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血管肉腫を治療可能にするために、基礎研究を加速させる

血管肉腫を治療可能にするために、基礎研究を加速させる
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月26日(月)午後11:00までです。

寄付総額

2,658,000

NEXT GOAL 4,000,000円 (第一目標金額 2,000,000円)

132%
寄付者
217人
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18日

応援コメント
木村 真
木村 真6時間前犬の最悪の腫瘍疾患治療の突破口となる事を期待してます。頑張って下さい❗️犬の最悪の腫瘍疾患治療の突破口となる事を期待してます。頑張って下さい❗️
ウンドイス
ウンドイス9時間前うちの愛犬も血管肉腫でした。この研究が成功してひとつでも多くの命が助かることを応援しています!うちの愛犬も血管肉腫でした。この研究が成功してひとつでも多くの命が助かることを応援しています!
ゆき
ゆき10時間前いつも犬と共に生活してきました。 少しでもお力になれれば嬉しいです。活動応援しています!いつも犬と共に生活してきました。 少しでもお力になれれば嬉しいです。活動応援しています!
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寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月26日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

English pages are available here.
Overview of our project
How to support the project (English)
Project members
Endorsement messages

 

【達成のお礼とネクストゴールの挑戦】
 

ご寄附を頂いた皆様へ

 

第一目標を達成致しました!皆様の貴重なご寄附により、プロジェクト期間を20日ほど残しての達成となりました。本当にありがとうございます。

 

100名以上の方々のご支援を受けられたことを大変有り難くと思うとともに、これだけの方々が我々の研究発展を望んでいるのだと改めて認識することができました。

 

また、愛犬を血管肉腫で亡くされてしまった方々からも多くのご寄附を頂いております。ご寄附の際に頂いたコメントは一つ一つ有り難く読ませて頂いております。とても勇気づけられるとともに、もっと頑張らなくてはと我々の心を奮い立たせてくれます。皆様の想いををしっかりと噛み締め、ご期待に応えられるように、血管肉腫に苦しむワンちゃん達がいなくなるように、チーム一同全力で研究に取り組んで参ります。

 

 

第一目標を達成したことでシングルセル遺伝子発現解析が可能となりました。これで血管肉腫の研究を発展させることができます。しかし、研究をさらに加速させるためには、第二目標 (400万円) を達成し、空間的遺伝子発現解析を行うことが必要不可欠です。第二目標達成を目指するため、12月26日までさらに挑戦を進めて参ります!

 

第二目標を達成するためには、より多くの方々にこのクラウドファンディングプロジェクトを知って貰うことが必要です。必ずや第二目標も達成し、血管肉腫を治療可能にするべく、全力で研究を行って行きたいと思います。

 

皆様、どうか引き続き本プロジェクトの拡散にご協力をお願い致します!

 

青島 圭佑

(北海道大学 大学院獣医学研究院 比較病理学教室)

 

 

はじめに

 

はじめまして、北海道大学 大学院獣医学研究院 比較病理学教室の青島 圭佑と申します。私は、血管肉腫という犬に多く発症するがんの研究を行っております。

 

血管肉腫には未だ不明な点が多く、たくさんのわんちゃん達、そして飼い主の方々を苦しめているにもかかわらず、有効な治療法は見つかっていません。また、血管肉腫は人にとっては非常に稀ながんの一つであるため、医学分野でも研究がほとんど進んでいない状況です。

 

私達は血管肉腫の新しい治療法を見つけるべく、研究を開始しました。研究を始めた当初は研究資金を中々得られない日々が続いて、我々の研究が社会に求められているのかと疑問に思う日もありました。

 

しかし、2021年に血管肉腫研究のプレスリリースを発表して以降、血管肉腫と診断されたわんちゃんの飼い主様からたくさんのお電話やメールを頂くようになりました。また、血管肉腫に苦しむ患者さんからもご連絡を頂くこともありました。

 

このような経験を通して、我々の研究を必要としている方々がいらっしゃること、そして我々の研究をもっと前に進めなければならないことを認識しました。 

 

しかしながら、研究を大きく発展させるためには研究資金が必要不可欠です。

 

血管肉腫に苦しむわんちゃん達、その飼い主の方々、そして血管肉腫の患者様達の命を救う研究を行うために、クラウドファンディングを実施することを決断いたしました。

 

本プロジェクトを通じて血管肉腫の基礎研究を加速させ、血管肉腫を治療可能な病気にしていきたいと考えています。

 

みなさまのあたたかいご寄附、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

|目次

 

 

 

プロジェクトメンバー紹介 Project Members

 

 

青島 圭佑|北海道大学 大学院獣医学研究院 比較病理学教室 助教

 

 

【経歴】

2011年3月、北海道大学獣医学部卒業。獣医師免許取得。同4月、北海道大学大学院獣医学研究科博士課程へ進学。博士課程在籍中は京都大学大学院医学研究科および東京大学大学院農学生命科学研究科においても特別研究学生として研究に従事。2013年4月、日本学術振興会特別研究員DC2。2014年6月、博士課程4年次に北海道大学大学院獣医学研究科特任助教に着任。2015年11月より同研究科助教となる。2016年3月、博士(獣医学)。同4月より日本獣医病理学専門家協会会員。2018年4月、米国イェール大学へ研究留学。2020年5月に帰国。現在は学部・大学院教育、病理診断業務に従事しながら、血管肉腫の研究を行う。専門は獣医病理学、比較病理学、腫瘍病理学、エピジェネティクス。

 

【メッセージ】

犬の血管肉腫の研究を始めてから8年が経ちました。最初は研究費も無く、全くのゼロから立ち上げた研究も徐々に発展を遂げ、これまでに7本の論文として実を結んでいます。しかしながら血管肉腫にはまだまだ謎が多く、新規かつ効果的な治療法に繋がる知見は得られていません。血管肉腫に苦しむわんちゃん達とその飼い主様達を救うために、血管肉腫研究をこれまで以上に大きく前進させたいと思っています。そのためには皆様のご寄附が必要不可欠です。どうかご協力をよろしくお願いいたします。

