プロジェクト概要

 

はじめまして!

イバフォルニア・プロジェクト

阿字ヶ浦エリアチームの

小野瀬竜馬、横須賀太平、小池伸秋、黒澤広忠です!

 

すっかり元気のなくなった

茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦海岸で

「マーケット」を開催し、

カリフォルニアの海のように

明るく自由で開放的な空間へ生まれ変わらせるために

プロジェクトを立ち上げました。

 

「夏シーズンのみの海水浴」から脱却を図り、

海辺を季節を問わず人の集う場所、

町へと進化することを目指しています!

どうぞご支援の程よろしくお願いいたします!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『イバフォルニア・マーケット』in 阿字ヶ浦

 

2019年5月18(土)、19(日) 入場無料

 

2日間、開催決定!約40店舗が出店予定♪

 

ミニマーケットも3/17(日)と4/14(日)に開催します!

(こちらは10~15店舗が出店予定です)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

左から、小池・小野瀬・横須賀・黒澤

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

【目標金額達成のお礼と、新たなゴールを設定しました】

 

昨年12月21日にスタートしたイバフォルニア・プロジェクトのクラウドファンディングですが、皆さまのご支援・応援のおかげで、目標金額の100万円を達成することができました!改めて、ご支援・応援いただいた皆さまへ厚く御礼申し上げます!

 

地元で一緒に活動している方、かつての元気だった阿字ヶ浦を知っている方、ロックフェスで毎年訪れるという方、縁もゆかりもないのにただただプロジェクトの趣旨に賛同してくれた方など、様々な方からご支援をいただき、寄せられるメッセージを見るたびに勇気づけられ、背中を押してもらいました。

 

元気だった頃の阿字ヶ浦を知る方が、その思い出を語っている時は、みな素敵な顔をしています。そんな思い出が作られ続けて行く街でありたいと、改めて感じています。単発のイベントで終わることなく、持続可能な街を実現するために、本日ネクストゴールを設定し、終了日まで挑戦を続けたいと思います。

 

■ 新たな目標金額「150万円」
当初の目標ではマーケットを開催するための資金を集めておりましたが、イバフォルニア・プロジェクトでは、それと同時に様々な事業を並行して進めています。

 

マーケットの出店者が、阿字ヶ浦を気に入って、阿字ヶ浦にお店を出したい!となった時、現状では気軽に借りられるような物件がありません。そこで、僕たちで廃業した海の家をリノベーションして、複数の店舗が軒を連ねるミニモールのような場所を作ろう!と考えています。マーケットをきっかけに阿字ヶ浦にお店を出す人が増える、夢を実現できる場所となる、そういった流れを作っていきたいと思っています。

 

また、ビーチでBBQがしたい!と言う要望が毎年多数寄せられるのですが、特に海水浴場設置期間中は様々な制約があり、BBQができる場所が限られていると言う現状があります。

 

そこで、地元自治体にも常設のBBQ場を設置する要望を出す予定なのですが、テストマーケティングを兼ねて、マーケットの会場の一角にBBQのできるスペースを作ろうと企画をしています。手ぶらで気軽にBBQが楽しめるように、機材はこちらで用意し、食材も地元の物を中心に提供しようと考えています。将来的には常設化して、自分たちで運営していければと思います。

 

こうした事業を通じて収益を上げ、それをまた阿字ヶ浦に再投資する。そういった好循環を作り、持続可能な街を実現したいと考えます。逆に言うと、それが実現しない限り、阿字ヶ浦の再生はありえません。これらの事業を行うために、リノベ費用や家賃、BBQ機材購入費など、資金が必要となってきます。

 

そこで、残り4日。もう一度目標を設定することは大きなチャレンジですが、2月28日の終了日まで、今一度皆さまのお力をお貸しいただければ嬉しい限りです。引き続きご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

2019年2月25日
イバフォルニア・プロジェクト プロデューサー 小野瀬竜馬

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

まずはプロジェクト概要を、

プロデューサーである小野瀬竜馬(りょうま)からお話させていただきます!

 

イバフォルニア、どこにつくるの?

 

イバフォルニアの舞台となる茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦海岸をご紹介します。

 

東京から車ですと高速道路を使って約90分、電車ですと特急とローカル線を乗り継いで約120分です。

 

 

近年、「世界の絶景」ネモフィラの咲く丘やロックフェスで人気を集めるひたち海浜公園のすぐ隣です。

 

GWに見頃を迎えるネモフィラ(ひたち海浜公園内みはらしの丘)

 

4日間で27万人を動員する国内最大級の野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FES.」

   

「茨城×カリフォルニア=イバフォルニア」
阿字ヶ浦をカルフォルニアのような過ごしやすく開放的な景色に変える!

