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フィリピンセブ島のスラムLoregaに散乱するゴミをなくし、子供たちの健康と笑顔を守りたい!

吉田 愛美

吉田 愛美

フィリピンセブ島のスラムLoregaに散乱するゴミをなくし、子供たちの健康と笑顔を守りたい!
支援総額
124,000

目標 100,000円

支援者
28人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2013年01月14日 23:21

なぜ、Loregaなのか。

みなさん、こんにちは。今回は、一つ目の「なぜ?」について、お話させていただきたいと思います。すなわち、なぜ、Loregaを支援するのか、ということです。

 

 

「観光」のセブ、その中で暮らすスラムの人々に出会い、感じた違和感

Lorega(ロレガ)は、フィリピン第二の都市、セブの中央に位置する街です。Loregaを支援する一つの理由に、そんなセブと日本の強い結びつきがあります。

セブへの年間渡航者数は毎年10万人以上(2004年~、フィリピン政府観光省ホームページより)。多数の名所、美しい海を抱え、英語も通じやすいことから、観光スポットや語学留学先として日本人にも人気です。Lorega周囲にも大型ショッピング街が多数並び、そこから10分も車を走らせれば海を臨むことができます。

 

 


Loregaはそんなセブに数あるスラムの中で、最も貧しいと言われる地区の一つです。

初めてセブを訪れ、タクシーの運転手さんに「Loregaまで」と伝えたとき、怪訝そうな顔をした運転手さんに「なぜあんなところに行くんだ。危険だぞ。」と何度も警告されたことは、今でも忘れられません。Loregaの中でパトカーを目にしたこともあります。

観光都市としてのセブ。そのど真ん中で、貧困・教育・失業・人身売買・薬物取引・暴力などの社会問題が日常化し、普段は地元の人でさえ近づくことのない場所がある。その違和感が、Loregaを支援する一つのきっかけになっています。

 

 

生活に希望を見出せず、絶望の淵に立たされたLoregaの人々を救いたい・・・Lorega出身のある男性の思い


「彼らを救い出そう、Loregaを希望にあふれる街にしよう」
そんな思いを胸に立ち上がった一人のフィリピン人男性がいます。

当団体の現地代表であり、自身もLoregaで元ギャングリーダーとして堕落した半生を送ってきた、Davis(下の画像中央の男性)です。

地域開発支援においては、彼のように自己の体験から強烈な問題意識を持ち、かつ実際にそれを解決するための能力を持った現地の自然発生的なソーシャルワーカーの存在が不可欠です。現地の人々の貧困からの自立の意思なくして、地域レベルでの本当の意味での貧困からの自立はなしえません。私たちは、あくまで現地の人々のパートナーとして、開発の「支援」を行う存在なのです。

以上のように、彼の存在こそが、二つ目の、そして最も大切なLoregaを支援する理由となっていると言えます。

彼は、自身の仕事をこなしながら、当団体の事業運営の主軸として活躍しています。彼の熱心な思いに動かされ、現地の若者たちも、スタッフとして活動に参加してくれるようになりました。

 

 

次回は、私たちHOPE in Loregaが具体的にどのような活動を行っているのかをご紹介したいと思います!

引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

 

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リターン

3,000

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)
・子供たちの絵1枚(スポーツGOMI実施後のLoregaを題材に)

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)
・子供たちの絵1枚(スポーツGOMI実施後のLoregaを題材に)
・Loregaのお母さんたちが作ったエコバック1点

支援者
2人
在庫数
3

25,000

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)
・子供たちの絵1枚(スポーツGOMI実施後のLoregaを題材に)
・Loregaのお母さんたちが作ったエコバック1点
・Loregaのお母さんたちが作ったアクセサリー1点

支援者
0人
在庫数
2

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