プロジェクト概要

こんにちは!สวัสดีครับ(サワディーカップ)

浮田剛志と申します。

 

「浮田今なにしてんの」

私のことを知っている方であれば、

おそらくこのように思っている方も多いのではないでしょうか。

今ホステルの開業準備をしながら、

タイ人の彼女(婚約済)とタイのバンコクで生活をしています。

 

 

■■■ホステル、ゲストハウスへの興味■■■

大学1年生の終わりにニュージーランドへ初めて一人旅にでた際、

主にゲストハウスやホステルに泊まり、さまざまな国の人と出会いました。

 

デンマーク人からstrepsilsというのど飴をもらったり、当時早稲田大学の日本人と出会ったり等、コミュニティの場としての宿泊施設の役割に魅力を感じました。

 

しかし、「どこも建物としての面白さがない」と感じていました。

例えば朝起きたときに視覚的な情報としてのニュージーランドにいるという実感が少なかったり、、ということです。

このことにどこか物足りなさを感じていました。

 

次にトルコへ一人旅にでて、カッパドキアに行った際に泊まったホステルが

まさに「カッパドキアに泊まっている」ようなホステルでした。

 

カッパドキアのホステル

 

コミュニティの場として、また建物そのものとしても楽しい、そんな場所でした。

「こんな場所を自分でも出来たらいいな」と直感的にぼんやり思っていました。

 

■■■タイという理由■■■

初めてタイに来たのは2016年5月下旬で、

友達に誘われたことがきっかけでした。


タイの第一印象。なんやこの国。

もちろん悪い意味ではなく、印象としては適当という言葉が一致すると思います。

その適当さがゆえに縛られることがなくタイ人が楽しそうに、

また幸せそうに生活していると感じました。

日本よりも物資や生活の利便性では劣っているかもしれませんが、

心が非常に豊かなのがタイなのだなと思いました。

「こんな世界があるのか」と驚愕し、

またどこか憧れがあったのかもしれません。

このままズブズブっとタイの魅力にのめり込んでしまい、

タイに住むまでに6回通っていました。まさに大好きな国です。

 

大好きな国のことをいろんな人に伝えたい、感じてほしいと思い、

一人旅の経験と合わせて、タイでホステルを開くことを決意しました。

 

ソンクラン(タイの旧正月)の様子

ナイトマーケット

ナンバープレートが取れた車が走っていたり、、

 

■■■私たちのホステルについて■■■

アートとタイの様式をコンセプトに、

ひとつひとつこだわった家具と内装で「小さなタイ」に仕上げていきます。

1階にはカフェバーを併設し、

朝昼はコーヒー類、夜はタイのクラフトビールを中心にご用意する予定です。

時には、彼女が自慢の美声でギターの弾き語りをしてくれるそうです。

6人と8人ドミトリーを1部屋ずつ、個室が2部屋と決して規模が大きいわけではありませんが、

居るだけでタイを感じられる場所で、

より人との繋がりが生まれる空間にしたいなと思い描いています。

また4階にはルーフトップがありますので、

タイの夜風を感じながら自分だけのゆっくりとした時間を過ごすこともできます。

 

場所はsam yot駅(2019年内に開通予定)から徒歩5分程、

ワットポー(寝ている金色の仏像で有名なお寺)や王宮まで徒歩10分程、

他の観光地へもアクセスのいい場所を選びました。

また、通りから少し路地に入る為、

タイ人の生活にも触れられる良い機会があると思います。

 

■■■皆様へのお願い■■■

現在リノベーション費用が思ったよりもかかり、

さらに資金が必要な状況です。

 

こんな私ではありますが、

今でもすでにたくさんの方にお世話になり、

ご協力いただいております。

本当に頭が上がりません。感謝しかありません。

 

ですが、さらに皆様からもお力を借りることは出来ますでしょうか。

浮田の開業を手伝ったと後々誇れるように、一生懸命頑張っていきます。

 

どうかご協力お願いいたします。

 

 

 

 

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・プロジェクトの終了要項
2019/12/31までにホステルをオープンさせたことをもってプロジェクトを終了とする。
・関連事項
着手予定日:2019/7/1
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