プロジェクト概要

\\SEKAI NO OWARIのFUKASEさんより、応援メッセージをいただきました//
 

【2018年1月22日追記:ネクスト・ゴールを設定いたしました!】
 
お陰様で、第一目標である金額を達成することができました。埼玉県動物指導センターへ持ち込まれた猫のレスキューと繁殖抑制の為の一斉TNRなどの費用に充てることができます。本当にありがとうございます。

 

しかし、埼玉から殺処分0を目指していく活動はこれからも続きます。 皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして次の目標を400万円と設定させていただきます。

 

埼玉の殺処分0を目指す1,000日計画を推し進めるために、どうか変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!

 

ネクストゴールに関する詳細は、こちらを御覧ください。

 

Hope to LifeチームZERO (峰昌姫)

 

負の連鎖を断ち切る!収容猫のレスキュー(守り)とTNR(攻め)で、殺処分ゼロへつなぐ確実な一歩を踏み出します!

 

Hope to LifeチームZEROの峰昌姫です。2010年から、埼玉県草加市に主たる拠点をおき、殺処分0を目指し活動しています。腰の骨が折れた状態の猫、車のエンジンに巻き込まれて脚を1本失った状態の猫、顏の半分が癌におかされている状態の猫など、放っておけば殺処分を余儀なくされた命へ医療ケアをし、命を救い出しては新しいご家族へ尊い命のバトンを渡してきました。

 

収容時、今にも呼吸を止めてしまいそうだった「いろは」。
主治医の手厚い処置で輝きを取り戻しました。

 

埼玉県の行政施設に持ち込まれる猫の6~7割が幼齢期の猫です。この仔猫に必要な治療や検査をして新しい家族につないでも、外ではその親猫が仔猫を生み続け、処分場に持ち込まれる。

 

この負の連鎖を断ち切るため、埼玉県動物指導センターと連携して、持ち込まれた仔猫の元居た場所を開示いただき、親猫の場所を特定。繁殖抑制の為の一斉TNR*を併せて行っていきます。(*TNR(Trap/捕獲▶Neuter/不妊去勢手術▶Return/元の場所に戻す)

 

埼玉県では、動物愛護管理推進計画というものがあり、平成35年には殺処分数を600頭にするという目標を掲げ、最終的にはゼロにすることを目指しています。

 

私たちは、この殺処分ゼロへつなげる確実な一歩を踏み出します。そのためには、みなさまのお力が必要なのです。仲間になっていただけませんか。

 

小さな身体でセンターに収容されました。左目は収容時既になく顎も奇形でした。その上、猫エイズ陽性。せっかく生まれて来たこの命に幸せは降り注がないのだろうか・・・と思いました。でも可能性は0ではない。そんな希望を下さるご家族がいらっしゃいました。この猫さんのお名前は「まめちゃん」とてもとても大切にしていただいてます。ハンデを抱えた子たちにも希望はある。可能性は0ではない。まめちゃんのご家族がずっとずと幸せで居られますように☆

 

 

人間によってピリオドを打たれる猫の命。不幸な命を減らしたい。


これまでレスキューしてきた猫の中に、お鼻のブチがとってもキュートな“しょうちゃん”がいます。

 

 

私たちが保護した猫をケアしてくださる主治医が、1頭の負傷猫の里親になりました。

 

なかね動物病院 永田院長


当初、病院に運び込まれた時は、車のエンジンルームに入って怪我をした影響で、右前足は麻痺して曲がったまま、右後ろ足は半分以上ちぎれてほとんどなく、左後ろ足は膝から下が複雑骨折(感染をしている骨折)していました。


手術でなんとか一命を取り留めることができましたが、後ろ足は左の膝までしかない状態です。

最初に我が家に迎え入れたこに似ていたことや、性格がとっても人懐っこくて甘えん坊なところにすっかりはまってしまい、チームzero さんに無理を言って、うちで飼うことをお願いしました。

手足が不自由でも、とても器用に走り回ったり、ソファの上に登ったりもして、猫人生を全うしています。今や大切な我が家の一員です。しょうちゃんを保護して、治療を受けさせてくれたチームzero さんに感謝です。

 

 

命に期限がつけられ、不幸なことに人間によってピリオドを打たれた猫たちが毎年、以下のように殺処分されています。

 

埼玉県の犬・猫の処分数(※さいたま市・川越市・越谷市を除く)
埼玉県HP https://www.pref.saitama.lg.jp/b0716/satusyobun-1.html

