プロジェクト概要

 

 日本の伝統芸能「歌舞伎」がハワイのみなさんに感動を届ける!

公式記念アロハシャツ製作を通じて公演を応援!売上の一部を寄付します!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。江黒俊介と申します。

 

私は16歳の時に交換留学生としてアメリカに渡り、多くの方たちに自分の夢を応援していただいた経験から、「子どもたちの夢と未来を応援したい」という思いで起業。様々な事業に取り組んでまいりました。

 

この数年はハワイと日本の交流活動に取り組んでいます。私と私がプロデュースしている歌手の大塚みかと二人三脚で、ハワイのみなさまとのご縁から様々な企画を行ってきました。

 

そのような中、来年3月に行われる「2019ホノルル歌舞伎~ハワイ日系移民150周年事業~」の開催を知りました。ハワイに最初の日本人が移民してから150周年となることを記念しての一大事業で、52年ぶりにハワイで歌舞伎公演が行われます。八代目中村芝翫、四代目中村橋之助、三代目中村福之助、四代目中村歌之助の襲名記念特別公演です。

 

発起人の三代目鳥羽屋三右衛門氏にお話をうかがい、日本の心を感じる「歌舞伎」を通じてハワイのみなさんに、その琴線に伝統に触れていただき感動をお届けしたい、という思いに共感し「ぜひこの公演を応援したい!」と思いました。

 

そこで「2019ホノルル歌舞伎」公式記念アロハシャツを製作し、販売させていただき、その売上の一部を2019ホノルル歌舞伎実行委員会さまに寄付させていただくというプロジェクトを立ち上げました。

 

ハワイでの活動を頑張ってきた大塚みかと共に、世界無形文化遺産に登録されている日本の伝統芸能「歌舞伎」の公演を自分たちのできることから応援します。日本の伝統文化の素晴らしさを1人でも多くの方に知ってもらいたい。そのために私たちは、この公演の実行委員会のみなさんのために活動をすることを決意しました。

 

しかし微力な私たちです。この壮大なプロジェクトの実現にはみなさんのお力が必要です!ぜひとも応援よろしくお願いいたします!

 

 

「2019ホノルル歌舞伎~ハワイ日系移民150周年事業~」については公式サイトをご覧ください→ 公式サイト

 

2019ホノルル歌舞伎キービジュアル
2019ホノルル歌舞伎はハワイで52年ぶりに行われる歌舞伎の公演。
日本の文化伝統を愛するハワイのみなさんに大きな感動を届けてくれるはず。

 

ワイキキ
ハワイで52年ぶりに行われる歌舞伎公演
日本の伝統芸能「歌舞伎」がハワイのみなさんに感動を届けます

 

 

 ハワイのみなさんとの交流から生まれた絆。恩返しをしたい。

出会ったみなさんとの心と心の交流。「恩返し」は未来に向けての継続。

 

 

今回のプロジェクトに至るまでのハワイとの交流活動ですが、昨年2017年に地元観光協会のPR隊の一員として大塚みかが参加しステージを行ったのが始まりです。そこで大塚がハワイのみなさんの目に留まり、交流が始まりました。

 

大塚の衣装は「銘仙」という昔の着物をリメイクしたものでした。歌とは別にそれもハワイの方たちの目に留まりました。実はアロハシャツの起源は、ハワイに渡った日系移民のみなさんが持ち込んだ着物、当時の流行であった「銘仙」を仕立て直したものが始まりだったという説があるのです。

 

そこから一気に交流が始まりました。まずはじめに2018年が日本人がハワイに移民してから150周年となるメモリアルイヤーであることもあり、ハワイの女性ミュージシャンの作曲、私の歌詞でコラボした大塚みかの楽曲をクラウドファンディングで制作。日本で3月に全国リリースし、ハワイで披露しました。

 

プロジェクト詳細はこちらをご覧ください→ 大塚みか楽曲での交流企画

 

 

大塚みかアラモアナ
アラモアナショッピングセンターでハワイとの交流ソングを歌い届ける大塚みか
ハワイとの交流に彼女もまた熱い思いで取り組んでいます

 

 

