プロジェクト概要

 

職人の丁寧なモノづくりの良さと想いを伝える

アンテナショップ兼カフェを横浜にオープンしたい!

 

 

はじめまして、蒲谷渉です。これまで地元横浜市にて行政書士として活動して参りました。その業務の中で、新規の会社の支援もしております。そして昨年、私の20年来の友人である吹きガラス職人中野和博氏の会社である株式会社吹きガラスしゃ・なかのにぷらすの設立に携わり、友人の会社を中から支えるべく取締役に就任しました。

 

この株式会社吹きガラスしゃ・なかのにぷらすは、日本で初めての移動式車両による吹きガラス工房です。出来る限りの様々な場所で吹きガラスのイベントを開催して、吹きガラスの良さ、物作りの良さを伝えてきました。

 

そんなか、店舗(神奈川県横浜市港南区に)を貸してくれるという方に巡り合いました!ここをスタートに、弊社の職人もさることながら吹きガラス商品(作品)に限らず、様々なジャンルの作家さんのアンテナショップに出来ればと考えております。

 

また、ただ商品(作品)を手にするだけではなく、職人さん、作家さんが制作した商品(作品)を利用しているカフェ&バーを併設することによりその商品(作品)を身近に感じることが出来る、そんなお店を作りたいと考えています。また、ワンルーム程のスペースで職人さんや作家さんの個展スペースもつくりたいと考えています。

 

そのための改修費が足りていません。ぜひ、みなさんのお力をお借りして、全国の職人さんや作家さんの想いを届けるスペースを作り上げたいと思います!

 

 

移動車で様々な場所へ赴き、モノづくりの体験を提供しています。

 

<移動車での実演の様子>

 

 

現在、個人の作家や職人が

気軽に発表・展示ができる場がなかなかありません。

 

 

吹きガラス職人を始め様々な工芸品の職人さんや作家さんが日本には数多くいらっしゃると思います。有名な作家さんや職人さんは、大手のスーパーや百貨店にて商品を扱われたり、自前の個展等を開いている人もいます。

 

しかし、現状はなかなか個人の作家さんや職人さんの多くは、そのようことができなかったり、そもそもノウハウ自体を持っていない状況にあります。しかも、百貨店などで商品を販売した場合には、商品の売上の4割から5割を出店しているお店に上納しなければならず、作家さんへのメリットも少ない状況です。

 

これでは益々日の目を見ない職人さんや作家さんが増えてしまい、泣く泣く小さな工房でのお手伝いや、丁稚奉公的な生活を余儀なくされてしまいます。

 

そんな状況が続いていくと、世界に誇るモノ造りの日本の職人さんや作家さんの技術力が途絶えてしまうだけでなく、海外既製品や機械化で作成されたモノが沢山溢れてしまい、日本古来から数百年と続く物造り、手作りの良さが失われてしまうと危機感を感じております。

 

そんな想いから、今回のようなプロジェクトを思いつき、多くの作家さんに発表や販売の場を提供できたらと考えています。

 

 

作品の解説

 

作品の解説

 

 

改修予定店舗について

 

 

◇場所:横浜市港南区港南中央通4-23

◇スペース:59.50㎡(18坪)


築30年以上の古い物件で、コンビニエンスストアーが無い頃は近所生活を支える小さなスーパーでした。古い物件らしいアンティークさが随所に残ってます。その物件の本来の良さを損なわずに改装をしたいと考えています。現在は、何もない広いスペースだけの場所ですが、店舗前面の道路に面して全てがガラスドアなので解放的なアンテナショップ兼カフェに改装していく予定です。

 

店舗にてゆっくりお気に入りの商品を実際に利用することも出来るそんなイメージです。また、店舗中央から最左側の小窓が二つある白い壁で覆われたスペースは作家さん職人さんの個展スペースです。様々な作家さん職人さんがここで個展を開くことが出来ます。

 

 

改修前の現在の店舗の様子

 

 

「物」が作られる過程を通して、

心の潤いを取り戻してもらえるきっかけになればと考えています。

 

 