 

空腹を満たすこともできず、行き場もない仔猫。

 

そういった中で、私たちHope to LifeチームZEROは、これまで猫たちをレスキュー・TNRをしてきました。

 

 

TNR及びセンターレスキュー実績

 

都内某所、500世帯が入る団地群において生息していた猫26頭に対し、自治会、チームZEROにおいて共同事業の一斉TNRをしました。

 

その後、自治会会合にて、保健所による猫についての説明会及び意見交換をし、自治会が主体となる地域猫対策協議会が発足し、現在も継続的に活動しています。

 

登録認定団体になってからレスキューしてきた子たちの一部です。

 

 

代表的なTNR事業

 

埼玉県某所、広大な敷地公園内約70頭~80頭が生息しています。一般の方からのご相談があり、役場を巻き込み、一斉TNRを行いました。1回目の捕獲において36頭。

以後、継続的に捕獲作業に取り組んでいます。

 

また、遺棄が絶えないこともあり役場との交渉の上防犯カメラ4台の設置を行いました。

 

幸せが舞い降りてきて☆家族ができました。

 

 

殺してほしいとセンターへ持ち込まれる命を「0」にすべく、守りと攻めの2本柱で進んでいきます。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんのお力をいただき、殺処分0を目指して、「守り」と「攻め」の活動をします。

 

 

「守り」の活動

 

センターに持ち込まれた猫や授乳期(仔猫)の検疫、遺伝子検査などを行った上で新しい家族につなげます。また、不幸にも交通事故などで収容された負傷猫の治療を行い、可能な限りの引き出しを行います。

 

車のエンジンに巻き込まれ片脚を失ってしまいました。小さな身体で良く頑張りました。

 

 

「攻め」の活動

 

埼玉県動物指導センターへ情報提供依頼を申請し、本年度に持ち込みがあった場所、収容された場所をチームに分かれてピンポイントで一斉TNRを行います。

 

埼玉県内の猫の収容は大きく以下の2つのセンターに分けられます。スタートは南支所管轄から行っていきます。

 

◆埼玉県動物指導センター(南支所)管轄

川口市、蕨市、戸田市
朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野、三芳町
春日部市、松伏町
草加市、八潮市、三郷市、吉川市
鴻巣市、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町
久喜市、蓮田市、幸手市、宮代町、白岡市、杉戸町
所沢市、狭山市、入間市

 

◆埼玉県動物指導センター(本所)管轄

飯能市、日高市
東松山市、滑川町、嵐山町、小川町、川島町
吉見町、ときがわ町、東秩父村
坂戸市、鶴ヶ島市、茂呂山町、越生町、鳩山町
行田市、加須市、羽生市
熊谷市、深谷市、寄居町
本庄市、美里町、神川町、上里町
秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町

※さいたま市(指定都市)、川越市(中核市)、越谷市(中核市)は含まれない

 

この一斉TNRを進めながら、来年度の持ち込み数の推移をみて殺処分ゼロへのインパクトをはかっていきます。2018年度の収容数が半分になっていれば成功と認識し、同場所、付近のTNRを反復継続しながら埼玉県動物指導センター(本所管轄)地区への取り組みに転向して行きます。

 

真新しいショッキングピンクのハーネスとリードを付けたまま収容された「もこちゃん」

 

 

 

今回の計画/協力団体と動物病院

 

TNR協力:

◆NPO法人ねこけん

◆保護猫カフェねこかつ

◆みさと動物愛護クラブ

◆TNRチームEARTH

 

動物病院:

◆なかね動物病院

◆ねこけん動物病院

◆クローバー動物病院

◆ヒカリ動物病院

 

 

★SEKAI NO OWARI FUKASE さんより応援をいただきました★

 

子供の頃から動物の殺処分があるのは知っていました。知っていましたが、知っているだけでした。 


命は大切だと子供達に歌いたい一心から代表の峰さんに連絡をさせていただき、 


僕達に何かお手伝い出来る事はないかとお会いさせて頂き、尋ねたのが出会いでした。 


峰さんの揺るぎない信念と、筋を通そうとする誠実さはいつも見る度に身の引き締まる思いです。 

 

微力ながら応援させて頂いています。

 

FUKASE (SEKAI NO OWARI)

 

 

★NPO法人 ねこけんより応援をいただきました★

 

