プロジェクト概要

「歌う坂本龍馬」シンガーソングライター松尾貴臣が全国47都道府県、全ての県を巡り病院や高齢者施設、障がい者施設に歌と元気をお届けします!

 

みなさま、はじめまして!松尾貴臣と申します。私は、「生で音楽を聴きに行く事が難しい人たちに出来る限り本格的なライブをお届けしたい」という想いを胸に、2007年12月7日から、自分の車に機材を積め込み、全国の病院や高齢者施設、障がい者施設を巡り歌と元気をお届けする「ホスピタルライブ」活動を開始しました。北は北海道稚内市から南は沖縄県石垣市まで全国全県を駆け巡り、その公演回数は2014年4月30日に1000公演に到達します。

 

そして今回、「千」公演達成記念イベント『千の葉の詩 – sen no ha no uta in 京葉銀行文化プラザ』を、2014年5月17日(土)に1000公演達成記念イベントを開催します!

 

 

(これまで7年間、約1000ヵ所の施設を巡るライブ活動は、

簡単には言い尽くせないスポ根ドラマのような日々でした。)

 

 

末期がんの女性との出逢いをきっかけに、

ホスピタルライブを始めました

 

私は、2006年にとある末期がんの女性と出逢いました。余命半年と宣告されたとは思えない程に、たくましいその生き方に強い衝撃を受けると同時に、本当に自分は一片の悔いもなく日々を生きているのだろうかと考えさせられました。そんな想いを込めた自身の3rd CD「きみに読む物語」が、「第16回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 in 千葉」(2008年7月開催)のイメージソングに選ばれたことをきっかけに、全国の病院や高齢者施設、障がい者施設などを巡る「ホスピタルライブ」を開始しました。

 

■松尾貴臣オリジナルソング「絆」(2010年制作)

 

 

 

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今後は新たな展開を求めて、

よりクオリティの高い「ホスピタルライブ」を届けたい

 

これまで7年間、約1000ヵ所の施設を巡るライブ活動は、簡単には言い尽くせないスポ根ドラマのような日々でした。「最初から人に頼っていては長く継続できない」と考え、スポンサー等を一切募らず、自身の音楽活動で得た収入にて開催して来ました。体力的にも金銭的にもリスクを伴いながらも多くの地域でいただいた励ましの声を糧に、何とか継続する事ができました。1000公演という節目を迎え7年継続できた自身を胸に、今後は新たな展開を求めてよりクオリティの高い「ホスピタルライブ」をお届けするために、皆様の支援を募りたいと思っています。

 

■ホスピタルライブ詳細ページ 
http://www.omitaka.com/ngk.html

 

 

 

松尾貴臣ホスピタルライブ「千」公演達成記念イベント
『千の葉の詩 – sen no ha no uta in 京葉銀行文化プラザ』

 

イベントは、一般のお客様だけではなく、高齢者や障がい者の皆さんが楽しんでいただけるような音楽ライブはもちろん、「笑って、泣いて、学んで、歌う」をテーマに、前千葉県知事の堂本暁子氏や、がん征圧チャリティウォークイベントを主催している「リレー・フォー・ライフ・ジャパンinちば」の実行委員の皆さんに出演いただき、福祉的な観点、特に「がん」のフィールドに重点を置いた社会的に意義のあるイベントを開催すべく準備を進めています。

 

【日時】 2014年5月17日(土)12時開場 13時開演 15時半終演
【会場】京葉銀行文化プラザ

         (tel: 043-202-0800  住所:千葉県千葉市中央区富士見1丁目3-2)
【特別講演】堂本暁子(前千葉県知事)

【主催】株式会社こころざし音楽工房
【協力】リレーフォーライフジャパン千葉実行委員会

【イベントHP】

http://sen-no-ha-no-uta.jimdo.com/

 

 

 

 

 

ホスピタルライブの意義


当初は、自分のような若者の歌が入院患者や高齢者や障がい者の方々に受け入れられるのだろうかという不安もありましたが、回を重ねるに連れ「心のこもった歌」というものは健康状態や年齢を超え、誰の心にも届き得るものであることを知りました。また、世の中には生で音楽を聞きたくてもなかなか聞きに行けない人たちがいるという事を知り、スピーカー等の演奏機材を車に積み全国津々浦々の施設を訪問するこの活動に意義を感じるようになりました。自分の強みはフットワークの軽さ。北は北海道から南は沖縄まで、望んでくださる人たちがいるのなら、住んでいる地域(関東)に囚われず、訪問しています。

 

 

 

ご支援の使い道

 

今回は「千」公演達成記念公演の運営費用及び、1000公演達成以降、約30公演分のホスピタルライブの運営費用を募ります。

 

■千公演達成記念イベントにかかる費用
ホール使用料、ホール機材レンタル料、チラシ、チケット制作費、出演者(松尾貴臣をのぞく)謝礼、リハーサル費用、映像、音源等制作費、ボランティアスタッフ昼食代など

■ホスピタルライブにかかる費用

ガソリン代、高速代、宿泊費、機材や車の故障などに伴う緊急費用など

 

 

 

引換券について

 

■サンクスレター
松尾貴臣からお礼の手紙をお送りさせていただきます。

 

■ホームページ上にお名前を掲載

ホスピタルライブ詳細ページにREADYFORからの協賛者としてお名前を掲載させていただきます。

http://www.omitaka.com/ngk.html

■サイン入りCD【千公演達成記念CD】

2014年5月17日のイベントから限定発売されるシングルCD(2曲入り・定価1000円)をお送りさせていただきます。

 

■オリジナルフェイスタオル【千公演達成記念タオル】
2014年5月17日のイベントから限定発売されるオリジナルフェイスタオル
(約34×84cm 綿100%・定価1500円)をお送りさせていただきます。

 

■サイン入りCD【ハッピーソングス】

2008年発表のベストアルバム「ハッピーソングス」(12曲入り・定価3,000円)をお送りさせていただきます。
http://www.omitaka.com/disco-4th.html

 

■オリジナルTシャツ【ハッピーTシャツ】
ベストアルバム「ハッピーソングス」関連グッズでもある「ハッピーTシャツ」をお送りさせていただきます。サイズは男女共通サイズでS、M、Lからお選びいただけます。

 

 

■出張アコースティックライブ
機材などを全て持参での出張ライブを得意とする松尾貴臣があなたの街へ歌をお届けします。

※病院、福祉施設、カフェ、レストラン、公民館、ホームパーティなど、場所は問いません。

※遠方であっても別途交通費はいただきませんが、日程についてはご相談させてください。出来る限り早いタイミングで訪問致します。

 

 

 

【松尾貴臣プロフィール】

1979年4月17日長崎市生まれ、千葉市在住。音楽活動家。
千葉大学大学院在学中にCDデビュー。「資本主義から感動主義へ」をスローガンに、3年かけて日本全県でライブを開催し、各地のメディアに報道される。活動の実績が認められ2009年には「高知県観光特使」に就任。近年ではアンパンマン作者「故・やなせたかし氏」とのコラボレーション作品や、「クラウン徳間ミュージック」から初のメジャー作品を発表し、社会派のシンガーソングライターとして注目を集めている。

 

 


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