愛の唄-A Song of Loveプロモーション
ハワイの女性ミュージシャン、チナ・ヴォイノヴィッチさん作曲
「愛の唄 -A Song of Love」はハワイと日本の若い女性アーティスト2人のコラボで誕生

 

大塚みかハワイステージ紹介
大塚みかはハワイで昨年たくさんのステージ、ラジオに出演させていただきました!
これも出会ったハワイのみなさんのおかげです

 

 

また、アロハシャツの起源を再現する企画として、ハワイの有名メーカー「Kona Bay Hawaii」さんに、足利の伝統的な「足利銘仙」の柄を足利でプリントした生地でアロハシャツを製作していただき、ハワイ州知事ご夫妻に贈呈もさせていただきました。こちらもクラウドファンディングで多くの方たちにご協力いただきました。

 

詳しくはこちらをご覧ください→ 足利銘仙アロハプロジェクト

 

足利銘仙アロハプロジェクト記事
Kona Bay Hawaiiさんとのコラボアロハシャツ
NHKニュース「おはよう日本」をはじめ、テレビや新聞各紙で紹介していただきました

 

 

 

さらに6月には、かつて日系移民100周年祭で森進一さんがハワイで歌った「いのち100年美しく」を大塚みかがカバー、全国リリースし、ハワイで披露。移民150周年記念の日本政府公式式典にも出席。秋篠宮同妃両殿下にもお目にかかりることもできました。また、ハワイの日系人諸団体のみなさんよりご招待をいただいて大塚がステージを披露するなど、ハワイとの交流が盛り上がりました。

 

その過程では本当に日本国内はもちろん、ハワイの大勢のみなさんとの出会いとご協力がありました。その絆と愛が私たちの背中を押してきました。

 

今回の「2019ホノルル歌舞伎」を公式記念アロハシャツの製作を通じて応援したいという思いの根底にあるのは、そんな今まで応援してくださったみなさんに自分たちができることでお礼をしたい、思いをまた違うかたちで継続して恩返しをしたい、という気持ちです。

 

 

 

 「2019ホノルル歌舞伎」関係者のみなさんの思いに感激!

日本の心をハワイに届ける方たちを公式記念アロハシャツ製作で応援したい!

 

 

今回「日系移民150周年」を記念して52年ぶりにハワイで開催される歌舞伎公演「2019ホノルル歌舞伎~ハワイ日系移民150周年事業~」を知り、とてもワクワクしました。日本の本物の伝統文化をハワイのみなさんに体験していただく最高の機会だと感じたからです。

 

ハワイの日系人のみなさんと交流を進める中で私が感じたことの1つは、2世、3世と世代が変わっても、みなさんがご自身のルーツとその文化を誇りに思い、大切にされていることです。ある3世の方は、日本語はあまり話せないのですが「僕は長男で、佐賀県の侍の末裔で、家には仏壇があるから毎日お供え物をして拝んでいるんだ」と嬉しそうに話されていました。このように異国の地でも「日本人」であることを大切にされている姿に感銘を受けました。

 

日本の文化の象徴である「歌舞伎」の公演が52年ぶりにハワイで大々的に行われることは、文化交流の観点からはもちろん、大きくはこれからの日本とハワイ、日米関係においても大変有意義なことだと確信しました。

 

「2019ホノルル歌舞伎」の発起人である三代目鳥羽屋三右衛門氏の思いをうかがい、日本の心を感じる「歌舞伎」を通じてハワイのみなさんに、その琴線に伝統に触れていただき感動をお届けしたい、というお話に感動して、ますますその気持ちが高まりました。そして私がこの「2019ホノルル歌舞伎」にどのようにご協力できるのかを考え、生まれたのが公式記念アロハシャツの製作というプロジェクトです。

 

鳥羽屋三右衛門氏がこの「2019ホノルル歌舞伎」のために奔走され、実行委員会のみなさんたちが大変な努力をされて実現できることになった経緯もうかがい、このクラウドファンディングと公式記念アロハシャツの販売を通じて少しでも応援できればと考えました。

 