 

カリフォルニアの田舎のビーチ

                

阿字ヶ浦海水浴場
同じような地形でも風景は全く違う

                  

阿字ヶ浦は綺麗でのどかな海です。時間がゆっくり流れていて、訪れた人の癒しの空間になる、まさにスローライフを感じれる魅力的な場所。それなのに人がいない、この海の魅力を最大限に活かすには、どう変わっていくべきかを考えました。

 

僕自身、海外で海辺の町に数年、住んでいた経験があり、そこで自然と共に生活することの大事さを学びました。

 

それまで日本で時間に追われるように過ごしてきた自分にとって、全く対照的な生活、『自然と共にゆったりとした生活を送ることは、心に余裕を生み、人にやさしくなり、幸せが溢れ、人生が豊かになる』そのことに気付きました。

 

海外のとある海辺の風景

 

日本の海辺の過ごし方は「海水浴」のイメージが強いですが、カリフォルニアをはじめとする海外のビーチでは、散歩道やベンチ、芝生、遊具が整備され、なにより自然と海へ足を運びたくなる「居心地のいい空間」があります。そして、一年を通じて人が集う場となっています。

 

そこで、茨城の海岸に季節を問わず人が集い、癒しを得る場所へと変え、まるでカリフォルニアのように、人に愛される海、夢を持った者が集まり、新しい海岸文化を創造する、「茨城×カリフォルニア=イバフォルニア」構想を考案しプロジェクトが始動しました。

 

 

 

現在、イバフォルニア・プロジェクト全体では、
 

ビーチの改良 
ヤシの木植樹 
ビーチ沿いボードウォーク(遊歩道)整備 
芝生の整備、海賊船型大遊具を含めた海岸公園の新設 
ランニングやサイクリングロードの整備 
ビーチハウス型複合施設や海の家改良 
ドッグランやドッグカフェの設置 
音楽など、イベントステージの常設 
トレーラーハウスやコンテナ式のフード、ショッピングエリアの設置 

など、全体的に洒落た町並みをつくる構想で、これらハード面のものは、来年3月を目標に国や県、市に提言

 

これらをしていくことになっています。

 

その壮大なプロジェクトの第一弾としてマーケットを開催し、阿字ヶ浦海岸に人を呼び込み、1日楽しく過ごせる空間を創りたい、と同時に、海でなにかしたい!そんな夢を持つ人にチャレンジする場を提供したいと考えています。

 

イバフォルニア・ビーチパーク構想

     

※イメージ図

    

イバフォルニア・プロジェクト第1弾
「イバフォルニア・マーケット」を開催します!

 

この活動を経て、「本当は海が好き、海で遊びたい、海辺に住みたい、海を見ながら商売をしたい」などの声がとても多く、この要望【~したい】を実行【~しよう】するために海でそれぞれ自分のしたいコトができる場所が、

「イバフォルニア・マーケット」です。

 

ネット社会の普及において、人に会う機会が減った現在だからこそ、人と人とが直に出会い、同じ空間を共有し、信頼を築きあげるこのマーケットこそが、今後の阿字ヶ浦の新しい文化づくりの礎となります。

 

具体的には「海」をテーマに海辺に似合う店の出店や、ゆっくりのんびりマイペースに過ごせる「癒し」の空間をつくります。

 

【 マーケット概要 】    

・多国籍飲食店        
・移動販売カフェ       
・無農薬オーガニック野菜   
・那珂湊直送水産物      
・インテリア・生活雑貨    
・ビーチファッション     
・青空美容室         
・オーシャンビューマッサージ 
・野外音楽(弾き語り)     
・ダンス・ビーチヨガ(朝・夕) 
などを予定しています。

 

▼こんなマーケットをイメージしています!

 

マーケットメインストリート   ※イメージ図

 

テントブース        ※イメージ図

 

 海を目の前にした開放的な空間    ※イメージ図

 

   時間を忘れるくつろぎの空間     ※イメージ図

 

<マーケット詳細>
開催予定日:2019年5月中旬
開催場所:阿字ヶ浦海岸
開催予定時刻:10:00~20:00

 

<いただいたご支援の使い道>

いただいたご支援は、下記の費用として大切に活用させていただきます。

 

・テント購入費 60,000円×10張= 600,000円
・会場装飾備品購入費       100,000円

・会場設備組み立て、設置費    100,000円

・看板作成費           100,000円

・音響設備費           100,000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

合計 1,000,000円

 

 

