プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【2017年3月17日追記】

 

皆様の力強いご支援のおかげで、目標金額に到達することができました。「カラダと自然にいいことしよう!」という活動理念にご賛同下さり、『ほづがわチャリティ・ファンラン』への応援をいただいたことに、心から感謝をしています。

 

3月17日(金)23時まで挑戦は続きます。今後のご支援は、ファンランの際の屋台で使用する、ごみ削減のためのリユース食器を導入するための費用に充てさせていただきます。

 

引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

 

 

『ほづがわチャリティ・ファンラン』実行委員会 委員長

原田禎夫

 

 

豊かな生態系と長い歴史が息づく京都・保津川の環境を守り、次世代に伝える活動を応援するためのチャリティ・ランニングイベントを開催したい!

 

はじめまして、『ほづがわチャリティ・ファンラン』実行委員会の委員長を務める原田禎夫です。私は大学で環境問題を研究する傍ら、故郷でもある京都府亀岡市で、保津川下りの船頭さんたちと一緒に2007年にNPO法人プロジェクト保津川を立ち上げ、保津川の環境を守る取り組みを地域の皆さんと進めてきました。川の環境を守っていくためには、何よりもまず、多くの人が水辺に集うことが大切です。

 

しかし、全国の多くの川と同じように保津川やその支流でも、大人や子供が川で遊ぶという風景はほとんど見られなくなりました。そこで、保津川の魅力をもっと多くの人に知ってもらい、水辺の環境を守る活動を応援してもらおうと、「カラダと自然にいいことしよう!」を合言葉に5年前からチャリティ・ランニングイベント『ほづがわチャリティ・ファンラン』を亀岡のみなさんと始めました。初年度は約300人のエントリーをいただき、その後も毎回エントリー数は増え、第4回目となる昨年度は500人を超えるみなさんにご参加いただきました。今年もさらに多くの方々に保津川の自然を楽しんでいただきながらランニングを楽しんでいただきたいと準備を進めています。

 

今回のプロジェクトで開催運営費として50万円が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
「カラダと自然にいいことしよう!」


 

5回目のアニバーサリーイヤー!保津川のシンボル「保津小橋」を渡るコースで、自然の中を楽しく、気持ちよくランニングしたい!

 

丹波山地に源を発し、京都を代表する観光地・嵐山へと流れる保津川(桂川)は、長い歴史と豊かな自然が残る、亀岡の人々にとっては「ふるさとの宝物」ともいうべき存在です。その一方で、保津川ではごみの急増や水質の悪化、森林の荒廃など環境問題が深刻化しています。

「ふるさとの宝物」に囲まれてのランニング

 

今、保津川の流域では、この貴重な環境を守ろうと多くの市民の皆さんが立ち上がり、さまざまな活動が展開されています。そんなふるさとの川を守り、次の世代に伝える取り組みを応援する『ほづがわチャリティ・ファンラン』はそのひとつです。今年は5回目の節目の回ということもあり、保津川のシンボルである「保津小橋」を渡るコースが予定されています。

 

しかし、ひとつの懸念事項があります。それが安全面です。最高の景色を眺めながらランニングを楽しめるコースなのですが、この保津小橋は洪水時に川の中に沈む「沈下橋」という呼ばれる、欄干のない独特の形状であり、これまで以上にランナーのみなさんの安全対策を講じる必要があります。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
走り抜いた後の最高の笑顔


 

「カラダと自然にいいことしよう!」を合言葉に、チャリティ・ランニングイベントを京都・保津川のほとりで開催。地域のさまざまな活動を応援します!

 

皆さまからのご支援をもとに、『ほづがわチャリティ・ファンラン』を開催し、頂いた収益金は運営をお手伝いをして下さるNPOや、地域の皆さまが取り組む活動に寄付されます。また、「母なる川・保津川基金」に対しても寄付を行い、一般公募でより幅広く保津川流域の環境保全活動や川の文化の伝承活動を応援していきます。

 

保津川の環境を守るためには、地域の皆さんの清掃活動や水辺に親しむ活動など、小さな取り組みの積み重ねが不可欠です。しかし、保津川の流域では高齢化や過疎化が急速に進み、住民の皆さんの善意だけでは活動の継続が難しくなっています。

 

これまで活動の支援の中心となっていた行政は、全国の他の地域と同じように厳しい財政難に直面しており、地域の取り組みを応援するための仕組みづくりは急務となっています。『ほづがわチャリティ・ファンラン』では、そうした“小さいけれども痒いところに手が届く”支援を行いたいと考えています。

 

■第5回 ほづがわチャリティ・ファンラン

日時:2017年3月19日(日)

会場:保津橋周辺の河川敷一帯

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
保津川流域の環境保全活動や川の文化の伝承活動を応援しています。

 

ふるさとの川・保津川の魅力を未来へと受け継ぐ第一歩になります。

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

今回のプロジェクトのもう一つの目的は、次の時代を担う子育て世代や子供たちにボランティア活動のきっかけを作ることです。例えば、給水所のエイドステーションでは、小・中学生のサッカーチームの選手たちが運営の中心を担い、スタート時には小学生の和太鼓チームが太鼓の演奏で送り出します。

 

普段、大人のお世話になってスポーツや文化活動に励む子供たちが、この日だけは大人と一緒にランナーをサポートしたり、小さなお子様もパパやママと一緒に保津川の素晴らしい景観を眺めながら走ったりと、まさに子育て世代の家族参加型のイベントです。また、キッズスペースや託児サービスもNPO法人亀岡子育てネットワークのお力をお借りし、充実させていきたいと考えています。

 

地元だけではなく、遠方からもたくさんの方が参加する『ほづがわチャリティ・ファンラン』。若い世代の皆さんが思い思いの形で参加することで、ふるさとの川・保津川の魅力を未来へ繋いでいってほしいと願っています。運営費の一部、燃料代やボランティアの交通費のご支援だけでも大会が元気になるはずです。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
思い思いの形でファンランへ参加!ふるさとの川・保津川の魅力を未来へ繋いでいってほしい。


 

 

■リターン

Readyforからのご支援限定!丹波亀岡の特産品をご用意致します。

 

すべてのご支援の金額に応じて、古くから京都の食卓を支えてきた亀岡の特産品など素敵なリターンをお届け致します。丹波地方の中心地として栄えてきた亀岡には、保津川の豊かな水と盆地ならではの気候が育んださまざまな特産品があります。

 

人気の京野菜の多くも、実はこの亀岡の地で生産されています。今回は丹波産猪肉や亀岡牛、お醤油や地酒、銘菓など、亀岡ならではのリターンをご用意します。皆さまのご支援をスタッフ一同お待ちしています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 


最新の新着情報