 

鈴木 玲海|北海道大学 大学院獣医学院 比較病理学教室 博士課程1年

 

 

【経歴】

2022年3月、北海道大学獣医学部卒業。獣医師免許取得。同4月、北海道大学大学院獣医学院博士課程へ進学。入学後、北海道大学DX博士人材フェローシップおよび One Health フロンティア卓越大学院プログラム生に応募し、どちらのプログラムにも採用される。2022年9月、令和5年度日本学術振興会特別研究員DC1内定、第165回日本獣医学会学術集会 優秀発表賞受賞。学部時代より犬血管肉腫の研究を行う。

 

【メッセージ】

学部生の時から血管肉腫の研究を青島先生と共に行ってきました。しかし、効果的な治療薬の発見には至っていません。多くのわんちゃんが血管肉腫により命を落としており、そして今も苦しんでいます。このがんの病態を明らかにし、少しでも治療に貢献したいと思い博士課程に進学しました。皆様のご賛同をいただき研究を進めることができれば、たくさんの命を救うことができると信じております。ご協力宜しくお願い致します。

 

金 尚昊|北海道大学 大学院獣医学研究院 獣医外科学教室 助教

 

 

【経歴】

2011年3月、北海道大学獣医学部卒業。獣医師免許取得。北海道大学大学院獣医学研究科博士課程に進学し、2014年5月、同課程中退後、北海道大学獣医学研究科獣医外科学教室助教に着任。2017年より、日本獣医麻酔外科学会小動物外科専門医レジデントとして研修中。2019年5月、第1種放射線取扱主任者取得。2021年6月、北海道大学獣医学研究院にて博士(獣医学)取得。博士研究のテーマは、犬のがん治療における造血幹細胞移植に関する検討。現在は北海道大学動物医療センターにて軟部外科、腫瘍科(外科、内科、放射線科)を担当。

 

【メッセージ】

犬の血管肉腫は日常診療を行っていく中でも、多く遭遇する腫瘍です。多くの症例が手術や抗癌剤治療により一時的には状態の改善が見込めますが、最終的には再発や他臓器への転移が生じ、命を落とすことが多い疾患です。有効性が示されている抗がん剤も少なく、臨床獣医師として飼い主様に治療の術がないことをお伝えしなければならない時はいつも心苦しく、悔しい思いをしています。臨床と研究が密接な関わりをもつ大学病院だからこそ実現可能な本研究は、血管肉腫の治療を大きく前進させる可能性をもった先進的な試みであり、このチャレンジに臨床獣医師の立場からも大きな期待をしています。

 

木之下 怜平 |北海道大学 附属動物医療センター 特任助教

 

 

【経歴】

2010年3月、鹿児島大学農学部獣医学科卒業。獣医師免許取得。同年4月、鹿児島市内にて一次診療施設に従事。2012年4月、東京大学附属動物医療センターにて外科系研修医として診療に従事。2013年2月より日本獣医麻酔外科学会小動物外科専門医レジデントとして研修。2015年4月、東京大学附属動物医療センター外科系診療科特任助教に着任し、主に軟部外科、腫瘍外科を担当。2019年7月、北海道大学附属動物医療センター特任助教に着任し現在に至る。主に軟部外科、腫瘍外科を担当。現在、犬尿路上皮癌の患者組織移植モデル (PDXモデル) について研究中。

 

【メッセージ】

薬が効きにくい腫瘍に対して、新たに開発された薬が効果的なのか。その効果を予測するという点において人医学でPDXモデルは革命を起こし、約15年前に従来用いられていた方法に取って代わる存在となりました。人に比べて犬猫の医療では抗がん剤の効果予測に関する研究が少なく、わずかな知見を頼りに治療がなされていますが、望むような結果が得られていません。犬の血管肉腫もその一つで、普段の診療において遭遇する機会の多い腫瘍ですが、診断されてから半年も経たずに亡くなってしまう子達が多い現状にあります。犬のPDXに関する研究は世界的にみてもデータが少ないため、この研究が実を結び、犬の血管肉腫の治療に革命が起こることを願っています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

私たちの研究について ー血管肉腫とはー

 

|血管肉腫とは

 

血管肉腫は血管を作る血管内皮細胞由来のがんであり、犬では脾臓や肝臓、心臓に多く発生します。

 

がんは犬の死亡原因の第一位であり (Inoue M., et al. 2015)、その中でも年間13,000頭以上のわんちゃんが血管肉腫で亡くなっていると計算されます。血管肉腫は非常に恐ろしいがんであり、ある研究では手術と抗がん剤治療を行っても1年後の生存率は16%以下と報告されています (Moore AS., et al. 2017)。

 

このように血管肉腫はたくさんのわんちゃん達、そして飼い主の方々を苦しめているにもかかわらず、有効な治療法は未だ見つかっていません

 

では、がんの研究が盛んな医学分野、すなわち人の血管肉腫の場合はどうでしょうか。

 

血管肉腫は犬で多く発生しますが、実は人も発症するがんです。人の発症は非常に稀であるがゆえに、人の血管肉腫の研究も進んでおらず、これに対する有効な治療法も報告されていません。

がん治療においては薬や治療法を人から犬に応用するということがよく行われますが、血管肉腫に関してはそれをすることができない状況です。

 

このように、犬でも人でも、血管肉腫に関してはわからないことだらけであり、血管肉腫の治療法、そしてそれに結びつく基礎研究の知見が大きく不足しています。

 

