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コロナ禍で失われた京職人たちの「手の技」のお店を再開したい!

中島 雅幸

中島 雅幸

コロナ禍で失われた京職人たちの「手の技」のお店を再開したい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月17日(木)午後11:00までです。

支援総額

748,000

目標金額 3,000,000円

24%
支援者
52人
残り
50日
52人 が支援しています
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月17日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

自己紹介

 

アトリエ セレネッラの咲くころ

はじめまして、京都西陣に町家を借り、夫婦ふたりでハンドメイドのフェルト工房を開いている「アトリエ セレネッラの咲くころ」です。

 

「京都平安ホテル」の1階に「京職人の店・ひとしほ」がオープンしたのが昨年の4月1日。

そこにはきものや帯、和装小物といった京都の伝統的な工芸品に加え、ガラス細工のアクセサリーやハンドメイドフェルトといった手工芸の職人たちが一同に集まっています。

 

多くの職人を束ね、きものや帯を作品に仕上げてゆく「染元ひとしほ」。

様々な染色技法を使い、和装小物やスカーフ等を制作している<染めた色はオンリーワン、やがて色はパワーとなる!>の「瑠璃工房染めアート倶楽部」。

プリーツ加工により小さく畳めて持ち運べるバッグ等を作っている「YS企画」。

柄、裏地にこだわり、ひとつひとつ異なった一点物のがま口を創る<お客様が笑顔で元気になってほしい>「ほっこりのほ」。

ステンドグラスやフュージングにより、精密で多彩な細工のアクセサリーを作る<ガラスの限りない美しさに魅かれた>「彩硝子」。

そして、ウェットフェルティング技法によって、帽子やストール、ベスト、ジャケット等を制作している「アトリエ セレネッラの咲くころ」の6ブランドです。

 

お陰様で開店当初より多くの外国人観光客の方、地方から京都観光に来られる方々とも楽しく交流させていただいていました。

 

  プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

「京都平安ホテル」は、京都府からのコロナ軽症患者受け入れ要請に応え、今年の4月13日より休館となりました。

この一年、皆様に愛されながらに営業を続けておりましたホテル1階の「京職人の店・ひとしほ」も、ホテルの休館にともない休業を余儀なくされ、いまだに全く営業再開の目途がたっていません。

この店に集う職人たちは、自分たちの作品を発表する場所をうばわれ、このままホテルの休業が続けばものづくりを継続することも難しい状況です。

 

 

   プロジェクトの内容

 

「京職人の店・ひとしほ2nd」

このプロジェクトが成功したあかつきには、鷹ケ峯の美しい疎水沿いに小さな店舗を借り、各ブランドのメンバー全員で、応援してくださった方々に喜んでいただけるような返礼品をご用意してご来店をお待ちしたいと思っています。(と同時にオンラインショップを開設し、遠方の方々にも簡単にご利用いただけますよう、販売システムを拡充したいと考えています。)

 

 

     ▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

来年、もしコロナが収束し、「京都平安ホテル」の営業再開が実現したあかつきには、もとの1階スペースで私たちの店も再開することができるかもしれません。

その場合でも、このプロジェクトを開始した日から半年間(2020年12月20日~2021年6月19日まで)は引き続きお手元にある「商品半額券」を有効に使っていただけます。

※「資金決済法」との関係で、クラウドファンディング(READYFOR社)では「半額券」の有効期限を6か月以内とさだめています。

 

お買い物のあとは、小川治兵衛作、池泉回遊式の日本庭園をゆっくりと眺めながら憩いのひとときをお過ごしいただきますよう、心よりみなさまのご来店をお待ちしています。

 

 

・プロジェクトの終了要項

運営期間            

2020年12月1日~2021年11月30日

 

運営場所            

京都府京都市北区衣笠鏡石町6-17

 

運営主体            

アトリエ セレネッラの咲くころ・代表 中島雅幸

 

