず。

 

それでも、ここ数年、人の心が少しずつ変化してきている実感はあります。今年5月、Instagramで朝ドラ「エール」のヒロインを演じた二階堂ふみさんが、豊橋市の小学生が書いた作文が絵本になった「78円の命」を朗読してくれました。捨て猫から生まれた子猫が殺処分されてしまう話です。このInstagramでの朗読の再生回数が78万回に達しました。

 

9月末に、豊橋市で、ハーツメンバーの庭師さんがお寺の鐘楼の天井裏で鳴いていた子猫を、消防隊と協力して柱をよじ登り、天井裏に上って助け出した話は、新聞、テレビ、ラジオ、Yahoo!ニュースで紹介され、「かねこ救出劇」と大反響になりました。


私たちは、決して手を抜かず、気を抜かず、力を合わせて不幸な命を守り、減らしていきます。


命にやさしいまちづくり ハーツ一同

 

 

<資金使途>

シェルター運営費:3,000,000円

※2021年5月1日〜2021年10月31日に、ハーツが、愛知県豊橋市でシェルターの運営、保護猫活動を行なったことを以って、本プロジェクトを実施完了といたします。

 

プロフィール

「捨て猫、野良猫、虐待、殺処分ゼロ」を目標に愛知県東三河で活動しています。ブログを毎日更新。「ハーツ 猫」で検索を。

リターン

3,000

【3,000円】ハーツ活動応援コース

【3,000円】ハーツ活動応援コース

心を込めた感謝のメールをお送りします!
手数料を差し引いた全額を、第二シェルター運営費に充てさせて頂きます。

支援者
116人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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5,000

【5,000円】ハーツ活動応援コース

【5,000円】ハーツ活動応援コース

心を込めた感謝のメールをお送りします!
手数料を差し引いた全額を、第二シェルター運営費に充てさせて頂きます。

支援者
105人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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10,000

【10,000円】ハーツ活動応援コース

【10,000円】ハーツ活動応援コース

心を込めた感謝のメールをお送りします!
手数料を差し引いた全額を、第二シェルター運営費に充てさせて頂きます。

支援者
86人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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10,000

保護した猫たちの可愛い写真付きお手紙コース

保護した猫たちの可愛い写真付きお手紙コース

保護した猫たちの可愛い写真付きお手紙
今までのご支援で保護できた猫たちの可愛い写真を
お礼の手紙とセットでお送りします。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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30,000

【30,000円】ハーツ活動応援コース

【30,000円】ハーツ活動応援コース

心を込めた感謝のメールをお送りします!
手数料を差し引いた全額を、第二シェルター運営費に充てさせて頂きます。

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

30,000

保護した猫たちの可愛い写真付きお手紙コース

保護した猫たちの可愛い写真付きお手紙コース

保護した猫たちの可愛い写真付きお手紙
今までのご支援で保護できた猫たちの可愛い写真を
お礼の手紙とセットでお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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50,000

【50,000円】ハーツ活動応援コース

【50,000円】ハーツ活動応援コース

心を込めた感謝のメールに、保護した猫たちの可愛い写真を添付して送信します!
手数料を差し引いた全額を、第二シェルター運営費に充てさせて頂きます。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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100,000

【100,000円】ハーツ活動応援コース

【100,000円】ハーツ活動応援コース

心を込めた感謝のメールに、保護した猫たちの可愛い写真を添付して送信します!
手数料を差し引いた全額を、第二シェルター運営費に充てさせて頂きます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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100,000

シェルターの猫たちを撮影した特製写真アルバム

シェルターの猫たちを撮影した特製写真アルバム

心を込めた感謝のメールをお送りします!
シェルターの猫たちを仲間のカメラマンに撮影していただいたアルバムをお届けさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
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プロフィール

「捨て猫、野良猫、虐待、殺処分ゼロ」を目標に愛知県東三河で活動しています。ブログを毎日更新。「ハーツ 猫」で検索を。

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