※我が国の犬飼育頭数 7,106,000 頭。アニコム社の保険請求のうち腫瘍疾患によるものの割合は6.7%。全腫瘍中の血管肉腫の割合は2.8%。アニコム社の統計における腫瘍疾患の割合が、全ての犬に当てはまると仮定すると、血管肉腫罹患犬は以下のように計算できる。

 7,106,000 x 0.067 x 0.028 = 13330.86 (頭)

 (参考資料: ペットフード協会2021年全国犬猫飼育実態調査、アニコム社家庭どうぶつ白書2021、Grüntzig K, et al. 2016)  

 

 

|動物だけではなく、人にも役に立つ学問「比較病理」

 

私は学部生時代に感染症を、大学院生の時は発生学の研究を行っていました。現在の所属である比較病理学教室に助教として着任したとき、「獣医学部だからこそできる研究をやりたい」と思うとともに、教室名にもある「比較病理」の研究を行いたいと思いました。

 

「比較病理」とは「獣医病理学研究は動物だけでなく、人にも役立つ学問である」という意味を持ちます。そこで選んだテーマが血管肉腫でした。

 

上にも述べたように血管肉腫は非常に恐ろしい病気にも関わらず有効な治療法がありません。また、人では非常に稀ながんであり研究が進んでいません。血管肉腫の研究を行って犬の血管肉腫を治療可能な疾患にすること、そして得られた結果を医学に応用して獣医学の立場からも人を救う研究を行うこと、この2つの思いを胸に研究を行っています。

 

がん研究の経験がなかったため、研究を始めた当初はなかなか思うように行きませんでしたが、米国イェール大学に2年間留学し、がん研究遂行に必要な知識と技術を得てきました。そして現在は大学院生の鈴木さん、北大附属動物医療センターの金先生、木之下先生の助力も得ることができ、血管肉腫研究が軌道に乗り始めたところです。

 

 

|本プロジェクトでは血管肉腫を癌たらしめる謎を暴き、

 新規治療法開発への礎を築きます

 

我々の研究は、現在基礎研究の段階にあり、次のステップに進むには、以下の2点が強く求められています。

 

①血管肉腫が生体内でどのように増えているのかを明らかにすること

②患者犬への応用が期待できる結果を生み出すこと

 

 

本プロジェクトが達成されることで、治療応用への期待度が高い結果を生み出すデータを得ることができます。得られたデータは公共データベースに登録し、誰もが利用できる状態にします。

 

これにより、他の研究者も我々が創出したデータを用いた研究が可能になり、世界中で血管肉腫の研究がさらに発展することが期待されます。

 

また、我々の研究成果は人の血管肉腫にも役立つことが期待されます。

 

先に述べたように、犬の血管肉腫は年間約13,000頭発生していると計算されます。人では皮膚に最も多く発生し、皮膚血管肉腫の年間受診者数は約320人と予測されています(日本皮膚科学会 皮膚血管肉腫診療ガイドライン2021)。これらの数字からも、人では非常に稀なことがわかります。

 

また、ある研究では犬の血管肉腫は全腫瘍の約2.8%とされており (Grüntzig. K et al. 2016)、人では約0.03%と計算されます。すなわち犬では人より約100倍も血管肉腫が発生しやすいということになります。

 

より多く発生しやすいということは、それだけ多くの犬達が苦しんでいることを意味します。しかし、発生頻度が高いからこそ、多くの人々の注目が集まるとともに、研究を行うための情報や試料を多く得ることができます。これは研究を行う上での大きな利点となります。一方、人の血管肉腫は非常に稀であるためにこのような利点が得られず、研究の遂行を困難にしています。

 

さらに、犬と人の血管肉腫は共通の遺伝子変異を持っていることが報告されており、似たような仕組みで癌化していると予測されています (Megquier K, et al. 2019; Wang G, et al. 2020; Wong K, et al. 2021)。したがって、犬の血管肉腫で得られた結果は人の血管肉腫にも適用できることが期待されるのです。

 

以上のように、人では血管肉腫の研究が難しいこと、また犬と人の血管肉腫は非常に似ていることから、本プロジェクトは犬だけでなく、人の血管肉腫研究にも有益な成果を提供できることが期待されます。

 

※人のがんの中での肉腫の割合・・・約1%。人の血管肉腫の肉腫における割合・・・約3%。1% x 0.03 = 0.03%

(参考:国立がん研究センターホームページ,National Cancer Intelligence Network. 2012.)

 

 

 

このように本プロジェクトが達成されることで血管肉腫研究の道が大きく開かれます。血管肉腫に苦しむ犬達、その飼い主様達、ひいては血管肉腫の患者さん達をも救えるように、我々は皆様のご寄附を必要としています。

 

 

いただいたご寄附で実現できること

 

 

|皆様からいただいたご寄附で実現できること

 

我々は、(1)血管肉腫の患者由来組織モデル (PDXモデル) を作製し、それを用いて(2)シングルセル遺伝子発現解析を行い、新しい治療法開発へ繋がる基礎研究を行います。

また、(3)空間的遺伝子発現解析という新しい手法を用いて血管肉腫の病態の謎をより詳細に解き明かします。

 

皆様のご寄附により、血管肉腫の(2)シングルセル遺伝子発現解析(3)空間的遺伝子発現解析を行うことが可能になります。これまで全ての遺伝子を対象にした血管肉腫の基礎的データは培養細胞からしか得られていませんでした。血管肉腫のがん細胞一つ一つに対して全ての遺伝子の働きを調べた研究はこれまで報告がありません

 

 

これらの実験から様々な研究につながるヒントが得られ、よりたくさんの、そして応用可能性の高い研究を行うことができるようになります。

 

 

|資金調達の理由

 

シングルセル遺伝子解析・空間的遺伝子発現解析を行うためには、それぞれ約100万円が必要となります。現在我々は公的資金 (科学研究費補助金) を頂いているものの、年間で使える金額は約110万円であり、これらの解析どちらか一回分しかありません。

