プロジェクト概要

>>>バーカウンターと入口が少しずつ出来つつあります!<<<

>>>English  follows Japanese<<<

 

日本にもカオサン通りを作りたい!
その最初の一歩を東京の入谷、このホステルから!

 

はじめまして!じょんです!
「日本にもカオサン通りを!バックパッカーによるバックパッカーのためのホステルを!」

を思いに、事業経験なんかない、センスのかけらもない、バックパッカー野郎2人がホステル開業のために奮闘しています!

 

 

▼Who we are

 

今回、東京の入谷にバックパッカーによるバックパッカーのためのホステル"Hostel bedgasm"を作ります!旅をしながら、日本にはまだ根付いてないホステル文化にたくさん触れました。世界中から日本に遊びに来るバックパッカーや日本各地から東京に遊びに来るバックパッカーの交流点みたいな場所を作り、日本をもっともっと楽しくさせたいなと考えています。
 

 

"Hostel bedgasm" のコンセプトは、

『長い長いクタクタな一日を終え、ベッドに入った瞬間の最高に幸せな一時』

 

サンフランシスコいる時に偶然出会った、bed+orgasmの造語であるbedgasmの意味とその響きに惚れつける事にしました。
 

場所:東京都台東区入谷2丁目29-2
     (浅草と上野の間に挟まれのんびりとした下町風情が残っている所です!)

部屋の種類:女性専用ドミトリー、男女混合ドミトリー、個室
     
(1階は受付兼バーになり、宿泊者は毎日1杯フリーショットです!)
FB: 

HP:現在作成中!ロゴもまだまだ作成中!

     (ロゴ募集中!)

 

じょん Jong(金鍾鉉/きむ じょんひょん/JongHyeon Kim)

 

現在28歳。韓国生まれ。7歳から東京育ち。
誰よりもこち亀大好きで、路地裏と下町が大好きです。2010年大学卒業後、約1年半くらいバックパッカーとして世界を周っていました。カンボジアで、後の共同創業者となるとも君と出会い、気がついたらホステル開業の話をしていました。

 

2013年からアメリカのサンフランシスコに3年間滞在し、現地スタートアップ企業の初期メンバーとして働いたり、欧米人が集うカラオケラウンジバーで働いたり。日本語、韓国語はもちろんの事、英語も任せて下さい! :)

カオサン作りのために、ホステルがある程度軌道にのったらエンジェル投資家になって、ホステルや旅系の事業にどんどん投資していきたいです!みんなで一緒にカオサン通り作りたいです!

 

旅中のブログ 世界を股にかける少年
FB https://www.facebook.com/carpediemboy87

 

夢は、日本にカオサン通りを作り、
世界から絶対貧困のサイクルを根絶する事。

 

とも Tomo(平井智洋/ひらい ともひろ/Tomohiro Hirai)

 

現在29歳。お祭り野郎Tomoです!これでも看護師をしてきました!笑

愛知県→世界一周→沖縄→八王子→入谷と看護師として働きながら周り回ってます!

 

みんなで楽しめば何が生まれるんだろう?そこには変に国とか人種の価値観がない一つのものが生まれるのではないか?それがどこにあるか分からないなら作ってしまおう!そんな所を目指して行きたいです!


旅中のブログ ピライズム
FB https://www.facebook.com/tomohiro.hirai.73
 

数字も漢字も出来ないけどあなたの心の病は治します!笑
ぜひ遊びにいらしたら声をかけてください!

 

たむ Tam(Tam Phurahong/たむ ぷらほん)

 

Sa Wad Dee Kha! (サワディーカー!タイ語でこんにちわ!)
タイ生まれ、日本の家庭料理オタクの現在35歳、タムちゃん!です(笑)
タイ→宇都宮→サンフランシスコ→入谷とやっと日本に戻って来れました!


日本人が普段食べている健康的な日本の家庭料理を、世界から来る人たちに紹介したい、料理を通して、楽しい雰囲気のホステルを作って日本文化を伝えていきたいと思っています。

FB https://www.facebook.com/sirikarn007
 

美味しいタイ料理教えますよ?


▼工事の進展状況

 

賃貸として、事業経験もない私達がホステルという旅館業をやるというと、首を縦に振ってくれる不動産会社や地主さんはほとんどいませんでした。物件探しに難航してたなかで運良く出会えたのが入谷のここのビルです。狭いながらも5階建てで屋上もあり地下もあるという、秘密基地を作り世界中のバックパッカーが集うには最高の建物です。

 

東京・入谷にある一棟ビル
こんな素敵な1棟ビルに出会いました。

 

借り入れてからは、工事資金が足りないのはもちろんの事ですが、少しでも建物の事を知ろうという事で、素人ながら自分たちで内部の解体をし、5月末から内装工事に入りました。

 

内装工事は大工さんの指導のもとDIYというていで、自分たちで天井の色を塗ったり、床の一部を作ったりしています。

 

大工さんの指導のもとDIYで作り上げてきました!