この度、チームZEROさんの試みと計画をお聞きした時「素晴らしい」と思いまた。 猫が増えては困る。 しかし、誰の猫でもないので費用は出せない。 結果的に猫は増え続けるという負のスパイラル。それを断ち切るには 「誰かが費用を負担し、誰かが行動に移す」ほかありません。
 
こちらのクラウドファンデングで社会投資する側、される側が相互協力し実現させたい。 正に理想的な企画です。 こちらの企画をモデルケースとして全国へ広がる事を願っております! 思いを同じにする、皆様のご支援と応援を背に、不幸な命を増やさない為にも、頑張ってください!ねこけんも応援しています!
NPO法人ねこけん 代表理事 溝上奈緒子

 

 

 

★保護猫カフェねこかつより応援をいただきました★

 

殺処分ゼロを目指すなら、行政に収容された子たちを引き出して里親探しをするだけではダメです。並行して原因を解決していかなければ、引き出しボランティアが疲弊して潰れていくだけです。原因となる蛇口を閉める作業が絶対的に必要になります。

 

春から夏にかけて行政施設では子猫の収容が爆発的に増え、そのほとんどが殺処分されています。収容された子猫を引き出すだけでは根本的な解決に繋がらない。収容された子猫たちの親猫たちの不妊去勢手術を行わなければ、次のシーズンも同じ場所から繰り返し収容されてしまいます。

 

実は以前に、今回クラウドファンディングを行っているプロジェクトと似たようなことを考え、ねこかつからも行政に提案したことがあります。しかし、ねこかつの実績や信用度が足りず、実現には至りませんでした。

 

チームZEROさんが形にしたこのプロジェクトが成功すれば、きっと全国のモデルケースとなり、殺処分ゼロへ大きな起爆剤となると考えます。

 

保護猫カフェねこかつ オーナー 梅田 達也

 

 

 

 

言葉ばかりの殺処分0から、収容数を減らし、確固たる殺処分0へ!

 

「殺処分0を実現する為の1000日計画」という構想があります。クラウドファンディングの募集が終了してから、3月1日をスタートとして、殺処分0を目指し、埼玉県動物指導センター(南支所管轄市町村)の収容猫のレスキューと持ち込まれた仔猫が居た場所の一斉TNRを継続して行っていきます。

 

南支所の収容猫がカバーできましたら、本所管轄へ活動を広げ、埼玉県全域を網羅することが可能です。

 

今回のこのクラウドファンディングでは、みなさんと一緒に、この1000日計画のスタートを切ることになります。

 

他の自治体でも例をみない試みとなり大きなチャレンジですが、このプロジェクトが成功と判断された時、不幸な命を生み出す根源にある蛇口を閉める活動に、大きく繋がると希望をもっています。

 

このプロジェクトによって、埼玉県が掲げる殺処分減少に向け大きな貢献となり、やがてはこの取組が全国に広がっていくためのモデルケースにしていきたいと思っています。   

 

この殺処分0への道を確実なものにしていく、一歩一歩。みなさんの力で前に進めさせていただけませんか。よろしくお願いいたします!

 

遺棄された母猫のお腹には尊い命が宿ってました。母猫に大切に育てられた仔猫「ちびちょろろんシリーズ」

 

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資金使途

 

埼玉県動物指導センターへ収容された、
●授乳期である仔猫の検疫・遺伝子検査、交通事故などで怪我を負った負傷猫の医療費(遺伝子検査、血液検査など)


●持ち込まれた仔猫の居場所での一斉TNR費用

 

●その他諸経費

 

まずは、3月1日~10月31日を区切りとして、みなさまのご支援で上記を対応していきます。

 

想定金額及び使途は本年度の収容数をもとに算出すると、第一目標である250万円を超えるお金が必要と想定しています。募集期間で1匹でも多くの猫を救えるよう、ご協力をお願いいたします。

 

実際に活動をする中で、対応する頭数が少ない場合は、里親へ引き渡すまでの保護場所の拡充のための費用に使用させていただきます。

 

 

リターンについて

 

みなさんのご支援はできるだけ、猫たちの命をつなぐための資金に使用させていただければと思っております。

 

そのため、対価性の低いものになっているかと思いますが、みなさんのご支援でどういった猫たちをレスキューしたのかをご覧いただけるものをご用意しました。

 

詳細は、リターン欄をご覧ください。

 

 


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