ビーチパーク構想の公園予定地候補でもある​​​​

>>イバフォルニアFBページはこちら!<<

 

 

つづいて、私たちがなぜこのプロジェクトをはじめたのか、そして、イバフォルニアのこれからについてお話します。

 

 

300万人→1万7,000人。激減した海水浴客

 
1980年代にはひと夏で300万人もの海水浴客が訪れ、日本一の海水浴場だった阿字ヶ浦海岸。しかし、常陸那珂港開発による砂浜の減少が起こり、2000年代後半には10分の1の30万人まで激減しました。

 

1980年代の阿字ヶ浦海岸の様子
遠浅で100m以上のビーチ幅があり、海水浴場はとても賑わいがあった

 

2000年代後半の阿字ヶ浦
北側の港開発によってビーチの浸食が始まり、海水浴場の賑わいがなくなっていった

 

東日本大震災時は常陸那珂港の沖堤防もあったため、津波被害はありませんでしたが、福島第一原発事故の影響からか、2011年の夏は1万7,577人と過去最低を記録しました。今年度2018年は約9万人まで回復しましたが、最盛期には遠く及ばないのが現状です。

 

かつては、日本一の海水浴場と言われるほどの賑わいがありました

 

そんななか、これからの海をどうしていったらいいかみんなで考えようと言うことで、2018年初春、地元の若手経営者などを中心に「ひたちなか市の海岸のあり方を考える会」が立ち上がりました。

そこで僕が、いまのプロジェクトの原型となる構想を提案し、メンバーの賛同を得て、「ひたちなか市の海岸のあり方を考える会」改め、正式に「イバフォルニア・プロジェクト」となりました。

 

阿字ヶ浦海水浴場のルーツであるこの場所で、再出発を誓った。

 

 

海岸に心地良い空間を。日本の海岸文化を変え、「100年後も幸せに住み続けられる町」を実現したい!

 

ランニングやサイクリングに汗を流す人もいれば、木陰で寝そべりながら読書をする人もいる、ピクニックをする親子もいれば、犬と一緒に散歩する老夫婦もいる。夕暮れ時にはどこからか楽器を鳴らす音が聞こえてきて、波音と混ざり合って素敵な空間を演出する。

 

※イメージ図


それこそ、本来の海の光景だと、僕たちは信じています。

 

2019年6月上旬、マーケット初開催、そして年4回を予定していますが、できるならばもっと回数を増やし、回数を重ねるごとに少しずつ魅力的な空間に変えていきたいと考えています。

 

マーケットを通して、阿字ヶ浦海岸に人を呼び込み、一日楽しく過ごせる空間を創ることはもちろんのこと、同時に空き地や空き家にお店を出し、夢にチャレンジする場を提供したいと考えています。

 

阿字ヶ浦でのプロジェクトをモデルに、日本各地に豊かな海辺がいくつもできることで、そこに住む人、訪れる人は心豊かに生きていける、そして幸せな人生になると信じています。

 

茨城の海岸を、カリフォルニアのような自由で幸せ溢れる海岸へ。

イバフォルニアはそれを実現します。

皆様、どうぞご支援の程よろしくお願いいたします!

 

阿字ヶ浦海水浴場
阿字ヶ浦海水浴場 現在

 

 

アツい!チーム・アジフォルニアのメンバーを紹介します

(イバフォルニア・プロジェクト阿字ヶ浦エリアチーム)


■小野瀬 竜馬(おのせ りょうま)

イバフォルニア・プロジェクト プロデューサー

 

「僕は茨城の海岸をカリフォルニアのような、夢と夢が集まり、新しい文化を生み出す海岸にしたい、そしてそれをかつて夢の集まる町だった阿字ヶ浦から始める。

 

海の自然を感じながら毎日過ごすことがいかに幸せか、意外にもこの日本ではなく、海外生活の中でそれに気づかされたのが、僕のなによりの財産です。

 

このイバフォルニア・プロジェクトにはこういった思いと願いがあります。


その町づくりの第1歩がイバフォルニア・マーケットです。このマーケットを通じて、そこにいるすべての人が海のそばで過ごす一日を幸せと感じとってもらいたいです。この活動を通じ、共感してくれる人の輪を広げ、夢の集まる町、実現します!」

 

 

■横須賀 太平(よこすか たいへい)

イバフォルニア・プロジェクト クリエイター / 旅館山形屋 孫

 

 

「母の実家は阿字ヶ浦で旅館を営んでいて、幼少の頃から宿を手伝うのが僕にとっての日常でした。夏休み中は毎日海の家の店番。朝4時に浜に行くと駐車場には混雑を避けるために前入りした車が既に沢山止まっていて、海の上で波を待つサーファーと、昇ってくる日の出を眺めて眠い目を擦りながら掃き掃除をする、そんな記憶があります。