関係者のみなさんにご相談させていただき、時間も予算もない中ではありましたが、同じく鳥羽屋三右衛門氏の思いに共感した羽石信隆氏が主宰するOverhead Tokyoのデザインによる公式記念アロハシャツを製作させていただき、歌舞伎公演のハワイ開催を記念しお祝いするとともに、そのアロハシャツを販売し、その売上の一部を2019ホノルル歌舞伎実行委員会様に寄付させていただくことが決まりました。

 

 

歌舞伎アロハパターン03
羽石信隆氏主宰のOverhead Tokyoによるデザインを基にした
​​​​​​生地のプリントパターン(仮)

 

 

 日本から届けるハワイとの交流の思いー公式記念アロハシャツ

限定250着!ファッショナブルなデザインのアロハシャツをつくります

 

 

みなさまからのご支援を大切に使わせていただき、羽石信隆氏が主宰するOverhead Tokyoのデザインによる「2019ホノルル歌舞伎」公式記念アロハシャツを250着限定生産いたします。

 

みなさまのご支援をいただき生産、販売したアロハシャツは、販売後、売り上げの中から経費を除いた部分につきましては「2019ホノルル歌舞伎実行委員会」さまに寄付させていただきます。寄付の内容につきましては、リターンとは別に、簡単なものになりますが2019年3月中にご支援いただいたみなさまに別途ご報告させていただきます。

 

 

■ 「2019ホノルル歌舞伎」公式記念アロハシャツの仕様 ■

 

〈柄・色〉完成イメージ図をご参照ください

 ※イメージ図のため完成品と若干の差異が生じることご承知ください

 

〈サイズ〉XS、S、M、L、XL、XXL の6サイズご用意しました
 ※アメリカンサイズのため、日本のサイズより1サイズ程度大きい仕上がりです
 女性はXSをおすすめします(概ね160cmくらいの方まで)

 ※サイズは必ずリターン選択時に選択ください
 ※詳しいサイズ表は、ページ下部をご覧下さい

 

〈生地〉ポリエステル65%、コットン35%(日本製)

 ※シワになりにくくお手入れのしやすい素材を選びました

 

〈ボタン素材〉ココナッツ

 

〈プリント・裁断・縫製〉日本国内・made in Japan

 

〈発送〉2019年2月下旬を予定

 

アロハシャツ完成イメージ図
完成イメージ図となります(実際の仕上がりと全く同じにはなりません)

 

仕上がりのサイズ表になります
アメリカンサイズなので日本のサイズより1サイズは大きいつくりです

 

 

 歌舞伎公演の成功を応援!これからも日本とハワイの架け橋に

日本とハワイの文化交流、友好親善のために全力で頑張ります!

 

今回のプロジェクトを通じて、「2019ホノルル歌舞伎」実行委員会のみなさまの活動を少しでもサポートしたい、という強い思いでスタッフ一同がんばっています。

 

日本の伝統芸能である「歌舞伎」を日本から移民された日系の方々を中心とするハワイのみなさんに見ていただく。そのことによって、私たちが関わってきた日本とハワイの日系人のみなさんとの交流がさらに進展すると思っています。

 

また、私の事務所には、大塚みかをはじめとする北関東に住む若い子たちが大勢います。その子たちにもこのプロジェクトを通じて世界に羽ばたくチャンスを広げたい思いがあります。

 

このプロジェクトをぜひともみなさんのお力で達成させていただくことによって、今後も継続した交流を続けることが可能になります。

 

私たちが架け橋となり、日本の歴史と文化がハワイの日系移民のみなさんの歴史と文化と繋がることに大きな期待をしていますし、ここから始まる足利とハワイ、日本とハワイの交流をとても楽しみにしています。

 

私たちが関わっている草の根の交流を育てながら、将来的には、大塚みか以外の若いメンバーたち全員でハワイに、世界に羽ばたこうという思いでがんばっています。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

ハワイ報知記事
以前のプロジェクトはハワイの日本語の新聞社「ハワイ報知」さんにも掲載
国内だけでなくハワイでもたくさんのメディアで私たちの交流活動をご紹介頂いています

 

 

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・プロジェクトの終了要項

2019/3/31までに、「2019ホノルル歌舞伎」公式記念アロハシャツを250枚作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。

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