 

今現在も、私たちはほぼ毎日現場にいて、大工さんと一緒に作業をしています!少しでも興味のある方、気になる方いつでも遊びに来てください!見学だけでも大歓迎です!飛びっきりの笑顔でお迎えします!^^ たぶん何でもお答えします!

 

Hostel bedgasmの完成までの予定↓

2016年4月      セルフ内部解体開始

2016年5月末     内装設備工事着工

2016年7月30-31日   隅田川花火大会 Roof top party
2016年8月5-8日      (仮日程)プレオープニングパーティー予定

2016年8月11日    (仮日程)オープン予定


▼ホステルの運営に立ちはだかる様々な問題。
 

ホステルを始めるということは苦労の連続でした。
2段ベッドの幅、洗面台の数、受付の設置場所等々、これでもかってくらい厳しい法律が立ちはだかり、理想通りのホステルを作れているかどうかは不安です!

 

ここに来るまで、試行錯誤の連続でした。
間取りやサイズ決めだけで何と一ヶ月も悩みました!!!


ホステルのオープンを8月に控えています。
自己資金と調達した資金だけで工事を始めようと考えましたが、当初の予想を遥かに超えてしまいました。そこで…図々しいお話ですが、皆さまから支援していただいたお金を、今現在資金不足している、内装設備工事費用の一部に充てさせていただきたいのです

どうか皆さま私たちの活動に賛同いただき、ご支援お願いいたします!

※もしも…まんがいち!募集金額を上回った場合は、もっと楽しい宿にするためのその他の設備資金に投資します!ブランコを作りたいです。欲を言えば!


▼私たちのプロジェクトの原点
カオサン通りとヨーロッパのとある街のホステル
 

私たちが今回のプロジェクトを始めるにあたって、忘れられない原点があります。それはタイのカオサン通りとヨーロッパを旅した時に入ったホステルです。

 

カオサン通り

 

"All about the Khaosan Road"

 

バックパッカーの聖地として有名な通りがあります。タイのバンコクにあり、カオサン通りと呼ばれ、バックパッカー初心者もベテランも一回は通る道で世界中のバックパッカーが集まると言われてます。そこには、ホステルからBAR、クラブ、タトゥーショップ、コンビニ、マッサージ店など、あらゆるお店が集まり、夜になれば毎晩パーティーが開かれ路上では国籍関係なくみんなでお酒を飲みながら楽しみます。

 

全てが自由で何でもあるけど、何もないあの空間、あの雰囲気。

 

カオサン通りのあの雰囲気を東京の入谷に実現したいと考えています。

 

ヨーロッパのとある街のホステル

 

ヨーロッパを旅してるなかで、面白いホステルにたくさん出会いました。その中でも1番印象に残ってるホステルがあります。そこには国籍も無く客もスタッフもみんなでお酒をかこみ楽しむ場所がありました。

 

"Yes!Yes!Saúde!"

▼多くの旅人が盛り上がれる空間を実現したい――。
 

知らない事を知るという事は全ての原動力に繋がると私は思ってます。旅はその大きな手段のうちの一つです。旅は人を元気にさせ、人はその国を元気にさせます。私は韓国生まれでも、大事な時期のほとんどを日本で過ごして、そんな日本に旅を通して恩返ししていきたいんです。

 

ただ、現在の日本では、おもてなしの心を大事にするあまり形式化されたホステルが多くある状況だと思います。そのような日本でのホステルとは少し概念を変え、スタッフも楽しみながら、泊まる人々同士、バックパッカー同士が楽しく交流でき、旅の話等で盛り上がれるようなそんな楽しい空間を作ります!

 

カオサン通りを作る事は、短期間で叶えられるような簡単なことではないと思ってます。単なる、若造?三十路になろうとしてる奴等のホラ吹きでもありません。


"First dot of Khaosan road in Japan"として日本のバックパッカーの聖地となりうるようなホステルにしていけたらと考えています。


▼最後に
 

日本にもカオサン通りを! 

計画はもちろんの事ですが、数年以内に東京と地方に1店舗ずつ出したあとは、タイのバンコク、もしくはミャンマー、バングラデシュといったアジア諸国、またアメリカやヨーロッパにも展開を考えてます。

私たちはもともと、国際協力や貧困撲滅に興味があり、またそれが最終的な夢です。

実際旅中に、決して日本では考えられない現実を直接見たり聞いたり体験する事によって、考えさせられる事が多くありました。

なので、日本や欧米といった先進国では利益をあげながら貧困撲滅の道を探し、後進国では利益はなるべく地元に還元し、現地雇用を促進し、地産地消といったサイクルを生み、一人でも多くの絶対貧困者の生活を改善していきたいと思ってます。

 

世界は思ってる以上に広くて、学校で教わった事とは180度違うことがたくさんありました。教科書で学んだ事一つ一つには、感情というものがありませんでした。

 

だから…まずは、旅に出ましょう。

そして、私たちホステルにも時間が出来たら遊びにきてください。


面識もない、事業経験の全くない3人ですが、東京で、日本で一番楽しいホステルにしようと思ってます!どうか、お力をお貸し下さい!


最後まで長文読んでいただいて、本当にありがとうございます。


最新の新着情報