 
阿字ヶ浦が今のようになってしまってからは、どうすれば元の阿字ヶ浦に戻し、更に超えることができるのかをとても長い間考え続けています。
しかし思いついたアイデアを実現しようにも、他の地方での成功事例を真似しようにも、とても自分だけでは不可能だと行き詰まっていた矢先、
渡りに船とばかりに「イバフォルニア・プロジェクト」が発足し、メンバーに加えて頂ける事になりました。
 
今回の「イバフォルニア・マーケット」は阿字ヶ浦再生への第一歩です。
私事ですが今年第一子が誕生し、子供に、子供達に過去形でない素晴らしい阿字ヶ浦を渡すという新たな目標ができました。
このプロジェクトを応援してくださる皆様と一緒に先の世代に残せる阿字ヶ浦を創っていきたいと考えております。

 

 

■小池 伸秋(こいけ のぶあき)

 イバフォルニア・プロジェクト 参謀 / 民宿満州屋 若旦那 / キャンプ・ジャルディーノ 管理人

 

 

 

「 僕はじいちゃんの代から続く民宿と、3年前に立ち上げた小さなキャンプ場を経営しています。


このプロジェクトが立ち上がってからというもの、たくさんの人に会い、阿字ヶ浦をどうしたらいいか聞いて回っているのですが、地元の居酒屋で居合わせた若い女性(市内在住)に「今年は阿字ヶ浦には行かなかったけど、イタリアの海には行ったよ!」と言われました。これはなかなかショックでしたね(笑)。地元の人もあまり足を運ばない場所になってしまっているのだなと実感しました。


大学進学で上京し、就職も東京でしましたが、満員電車で通勤し、たぶん僕がやらなくてもいい仕事をこなすうちに心身ともに疲弊し、Uターンして家業を手伝うようになりました。それからしばらくたちますが、この海辺の小さな町で暮らすうちに僕は人間として大切なものを取り戻すことができました。砂浜で波音を聞きながらのんびりとする。そんな時間が人間には必要不可欠だと実感しています。


そのためにも海と人とをつなぐ「海辺」が荒廃していくことをなんとしても食い止めなければならない。それは海辺で暮らす者の使命であるとも感じています。そのことは、私を癒してくれた故郷の海への恩返しでもあります。


人々に「海」を提供してきた歴史を未来へつないで行く。


そんな思いを皆さんと共有し、新しい海岸文化を創っていけたらと思っています。一緒にやりましょう!力を貸してください!!」

 

■黒澤 広忠(くろさわ ひろただ)

 イバフォルニア・プロジェクト 統括リーダー / 旅館阿字ヶ浦クラブ 支配人

 

 

 

「阿字ヶ浦は、大正13年に海水浴場として発足しましたが、もとは半農半漁の寒村でした。この小さな寒村を有数の観光地にするために、先人たちの努力がありました。

 

その中の一人に私の祖父である、黒澤 忠次という人がいました。忠次は海水浴場の〝言い出しっぺ〟の人です。彼は、この阿字ヶ浦を漁業や農業だけでなく、多方面からお客様が来るような賑やかな町にしたいと考え、海水浴場を開く運動を起こしました。その運動は、やがて仲間の輪が広がり、行政も巻き込み、日本有数の海水浴場へと進化していきました。

 

さて、これからの阿字ヶ浦はどの方向へ行ったらよいか、多くの観光地と呼ばれる町は、成長の間に新しいもの、古いもの、日本的なもの、異文化のものを残し、それぞれ独特の文化を持って、進化を遂げているからこそ魅力的な町でいられると考えております。

 

新しい阿字ヶ浦のコンセプトは「カリフォルニアのような自由で開放的な空間」いいじゃないですか、私もかつてあの景色に憧れたものです。

 

メンバーの竜馬くん、太平くん、伸秋くんはアイデアが豊富で勢いもある若き有志たちです。うまくいえませんが、彼らのおかげで、私の中に眠っていた夢や情熱というものが掘り起こされました。

 

私の役目として、地元阿字ヶ浦をしっかり団結させ、行政とも連携し、

再び、人に愛される阿字ヶ浦を目指します!」

 

後ろの銅像は、リーダー黒澤広忠の祖父、黒澤忠次、阿字ヶ浦海水浴場を創った人物。

同じ志を持った者が集まり、日を重ねるごとに仲も深まっていく。

 


最新の新着情報