この吹きガラスしゃ・なかのにぷらすの創業理念は、『吹きガラスにて一つずつ丁寧に制作される物作りの良さ、楽しさを伝える』ことです。例えば、あるお洒落なお店に入ったとします。そこにちょっと気になる物がありました。なんとなく手に取って見て一応値段も確認してまた元の場所に置く。もしその時その物の作る過程が分かったら、もっと『物』の価値が見出されるかもしれません。

 

だからこそ私達は、制作された『物』の良さも当然としてその『物』が作られる過程にも価値があること、そしてその素晴らしさを出来る限り沢山の人たちにお伝えしたい!と考えています。

 

安価さと利便性だけを追求した結果、僕等は大事な事を忘れています。それは、僕等の幼少時代に泥粘土や紙粘土で夕方遅くなるまで飽きもせずに色々な『物』を作っていた、あの頃の感触。少し立ち止まればあの頃の感触を取り戻すことは出来るのではないか?日本古来数百年と受け継いできた物作り日本人の魂を、この活動を通して、取り戻せれば、僕等は今以上に心に潤いを持てる生活が出来るのではないか。

 

そのために、日本にいる職人さんや作家さんに横浜市の小さな街の店舗から小さな機会を提供したいと思います。そして、閉店商店街等に同様のアンテナショップや若者が運営する様々なお店が作られるようになり、それによって地域の活性化の一助になると考えております。

 

作品解説

 

 

吹きガラス職人・中野和博

 


弊社代表である吹きガラス職人中野和博(なかのかずひろ)は、26歳の頃に1年かけて自転車で日本一周をしました。北海道でとある吹きガラス工房に訪れた時に
その吹きガラスの製作する魅力と、製作する過程で壊れてしまうガラスの儚さもまた彼を魅了しました。


その後、福井県あわら市にある公益財団法人金津創作の森に所属しているエズラグラススタジオにて1年の間にガラスの基礎を学び、更にその後も1年同スタジオで研修生として学びながらアシスタントスタッフとしてガラス(スタジオ)工房の運営にも従事。


大阪府和泉市にある辻野剛のガラス工房frescoに研修生として学び、ガラス工房の運営にも従事。後進のスタッフの教育やガラス講座管理や在庫管理、展覧会出展のための準備等ガラス工房で必要となる全ての運営を携わる。平成23年12月に同工房を退社。

 

翌年、北欧デザインの勉強も兼ねて吹きガラス技術向上のために、スウェーデンのグネーシュタ市(ストックホルムから南へ80キロ辺り)にある工房(Ebba von wachenfeldt 氏主催)にて従事する。その後も、スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団の助成金の支援を受けて同工房で1年間従事し、帰国前には、北欧デザインと日本の吹きガラス職人の融合による個展を同市の支援の下に開く事が出来、大成功を果たし帰国。


平成27年3月に中野和博が代表になり株式会社吹きガラスしゃ・なかのにプラスを設立。デリバリー用の車両を改造して移動式の吹きガラス工房にて様々な場所でその魅力を伝える。そして、今年横浜市南区東蒔田町に自身のベース工房であるGlas hytta “nakaNo blow Way”をオープン。

 

 

モノづくりの想いを伝えたい。

 

工房

 

 

◇◆◇リターン◇◆◇

 

 

◇サンクスメール


◇オリジナル・ペーパーウェイト

 

◇オリジナルペアーワイングラス又はペアーサラダボール

 

◇吹きガラス体験(2人分・4人分・8人分・10人分)
仲良いご友人同士で如何ですか?もちろん回数分お一人で独り占めも出来ます。


◇正規教室14回初級コースの入会権で本格的に吹きガラスを習いませんか?吹きガラス職人がマンツーマンで教えます。


◇工房1日貸切で体験しよう!
仲良い友人同士又は会社の福利厚生として吹きガラスの1日貸切が出来ます。沢山のお仲間と楽しく体験!!※人数は最大12人程度です。


◇あなたの街へ伺います!出張吹きガラス工房で地元で吹きガラス体験

 


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