運営内容詳細     

京都の職人たちが手づくり品を制作販売する「京職人の店 ひとしほ2nd」の運営。

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

中島 雅幸

中島 雅幸

1952年 兵庫県生まれ。九州大学西洋哲学科卒業。 1979年 山下精悦氏より手描友禅を学び、きもの製作の基本を学びながら日本画の専門学校、染織試験場の講義等、美術一般の技法を習得する。 1996年 山下氏の染色工房「精彩苑」より独立、鹿ケ谷に「月下村工房」を開く(その後、鷹ケ峯に移転)、そのころより京都、福岡、東京、徳島を中心にきもの、染帯、染絵、現代書の個展を開催。 2004年11月 「第24回友労染展」にて京都市長賞受賞。(訪問着・「マリリン」) 2005年11月 「第25回友労染展」にて再び京都市長賞を受賞(訪問着・「連歌」)。 その後、和洋を問わず、服飾図案をはじめ、本の装丁や書のデザインなど商業デザイン全般にわたって創作活動の場をひろげる。 2008年 中島久代とともにハンドメイドフェルトの工房『アトリエ セレネッラの咲くころ』を開く。 

リターン

3,000

イタリアスケッチ画

イタリアスケッチ画

イタリアを旅したときに描いたスケッチ画のカラーコピー(厚紙・A4サイズ)です。
①~④からお好きな一枚をお選びいただけます。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
このリターンを購入する

10,000

「ひとしほ・6ブランド」の特選品

「ひとしほ・6ブランド」の特選品

「京職人の店・ひとしほ」に入っている六つのブランドがお薦めする商品の中からお好きな1点を選んでいただけます。
手づくりの一品物なので同じものはありません。写真と同等のものをお送りしますが、色、柄の指定はできません、どうぞご了承願います。(1万円を1口に何口でもお受けできます。)

①「瑠璃工房染めアート倶楽部」のボカシ染めのストール(35×150cm)
②「YS企画」の立体ふくろ【せせらぎ】(H35×w40cm)
③「ほっこりのほ」のオリジナルがま口
④「彩硝子」のベネチアングラスのペンダント
⑤「ひとしほ」から、金子みすゞの歌からイメージした「ふきん、手ぬぐい、ECOバッグ」セット
⑥「アトリエ セレネッラの咲くころ」のスケッチ画は「シチリア、アッシジ、フィレンツェ、ナポリ」の4枚セット

在庫はたくさん用意しておりますが、万が一、在庫が足りなくなった場合には、特選品の代わりに「半額券」をお配りいたします。
「ひとしほ2nd」(ホテル再開時には「京職人の店・ひとしほ」)や「ひとしほオンラインショップ」にてお好きな商品をなんでも1点、半額でお買いもとめいただけます。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
このリターンを購入する

30,000

商品半額券

商品半額券

店に入っているブランドの全商品の中のどれでも1点、表示されている販売価格(本体価格+消費税)の半額で購入できる「商品半額券」をお配りします。
(3万円を1口に何枚でもお受けできます。)

「半額券」はプロジェクトが成功したあかつきには、鷹ケ峯の新店舗「ひとしほ2nd」、2021年の1月中に開店する「ひとしほオンラインショップ」、来年中に京都平安ホテルが営業を再開した場合にはホテル1階の「京職人の店・ひとしほ」でもお使いいただけます。(ただし、クラウドファンディングの資金決済法との関係で、「商品半額券」の有効期限は6か月間、すなわち「ひとしほ2nd」が開店する2020年12月20日より2021年6月19日までとなりますのでご了承ください。)

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
このリターンを購入する

プロフィール

1952年 兵庫県生まれ。九州大学西洋哲学科卒業。 1979年 山下精悦氏より手描友禅を学び、きもの製作の基本を学びながら日本画の専門学校、染織試験場の講義等、美術一般の技法を習得する。 1996年 山下氏の染色工房「精彩苑」より独立、鹿ケ谷に「月下村工房」を開く(その後、鷹ケ峯に移転)、そのころより京都、福岡、東京、徳島を中心にきもの、染帯、染絵、現代書の個展を開催。 2004年11月 「第24回友労染展」にて京都市長賞受賞。(訪問着・「マリリン」) 2005年11月 「第25回友労染展」にて再び京都市長賞を受賞(訪問着・「連歌」)。 その後、和洋を問わず、服飾図案をはじめ、本の装丁や書のデザインなど商業デザイン全般にわたって創作活動の場をひろげる。 2008年 中島久代とともにハンドメイドフェルトの工房『アトリエ セレネッラの咲くころ』を開く。 

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