 

実験には多くの時間とコストがかかるため、失敗は許されません。そのため、実験を行う前に条件検討と予備実験を入念に行い、実験を確実に成功させるようにしていきます。加えて、データの解析、検証・発展実験などにも資金が必要となります。

 

 

目標金額と実施のスケジュールについて

 

◆目標金額:

第一目標 200万円:血管肉腫のシングルセル遺伝子発現解析

第二目標 400万円:空間的遺伝子発現解析

※それぞれにかかる予備実験、データの解析、検証・発展実験の資金も含む

 

 

◆研究スケジュール(想定)

2023年〜2025年の3年間での研究スケジュールは、下記を想定しています。

 

 

 

現状では2024年までは、年間約110万円の研究資金が保証されておりますが、この期間に結果が出なければ、その後の研究補助金に関しては見通しが立ちません。血管肉腫に苦しむ犬達を救うためには、コストがかかってもこのタイミングで研究を加速させる必要があると考えております。

 

本プロジェクトが成功し、より多くの研究成果を得ることができれば、大型の公的資金に挑戦することも可能になります。血管肉腫研究を長期に渡って円滑に進めるようにするために、皆様のご寄附を頂きたいと思い本プロジェクトの実行を決断しました。

 

 

これまでの研究

 

犬血管肉腫の培養細胞を用いた研究をスタートさせました。その結果、血管肉腫細胞が増えるために必要としている遺伝子を明らかにし、血管肉腫の培養細胞の増殖を抑えることができる化合物を発見しました (北海道大学プレスリリースGulay KCM, et al. 2021; Suzuki T., et al. 2022)。

 

しかし、培養細胞はプラスチックのお皿の上で実験を行うため、動物の体の中とは全く異なる環境です。血管肉腫の性質を正確に理解するためにも、血管肉腫細胞が生体内でどのような挙動を示すかをより詳しく調べる必要がありました。

 

これからの研究

 

(1)犬の血管肉腫の患者由来組織移植モデル (PDXモデル) ライブラリーの構築

 

PDX モデルとは患者犬から採取した血管肉腫の組織片を免疫不全マウスに移植し、マウスの中で血管肉腫を再構築するモデルです。

 

 

このモデルはがん細胞をプラスチック皿で培養する必要がないため、がん細胞は元々の性質を保持しながらマウス体内で増殖します。したがって、PDX モデルを用いることで患者犬の血管肉腫の性質を反映した研究を行うことができ、犬への治療応用性の高い成果を生み出すことが可能になります。

 

 

 

(2) PDX モデルを用いたシングルセル遺伝子発現解析

 

がんは全く同じ細胞から構成されるわけではなく、増殖の速いがん細胞や薬に耐性のあるがん細胞など、様々なものが存在しています。

 

がんが様々な細胞から構成されていることをがんの不均一性と呼びます。効果的な治療法開発のためにはがんの不均一性を理解し、様々ながん細胞を攻撃できる手段を見つけ出さなくてはいけません。

 

 

シングルセル遺伝子発現解析では、細胞一つ一つに対して、どの遺伝子がどれくらい細胞の中で働いているかを調べることができます。血管肉腫が生体内でどのような仕組みで生存し、増え続けられるのかを明らかにしていきます。

 

 

(3)PDX モデルを用いた空間的遺伝子発現解析

 

一つのがん組織の中でも個々のがん細胞が位置する環境は異なります。例えば血管近くのがん細胞とがん組織の奥深くのがん細胞では性質が大きく異なってきます。

 

 

したがって、がん組織の中において、がん細胞がどこに位置して、どの細胞と近くにいるのか、すなわちがん細胞の位置情報を知ることで、がんの特徴・性質を正しく理解することができます。

 

※本プロジェクトは北海道大学および北海道大学附属動物病院から実施許可を得ています。また、患者由来組織を用いることについては北海道大学附属動物病院の倫理審査を、動物実験においては北海道大学動物実験委員会の審査を受け、それぞれ実施許可を得ています。

※研究内容の詳細は、新着情報に順次記載する予定です。

 

また、本プロジェクトで作出する血管移植 PDX モデルは今回行う解析以外にも、既存または新規の薬剤・化合物の治療効果を確かめる実験に用いることができます。

 

人で使われている薬や犬の他のがんで使われている薬の効果を PDX モデルを用いて評価し、血管肉腫の患者犬でも効果が期待される薬剤・化合物を選出することができるようになります。

 

獣医領域では人で使われている薬を動物に使う場合がよくあります。

 

PDXモデルを用いることで、実際の患者犬にいきなり人の薬を試すのではなく、予め効果を調べることができるようになります。PDXモデルで得られた効果は、培養細胞を用いた実験よりも高い確率で患者犬でも同様に認められます。

 

 

 

血管肉腫研究の発展を目指して

 

本プロジェクトで行うシングルセル遺伝子発現解析と空間的遺伝子発現解析は血管肉腫では未だ行われた報告がありません。得られる結果の応用性は高く、血管肉腫研究を飛躍させることができると信じています。

 

血管肉腫研究を始めた当初は、実績や研究結果も無かったため資金繰りには大変苦労しました。民間財団からも研究資金を支援して貰おうと各種助成事業に応募はしていますが、残念ながらなかなか採用されるに至りません。

(※多くの基礎医学・生命科学の研究助成は人の健康や医療に役立つもの、生命現象の解明を目指すものを助成対象としています。動物の医療,特に伴侶動物 (ペット) の治療法開発のための基礎研究を対象とする助成事業は見当たらず、犬血管肉腫治療を目指す本研究も支援を獲得することが非常に難しい状況です。)

 

助成金も中々得られない日々が続いて、我々の研究がどれほど社会に役立てるのかと疑問に思う日もありました。

 

