プロジェクト概要

Tシャツから始まる国際交流で

外国人ツーリストの方をおもてなししたい!

 

はじめまして!こんにちは。千葉県我孫子市に住んでおります小柴孝之と申します。私たちの活動を知っていただきたく今回申し込みをしました。私達は、日本に観光で訪れている外国人ツーリストのために「Hospitali-Tee」と名づけた「おもてなしするTシャツ」を着て街に出て、外国人の方に気軽に声をかけていただけるという「市民レベルの語学ボランティア活動」を行っています。

 

現在は千葉の大学・高校の教員や学生の皆さんにも協力していただき、上野公園や浅草を中心にボランティアで活動しています。「I Can HELP!」と書いてあるTシャツの効果は絶大で、たくさんの外国人の方に声をかけていただいています。

 

この活動をさらに広めるためには、

もっとたくさんの「Hospitali-Tee」が必要です!

どうかご支援をお願いします!

 

(気軽に声をかけてくれる外国人の方々)

 

 

ふと見つけた道に迷っている外国人…

あなたは進んで声をかけられますか?

 

突然ですが、もし街で困っている外国人を見かけたらあなたは、すすんで声をかけてあげられますか?一見簡単なことですが、じつは私達日本人にとってはすごく勇気の要ることではないでしょうか? 「少し英語ができるので助けてあげたいが、自分から声をかけるのはどうも…」とか「英語ならいいけど、もし英語圏の人じゃなかったらどうしよう。」などなど、そんなとき、旅行者である外国人側が「この人は英語ができる」と判断できるシステムがあれば、日本はきっともっと世界中の人たちにとって「訪問しやすい国」になるはず。

 

そこで、「Hospitali-Tee」と名づけた「おもてなしするTシャツ」を着て街に出るという「市民レベルの語学ボランティア活動」を考えました。最初は「自分も含め3人の多少英語がしゃべれる社会人」が、自分もたちで資金をだしてTシャツをつくり「外国を話せる人に配ってボランティアをお願いして役立ててもらおう」とまったくの手さぐりから始まった、ささやかなプロジェクトです。

 

(今までに多くの学生が協力してくれています)

 

 

英語を学んでいる学生が

アクションに協力してくれています。

 

Tシャツの名前は「Hospitali-Tee」と名付けました。専門家に相談しながら商標の取得を行い、活動する方にご迷惑がないよう準備をすすめました。このTシャツは「市民レベルの語学ボランティア」ですが、昨年、企画段階のときに、このプロジェクトの意義に賛同してくださった千葉・麗澤大学の教員と学生の皆さんが、「Hospitali-Tee Walk」と題してこのTシャツを着て、関東の各所で外国人観光客のみなさんをサポートするアクションをスタートしてくれました。

 

 

外国人ツーリストからのお礼のメッセージに学生の成長…

双方から良い反響が届いています!

 

実際に街でガイドを受けた多くの外国のツーリストの方からも、お礼の書き込みが公式フェイスブックにもありました。

 

"Thank you for helped us to find a way go to Tokyo Tower today. I'm glad there's community like this for us who keep on saying "nihongo wakarimasen"hehe. keep up the good work! feel free to keep in touch with us to improve your English. We able to help"

 

(みんな楽しく参加しています)

 

また回を重ねるごとに学生たちの「実地会話能力」や「コミュニケーション能力」は格段に成長しており、このアクションのリーダー的存在である大学教授からも「Tシャツを着て街に出るというシンプルなアクションが、「生きた英会話」の効果的なトレーニングになっている。」という、うれしいお墨付きをいただいています。

 

またハリウッド俳優(日本人 相澤優樹さん)も自主的にご参加いただいたこともあります。輪が広がっていくことを心から望んでいます。

 

(ハリウッド俳優の相澤優樹さん)

 

 

今までに5回開催しています

 

麗澤大学は語学教育で定評がある人気の大学ということでTシャツにのせる言葉も学生の皆さんの発案を採用し昨年Tシャツを作製し、学生の皆様に渡すことができました。

【これまでの開催日、場所、及び参加者数】
2014年 8/19(火)浅草:約35名(麗澤大学 本学教職員学生31名)
2014年 9/17(水)浅草:約30名(同26名)
2014年 11/30(土)上野:約50名(同40名)
2015年 3/30(月)浅草:約50名(同41名、市立柏6名)
2015年 6/13(土)浅草:約95名(同48名、麗澤高校約20名、市立柏高校18名)

 

(みんなで記念撮影も)

 

ただし、スポンサーがいるわけではなく、最初に3人の社会人が出資してつくったTシャツも無料配布が中心なので(一部カンパで買っていただいて活動費にあてています・・パンフレット作成等)次年度配布用のTシャツをつくる資金はまだ調達できておりません。

 

 

Tシャツから気づくHospitali-Teeの輪で

日本を好きになってくれたら

 

Tシャツができあがれば無料配布して語学を学ぶ学生や社会人にこの活動への参加をもっと促すことができ、そして学生や学校にとっても「ちょっとした後押しになる」このTシャツは、外国からの旅行客に認識してもらってはじめて機能するTシャツなのでデザインも進化させていきたいと思っています。

 

「英語しゃべれます」「親切にする意志があります」そんな気持ちをもった「ファッション」としても成り立つような Hospitali-Teeの輪が広がれば「もっと日本を好きになってくれる」と思います。またいつか海外にいったときに「日本語しゃべれるよ、何でも聞いて」とかかれた海外版の「Hospitali-Tee」が世界でみれらることを夢みています。

 

Tシャツを「志を持った人に」配るためにぜひお力添えよろしくお願いします。そしてこの活動は語学教育面でも有効なプログラムとしてぜひ守っていきたいです。よろしくお願いします。

 

(道に迷っている外国人と英語を話したい学生。双方に良い影響があるプロジェクトです!)

 

※なお活動はTシャツをお持ちの方の自主活動としていますが上記のようにHospitali-Teeプロジェクト事務局も一緒に活動する場合(フェイスブックでご案内します)は近くに交番など緊急時の対応や事前レクチャーとして区のガイドブックを入手して学生の皆様にハウツウを教えてから行うなど配慮しております。またイベント保険等にも加入して集合場所から解散まで事故のないよう事務局ではレクチャーさせていただいております。

 

■活動詳細はHPをご覧ください!

公式HP:http://hospitali-tee.com/walk.html 

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎お礼状

 

◎公式パンフレット

 

◎オリジナル缶バッジ1個

ガイドをした外国の方にお渡ししたり活動してくれた学生が身に着けてくれるバッジです。

 

◎公式Tシャツ
ガイドをしてくれる英語を話せる学生が着るているTシャツです。
(申し訳ありませんがサイズとデザインは指定できません いづれか1着です)

 

◎2016配布用Tシャツ1着
現在デザイン画のみです。毎回改良してより外国の方にわかりやすくしています。現行のTシャツからさらにわかりやすく文字の配列などデザインしました
(申し訳ありませんがサイズとデザインは指定できません)

 

◎Hospitali-Tee®Tシャツのプレミアム限定版1着
この活動を支援いただいた皆様のためにデザイナーが特別にデザインした限定版です。

 


最新の新着情報