みなさんこんにちは。

私たちが実行したいと考えているクリーンプロジェクト。

その二本の柱であるゴミ箱設置とスポーツGOMI拾い大会について、なぜそれが必要なのかをお話したいと思います。

 

ゴミはゴミ箱へ、を当たり前に。

 

家の中にも、駅にも、学校にも、会社にも、ショッピングセンターにもレジャー施設にもあるもの。

 

それがゴミ箱です。

 

でもそれは日本の常識。

 

Loregaにはゴミ箱がほとんどないのです。

 

ではゴミはどうするのか。

道端にポイ捨て。これがLoregaの常識なのです。

 

それがバナナの皮であったり、ご飯を包む葉っぱであったりした頃はまだよかったのかもしれません。

 

しかし今もっともLoregaに多いゴミは、洗剤やお菓子が入っていたプラスチックごみなのです。これらはいつになっても分解されずにそこに残ります。

 

ではなぜそれが問題なのでしょうか。

 

自然発火

セブの強烈な日光により自然発火が起こります。自然発火で発生する物質には有毒なダイオキシンなどが含まれています。この有害物質を含んだ煙を吸ってしまう子どもたちの姿も目に付きます。

 

蚊の発生源

プラスチックごみに降った雨がたまり、そこで蚊が発生します。蚊の媒介するマラリアなどの病気が蔓延する恐れがあります。

 

悪臭

ごみ自体の匂いに加え、ごみを食べる家畜が路上で飼われており、そのフンの匂いも強烈です。

 

海洋生物への影響

近くの海へごみが流れ込み、プラスチックごみなどを食べた生物が窒息死する可能性があります。

 

 

そこにごみがあると、「ポイ捨て」に対する罪悪感はどんどん薄くなっていき、さらにごみが山積していきます。

この状況を改善するための第一歩として、ゴミ箱の存在は必須であると考えます。

 

 

 

 

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