それでもなんとか研究を進め、2021年に血管肉腫のプレスリリースを発表して以降、血管肉腫と診断されたわんちゃんの飼い主様からたくさんのお電話やメールを頂いております。血管肉腫に苦しむ患者さんからもご連絡を頂くこともありました。

 

しかしながら、我々の研究は基礎研究であり、まだ治療に応用することができません。毎回そう伝えざる得ないことを非常に心苦しく感じてきました。ただ、こうした経験は本プロジェクト実施の大きなモチベーションになるとともに、我々の行っている研究もしっかり社会の役に立つのだと認識させてくれました。

 

 

我々の研究の最終目標は血管肉腫の効果的な治療法を提案することです。

 

この目標を常に意識して、治療への応用が期待される標的を見つけるように研究を行っていきます。そして本プロジェクトが基礎研究で終わらないように、本プロジェクトを通じて血管肉腫研究を発展させ、社会に還元できるように研究を進めて参ります。

 

 

 

応援メッセージ紹介Endorsement Messages

 

平島 一輝 様|岐阜大学 高等研究院 G-YLC (Young Leaders Cultivation program) 特任助教

 

青島先生とはこれまで8年ほど、公私にわたり交流を続けてきました。初めてお話しした際に、すぐに青島先生が素晴らしい知識と洞察力を持った非凡な研究者であることを直感しました。それというのも、血管肉腫の研究上の問題点をどう解決するか、という話をしている中で、短時間にいくつも鋭い解決策を提示されたためです。ほとんどショックのような驚きを受けました。実際に当時青島先生が予想した内容の多くはその後正しいことが証明されており、青島先生の高い研究能力を裏付けています。また、当時から青島先生は「血管肉腫をなんとかしたい」という情熱と問題意識を持って研究されており、さらに感銘を受けたことを覚えています。研究者として、また一個人としても青島先生の研究が発展することを願ってやみません。皆様、どうか青島先生の研究にぜひご協力いただけないでしょうか。

 

佐鹿 万里子 様|北海道大学 大学院獣医学研究院 野生動物学教室 助教

 

獣医療は日々進歩をしていますが、残念ながら「難病」と言われる病気があることも事実です。血管肉腫もその一つであり、血管肉腫で苦しむワンちゃんたちを救うためには、青島先生たちが行っている基礎研究が何よりも重要になります。しかし世の中にあまり知られていない研究の場合、なかなか研究資金が得られないことも事実です。私も時間のかかる研究を行っているため研究費が不足してしまい、クラウドファンディングにチャレンジしました。最初は皆様からご支援いただけるかどうか、とても不安でしたが、皆様から温かいメッセージとご支援をいただき、「自分は一人ではないんだ」と勇気をいただきました。難問に挑む研究は時間がかかるため多くの研究資金が必要になります。血管肉腫で苦しむワンちゃんたちを救うため、皆様の温かいご寄附をどうぞよろしくお願いします。

 

山﨑 淳平 様|北海道大学 大学院獣医学研究院 附属動物病院 トランスレーショナルリサーチ推進室 特任准教授

 

青島先生とは共同で研究活動を長く行っています。教育や研究において、日頃より困難に挑むことを厭わず、常に新しいことに挑戦する青島先生の姿勢にいつも感心しています。基礎研究の成果を臨床応用に結びつけるには橋渡しとなる研究 (トランスレーショナルリサーチ) が必要不可欠です。青島先生が本プロジェクトで作製する PDX ライブラリー、そしてそれを利用して得られる研究成果は橋渡し研究のための重要なリソースとなります。本プロジェクトは間違いなく血管肉腫研究を加速させるものであり、新しい治療法開発を可能にするでしょう。本研究は困難を伴いますが、青島先生ならやり遂げられると信じています。皆様のご寄附は決して無駄にはなりません。どうか本プロジェクトのためにご協力をよろしくお願い致します。

 

Mr. Michael Henshaw|Specially Appointed Lecturer, English Education Unit, Faculty of Veterinary Medicine & Infectious Diseases, Hokkaido University 

 

I first met Dr. Aoshima when he was one of the most active PhD students in my English lessons. So I had mixed feelings when he was promoted to Assistant Professor ahead of schedule because I was losing a dynamic student, yet gaining a trusted colleague. Since then, we have collaborated on countless workshops, seminars, and other educational activities. In addition to carrying out his lab duties and seeing every one of his PhD students go on to complete their diplomate, he created a new student-led session at our faculty’s annual conference that has continued successfully for six years running. This is all to say that Dr. Aoshima is more than a laboratory researcher—at the heart of his efforts is a desire to improve the conditions of his profession and those he works with. He’s a leader working for the benefit of the team. I believe these qualities make him successful and deserving of your contributions.

 

 

 

税制上の優遇措置について

 

北海道大学へのご寄附については、確定申告を行うことにより、税制上の優遇措置が受けられます。寄附金領収書はREADYFOR株式会社を通じて寄附金が北海道大学に入金された日付で発行いたします。


北海道大学への入金は募集終了の翌々月になりますので、税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。


※日本の納税者のみ対象となり、海外の方は優遇を受けることはできません。
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります。
 

■ 個人の場合
○所得税の優遇措置(所得税法第78条第2項第2号)
 寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。
 寄附金額 - 2,000円 = 所得控除額
(控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です。)

 

○個人住民税(県民税・市町村税)の優遇措置
北海道大学を寄附金控除の対象法人として条例で指定している都道府県・市区町村にお住いの方は、翌年の個人住民税が軽減されます。都道府県・市町村により取扱いが異なりますので、お住まいの都道府県・市町村にお問合せ願います。

 

■法人の場合(法人税法第37条第3項第2号)
寄附金の全額を損金算入することができます。

 

