プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

日本とミャンマーの学生がともにより良い未来を目指し
社会と向き合う会議を50人規模で開催したい!

 

はじめまして!International Development Field Camp For Myanmar & Japan Youth Leaders(以下IDFC)日本側実行委員会代表の舘樹彦です。昨年度の第二回学生会議にて渉外として参加し、IDFCに集まる人々のエネルギーや多様性が産みだす力に強く魅了され、本年度は代表を務めてています。今年も会議を成功させるだけでなく、IDFCが次世代へさらに力強く引き継がれるよう準備をしています。

 

私たちIDFCは2014年4月の設立以来、「日本とミャンマーの学生自らが交流機会を創り、将来に向けて関係を築いていく」という理念を掲げて、日本とミャンマー両国に共通する社会問題解決をテーマとした約1週間のキャンプを実施しています。

 

しかし、ミャンマーでの移動費やレセプションの開催費、現地滞在費、食費など、実行委員/参加者併せて52名ともなると大きな負担です。協賛や助成を受けてはいるものの、学生団体ではその一部がどうしても不足してしまいます。

 

ミャンマーの学生とともに、課題解決策を社会に継続的に発信していくためにも、どうか皆さんご協力お願いいたします。

 

昨年度、マンダレーにてミャンマーの学生と撮った印象的な一枚

 

変化の激しいミャンマーに注目。
在ミャンマー日本大使館より、60周年記念事業に認定される。

 

IDFCは、創設者の橋本悠が、米国ワシントンDCにて開かれていたヒラリー・クリントン国務長官(当時)とミャンマー外相の共同記者会見をきっかけに、ミャンマーに興味を持ち、経済産業省の主催するミャンマー商工会議所でのインターンシップに参加したことから始まります。

 

そして、ミャンマーの大学を訪れた際、ミャンマー人学生の中に「日本人学生と交流したい」といった国際交流のニーズが生まれていることに気付きました。一方で、日本人学生の中にも「変化が生み出すミャンマーの今を感じたい」というニーズがありました。これら双方のニーズに応える形で、このプロジェクトは立ち上がりました。そして、IDFCのこのプロジェクトは、在ミャンマー日本大使館より、60周年記念事業に認定されました!

 

創設者橋本がミャンマーでインタビューを受ける様子

 

”Beyond the Change...” 変化の先にある理想の社会へ向けて
将来を担うリーダーの輩出を目指す1週間のプログラムを実施。

 

今回のプロジェクトを通して、日本とミャンマー両国からの参加者が、世界に通用するリーダーシップを育み、異文化への理解を深めること。そして、このプロジェクトが将来のミャンマーと日本を繋ぐプラットフォームになることを目指します。

 

<今年度のテーマ>
"Beyond the Change... " には、急激な「変化の先」にある理想の社会を自ら描き、その実現のために行動できるリーダーを、IDFCを通じて輩出したいという想いが詰まっています。


<プログラム内容>
自ら設定した社会課題に対して、日本とミャンマーの学生が議論を行うことで解決策を見つけ、その成果をシンポジウムの形で現地の大学、公的機関で発表します。議論を深めるために、現地の大学やNGO/NPO等への訪問、フィールドワークをしながらも、両国の文化交流活動も行うことで、相互理解の促進をします。

 

<初の分科会導入>
3つのトピックで、両国の参加者それぞれが興味のあることについて議論を発展させます。
①教育とキャリア
②コミュニティ開発
③二国間関係


当然、分科会のみの議論にとらわれず、その他のアクティビティで様々な意見交換の機会を設けることでお互いの国についてより深く学び、未来に向けた関係を参加者には築いて欲しいと考えています。

 

IDFC創設前、現地で学校を訪問する橋本
第二回目のIDFC参加学生

 

今年でIDFCも3回目。
日本とミャンマーの学生が真剣に議論する場を
これからも継続して続けていきたい!

 

軍事政権から民主化へと流れを変えていったミャンマーは「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれています。このプロジェクトが設立した2014年から現在を比べてみても、その勢いに乗ってミャンマーと日本の学生との交流の場も少しずつ増えています。

 

IDFCは今回のプロジェクトで3回目。単発的な国際交流の場にするのではなく、新たな変化の兆しが見える現地において、日本とミャンマーの若者が社会課題の解決を切り口に、私たちにできることは何かを真剣に考えて議論する。そんな場の提供を継続的に続けていくことで、今後の日本とミャンマーの関係を深めていく一つの大きな指標になり、2国間の将来にプラスになる要素をもたらすと考えています。


そして、次の未来を創っていく、そのための一歩を踏み出すきっかけになることを目指しています。プロジェクト実施まで残り約3ヶ月。どうか皆さんご協力をお願いいたします。

 

IDFC創設前の橋本の日記
昨年度IDFCの様子

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援いただいた20万円は、ミャンマーでの移動費やレセプションの開催費、現地滞在費、食費などの活動費のうち、52名分の現地での食事代に充てさせていただきます。

 

◇◆◇IDFC紹介◇◆◇

<IDFC日本側実行委員会メンバー10名>
舘樹彦(明治大学4年)、和田幸子(青山学院大学3年)、塚本沙世(筑波大学2016年卒業)、福田友童(慶応義塾大学3年)、川部好輝(京都大学大学院2年)、山崎祐(立命館大学4年)、齋木亮作(筑波大学4年)、遠西義治(青山学院大学3年)、川上真理(京都大学大学院2年)、松崎竜雅(筑波大学2年)

 

<ミャンマー側実行委員会メンバー7名>

Hnin Thiri Han(ヤンゴン経済大学MBA)、 Hnin Ei Wai(National Management Degree College)、Eain Nyein San(National Management Degree College)、Haeman Maung(ヤンゴン大学大学院)、Ingyin Phoo Nyunt(National Management Degree College)、Hsu Wai Hlaing(National Management Degree College)、Htet Naing Win Kyi(Oxford Brookes University Graduated)

 

本年度IDFC実行委員メンバー(2016年8月ヤンゴンにて)

<プロジェクト協賛>

富士ゼロックス株式会社
MPT Myanmar
J-SAT Consulting Co.,Ltd.
JTB・Polestar Co., Ltd. 

 

<プロジェクト助成>

国際交流基金 アジアセンター
関西・大阪 21 世紀協会
立命館大学
三菱 UFJ国際財団
双日国際交流財団 

 

<プロジェクト後援>

在ミャンマー日本国大使館
国際協力機構 ミャンマー事務所
日本貿易振興機構 ヤンゴン事務所

 

▶︎団体ホームページ
http://idfc-jpn-mmr.jimdo.com/

▶︎団体Facebook

https://www.facebook.com/idfc.myanmar.japan/


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