●寄附金領収書の発行について

寄附をされた方には、後日「寄附金領収書」を送付致します。

※寄附金領収書の宛先は、基本的にリターンのお届け先にご登録のご住所・お名前となります。

 

確定申告の際は、ご本名と現住所(住民票に記載のご住所)、法人様の場合は登記簿上の名称とご住所での領収証明書が必要となりますので、ご注意ください。

 

2023年2月末までに送付します。なお、領収書の日付は、READYFORから北海道大学に入金のある2023年2月10日(金)の日付となります。そのため、2023年の確定申告で申告をお願いいたします。

 

税制上の優遇措置についてのご質問がある方、またご支援をご希望される方で当サイトによる操作が困難な方は、下記のお問い合わせ先までご連絡下さい。

 

北海道大学社会共創部広報課 卒業生・基金室

Email:kikin*jimu.hokudai.ac.jp

*[アットマーク]を@に変えてご連絡ください。
TEL:011-706-2028

 


留意事項

▽ご寄附の前に、利用規約(https://legal.readyfor.jp/guidelines/others/terms_of_service/)を必ずご一読ください。

▽ご寄附確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

▽ご寄附完了後のお届け先の変更はできません、お間違いのないようご注意ください。
▽ご寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

▽ご寄附に関するご質問はこちらをご覧ください。

※本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 


 

(参考文献)

1.  Inoue M, et al. A current life table and causes of death for insured dogs in Japan. Prev Vet Med. 2015 Jun 15;120(2):210-218.

2. Moore AS, et al. Evaluation of clinical and histologic factors associated with survival time in dogs with stage II splenic hemangiosarcoma treated by splenectomy and adjuvant chemotherapy: 30 cases (2011-2014). J Am Vet Med Assoc. 2017 Sep 1;251(5):559-565.

3. ペットフード協会 “2021年全国犬猫飼育実態調査” 2021.12.23 https://petfood.or.jp/topics/img/211223.pdf (参照2022年10月26日) 

4. アニコム社 “家庭どうぶつ白書2021” 2021.12.16. https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_202112.pdf (参照 2022年10月26日)

5. Grüntzig K, et al. Swiss Canine Cancer Registry 1955-2008: Occurrence of the Most Common Tumour Diagnoses and Influence of Age, Breed, Body Size, Sex and Neutering Status on Tumour Development. J Comp Pathol. 2016 Aug-Oct;155(2-3):156-170.

6. 日本皮膚科学会 “皮膚血管肉腫診療ガイドライン2021” 2021. https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/Cutaneous%20angiosarcoma2021.pdf (参照2022年10月26日)

7. Megquier K, et al. Comparative Genomics Reveals Shared Mutational Landscape in Canine Hemangiosarcoma and Human Angiosarcoma. Mol Cancer Res. 2019 Dec;17(12):2410-2421.

8. Wang G, et al. Molecular subtypes in canine hemangiosarcoma reveal similarities with human angiosarcoma. PLoS One. 2020 Mar 25;15(3):e0229728.

9. Wong K, et al. Comparison of the oncogenomic landscape of canine and feline hemangiosarcoma shows novel parallels with human angiosarcoma. Dis Model Mech. 2021 Jul 1;14(7):dmm049044.

10. 国立がん研究センター “肉腫(サルコーマ)”2022.10.20. https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/about/sarcoma/index.html (参照 2022年10月26日)

11. Network. National Cancer Intelligence, Soft tissue sarcoma incidence and survival; tumours diagnosed in England between 1985 and 2009. www.ncin.org.uk. 2012

12. 北海道大学プレスリリース “イヌの血管肉腫における新しい治療標的を発見!” 2021年3月15日 https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/210315_pr2.pdf (参照2022年10月26日)

13. Gulay KCM, et al. KDM2B promotes cell viability by enhancing DNA damage response in canine hemangiosarcoma. J Genet Genomics. 2021 Jul 20;48(7):618-630.

14. Suzuki T, et al. Manipulating histone acetylation leads to antitumor effects in hemangiosarcoma cells. Vet Comp Oncol. 2022 May 14.

プロジェクト実行責任者:
青島 圭佑(北海道大学 大学院獣医学研究院 比較病理学教室)
プロジェクト実施完了日:
2024年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

研究チーム (青島・鈴木・金・木之下) が血管肉腫PDXモデルを用いて、シングルセル遺伝子発現解析を行う。支援頂いた資金は予備実験、本実験、発展実験に用いる。ネクストゴールが達成できた場合には空間的遺伝子発現解析を行う。こちらも同様に資金は予備実験、本実験、発展に用いる。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
このクラウドファンディングプロジェクトでは、血管肉腫の基礎研究に対してのご支援をお願いしています。血管肉腫の新たな治療標的の発見を目指しますが、期待された結果が必ず得られるわけではないことをご理解ください。また、本プロジェクトは基礎研究であり、得られた結果がすぐに応用できるわけではないこともご理解いただけますようお願い致します。 ご支援に対するリターンの実施時期は研究の進行具合に応じて時期が前後する場合があります。

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5,000+システム利用料


【個人向けコース】お気持ち支援

【個人向けコース】お気持ち支援

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

寄付者
92人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


【個人向けコース】研究報告オンラインセミナー(一般向け/専門向け)

【個人向けコース】研究報告オンラインセミナー(一般向け/専門向け)

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・寄附金領収書
・研究報告オンラインセミナー(Q&Aと終了後のフリートークあり)
・北大オリジナル マルチクロス
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

===
研究報告セミナーは2023年3月から研究の進捗に合わせて複数回行う予定です。詳細については、1月中に別途お知らせします。日程が合わなかった方には、録画をセミナー終了から3ヶ月内はご覧いただけるようにする予定です。

一般向けは2023年3月、9月、専門向けは2023年4月、10月に複数回行う予定です。

寄付者
49人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

1,000+システム利用料


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【学生限定コース】オンラインセミナー参加コース(一般向け/専門向け)

【学生の方のみが選択できるコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・研究報告オンラインセミナー(一般向け/専門向け、Q&Aと終了後のフリートークあり)
・北大広報誌、フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

===
研究報告セミナーは2023年3月から研究の進捗に合わせて複数回行う予定です。詳細については、1月中に別途お知らせします。日程が合わなかった方には、録画をセミナー終了から3ヶ月内はご覧いただけるようにする予定です。

一般向けは2023年3月、9月、専門向けは2023年4月、10月に複数回行う予定です。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


【個人向けコース】 1万円・ギフト無し

【個人向けコース】 1万円・ギフト無し

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

寄付者
50人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


【個人向けコース】人と動物の比較腫瘍学オンラインセミナー(一般向け/専門向け)

【個人向けコース】人と動物の比較腫瘍学オンラインセミナー(一般向け/専門向け)

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・寄附金領収書
・北大オリジナル マルチクロス
・論文謝辞へのお名前掲載(希望者)
・研究報告オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・人と動物の比較腫瘍学オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

がんに苦しんでいるのは我々人だけではありません。
人と同じところ、違うところは何でしょうか?
比較腫瘍学セミナーではその不思議についてお話ししたいと思います。

オンラインセミナーは一般向けと専門向けの2コースから選択可能です。
・一般向け…科学研究にあまり詳しくない方に。平易な内容を説明します。
・専門向け…科学研究に明るい方や研究経験者に。分子メカニズムの話を含みます。

※各オンラインセミナーは2023年2月から順次行う予定です。詳細については1月中に別途お知らせします。日程が合わなかった方には、録画をセミナー終了から3ヶ月内はご覧いただけるようにする予定です。

寄付者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


【個人向けコース】 3万円・ギフト無し

【個人向けコース】 3万円・ギフト無し

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
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2024年3月

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【個人向けコース】お気持ち上乗せ オンラインセミナー参加権(一般向け/専門向け)

【個人向けコース】お気持ち上乗せ オンラインセミナー参加権(一般向け/専門向け)

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・寄附金領収書
・北大オリジナル マルチクロス
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・研究報告オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・人と動物の比較腫瘍学オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

がんに苦しんでいるのは我々人だけではありません。
人と同じところ、違うところは何なのでしょうか?
その不思議についてお話をしたいと思います。

オンラインセミナーは一般向けと専門向けの2コースから選択可能です。
・一般向け…科学研究にあまり詳しくない方に。平易な内容を説明します。
・専門向け…科学研究に明るい方や研究経験者に。分子メカニズムの話を含みます。

※各オンラインセミナーは2023年2月から順次行う予定です。詳細については1月中に別途お知らせします。日程が合わなかった方には、録画をセミナー終了から3ヶ月内はご覧いただけるようにする予定です。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

50,000+システム利用料


【個人向けコース】5万円・ギフト無し

【個人向けコース】5万円・ギフト無し

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・論文謝辞へのお名前掲載(希望者)
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寄付者
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2024年3月

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【個人向けコース】北海道大学札幌キャンパスツアー

【個人向けコース】北海道大学札幌キャンパスツアー

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・寄附金領収書
・北大オリジナルレザーボタントレイ
・論文謝辞へのお名前掲載(希望者)
・研究報告オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・人と動物の比較腫瘍学オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・北海道大学札幌キャンパスツアー
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

===
オンラインセミナーでは一般向けと専門向けを用意しています。
・一般向け…科学研究にあまり詳しくない方に。平易な内容を説明します。
・専門向け…科学研究に明るい方や研究経験者に。分子メカニズムの話を含みます。

※各オンラインセミナーは2023年2月から順次行う予定です。詳細については1月中に別途お知らせします。日程が合わなかった方には、録画をセミナー終了から3ヶ月内はご覧いただけるようにする予定です。

※キャンパスツアーは2023年5月に実施予定です。札幌までの交通費はご自身でご負担ください。詳細は2023年2月に別途お知らせします。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

100,000+システム利用料


【個人向けコース】10万円・ギフト無し

【個人向けコース】10万円・ギフト無し

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・論文謝辞へのお名前掲載(希望者)
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寄付者
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2024年3月

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【個人向けコース】個別オンラインセミナー

【個人向けコース】個別オンラインセミナー

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・寄附金領収書
・北大オリジナル レザーボタントレイ
・論文謝辞へのお名前掲載(希望者)
・研究報告オンラインセミナー
・人と動物の比較腫瘍学オンラインセミナー
・北海道大学キャンパスツアーの実施
・個別オンラインセミナーの実施
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

一般向け…科学研究にあまり詳しくない方に。
専門向け…科学研究に明るい方や研究経験者に。

※各オンラインセミナーは2023年2月から順次行う予定です。詳細は1月中に別途お知らせします。日程が合わない方には、録画をセミナー終了から3ヶ月内はご覧いただけるようにする予定です。
※北海道大学キャンパスツアーは2023年5月に実施予定です。交通費は自己負担です。詳細は2023年2月に別途お知らせします。
※個別セミナーは支援者さまのご希望に合わせて内容をアレンジ想定です。日程やセミナー内容については2023年2月中に別途ご連絡いたしますのでご相談ください。

寄付者
0人
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発送完了予定月
2024年3月

500,000+システム利用料


【個人向けコース】個別対面セミナー

【個人向けコース】個別対面セミナー

【個人でご寄附くださる方向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・寄附金領収書
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・論文謝辞へのお名前掲載(希望者)
・研究報告オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・人と動物の比較腫瘍学オンラインセミナー(一般向け/専門向け)
・北海道大学キャンパスツアーの実施
・個別対面セミナーの実施(道内は交通費込、それ以外は交通費別途)
・北大広報誌、フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)
===

※各オンラインセミナーは2023年2月から順次行う予定です。詳細については1月中に別途お知らせします。日程が合わなかった方には、録画をセミナー終了から3ヶ月内はご覧いただけるようにする予定です。
※北海道大学キャンパスツアーは2023年5月に実施予定です。交通費は自己負担です。詳細は2023年2月に別途お知らせします。
※個別セミナーは支援者さまのご希望に合わせて内容をアレンジさせていただきます。日程やセミナー内容については2023年2月中に別途ご連絡いたします。

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【法人・団体向けコース】3万円・ギフト無し

【法人・団体向けコース】3万円・ギフト無し

【法人・団体としてご寄附くださる企業・団体向けのコースです】
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・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

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2024年3月

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【法人・団体向けコース】5万円・ギフト無し

【法人・団体向けコース】5万円・ギフト無し

【法人・団体としてご寄附くださる企業・団体向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
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【法人・団体向けコース】10万円・ギフト無し

【法人・団体向けコース】10万円・ギフト無し

【法人・団体としてご寄附くださる企業・団体向けのコースです】
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・寄附金領収書
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
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2024年3月

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【法人・団体向けコース】30万円・ギフト無し

【法人・団体向けコース】30万円・ギフト無し

【法人・団体向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
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2024年3月

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【法人・団体向けコース】 50万円 ギフト無し

【法人・団体向けコース】 50万円 ギフト無し

【法人・団体向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
・論文謝辞へのお名前掲載(希望者)
・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

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2024年3月

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【法人・団体向けコース】 100万円 ギフト無し

【法人・団体向けコース】 100万円 ギフト無し

【法人・団体向けのコースです】
・お礼のメッセージ
・研究報告レポート(PDF)
・寄附金領収書
・研究報告レポートへのお名前掲載(希望者)
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・北大広報誌,フロンティア基金ホームページへのお名前掲載 (希望者)

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5,000 yen (no return)

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・Research reports (PDF)
・A donation receipt (written in Japanese)
・Publishing your name on a Hokkaido University website

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[Student only] Online research seminars

[This course is only for students]
・Thank you messages
・Research reports (PDF)
・A donation receipt (Japanese)
・Online research seminars (Japanese)
・Publishing your name on a Hokkaido University website

*You can choose seminars for non-experts or experts.
*Email for details.

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Research seminars (in Japanese)

Research seminars (in Japanese)

・Thank you messages
・Research reports (PDF)
・Publishing your name on research reports
・A donation receipt(written in Japanese)
・Hokkaido University original multipurpose cloth
・Online research seminars (Japanese)
・Publishing your name on a Hokkaido University website

*You can choose seminars for non-experts or experts.
*Email for details.

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・Thank you messages
・Research reports (PDF)
・A donation receipt (written in Japanese)
・Publishing your name on research reports (Japanese)
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Comparative Oncology seminars (in Japanese)

Comparative Oncology seminars (in Japanese)

・Thank you messages
・Research reports (PDF)
・Publishing your name on research reports
・A donation receipt (written in Japanese)
・Hokkaido University (HU) original multipurpose cloth
・Publishing your name on academic papers
・Online research seminars
・An online comparative oncology (CO) seminar (Japanese)
・Publishing your name on an HU website

*If you want to put your name on academic papers, write your name in English
*You can choose seminars for non-experts or experts.
*Email for details.

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・Research reports (PDF)
・A donation receipt (written in Japanese)
・Publishing your name on research reports
・Publishing your name on academic papers
・Publishing your name on a Hokkaido University website

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[Additional support] Comparative Oncology seminars

[Additional support] Comparative Oncology seminars

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・Research reports (PDF)
・Publishing your name on research reports
・A donation receipt(written in Japanese)
・Hokkaido University (HU) original multipurpose cloth
・Publishing your name on academic papers
・Online research seminars (Japanese)
・An online comparative oncology (CO) seminar (Japanese)
・Publishing your name on an HU website

*If you want to put your name on papers, write your name in English.
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50,000 yen (no return)

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・Publishing your name on research reports
・Publishing your name on academic papers
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A Hokkaido University Sapporo campus tour

A Hokkaido University Sapporo campus tour

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・A donation receipt (written in Japanese)
・A Hokkaido University (HU) original leather tray
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・A comparative oncology (CO) seminar (Japanese)
・HU Sapporo campus tour
・Publishing your name on an HU website

*You can choose seminars for non-experts or experts.
*You need to come to our campus to join the tour.
*Email for details.

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2024年3月

100,000+システム利用料


100,000 yen (no return)

100,000 yen (no return)

・Thank you messages
・Research reports (PDF)
・A donation receipt (written in Japanese)
・Publishing your name on research reports
・Publishing your name on academic papers
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2024年3月

300,000+システム利用料


An individual online seminar

An individual online seminar

・Thank you messages
・Research reports (PDF)
・Publishing your name on research reports
・A donation receipt
・A Hokkaido University (HU) original leather tray
・Publishing your name on academic papers
・Research seminars (Japanese)
・A comparative oncology (CO) seminar (Japanese)
・An HU Sapporo campus tour
・An individual online seminar
・Publishing your name on a HU website

* You need to come to our campus to join the tour.
* The individual seminar will be arranged at your request.
*Email for details.

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制限なし
発送完了予定月
2024年3月

500,000+システム利用料


An individual in-person seminar (only in Japan)

An individual in-person seminar (only in Japan)

・Thank you messages
・Research reports (PDF)
・Publishing your name on research reports
・A donation receipt
・A Hokkaido University (HU) original leather tray
・Publishing your name on academic papers
・Research seminars (Japanese)
・A comparative oncology (CO) seminar (Japanese)
・An HU Sapporo campus tour
・An individual in-person seminar in Japan (travel fee is included only in Hokkaido)
・Publishing your name on a HU website

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