みなさん、こんにちは。
アートディレクターの佐藤直樹です。

 

この文章を書いている段階で、支援していただいている人数が251人、
スポンサー募集終了まで12日、目標金額まで48,000円というところまで来ました。

 

こんなにもたくさんの人に、暖かいメッセージとともに応援してもらいながら取り組めるプロジェクトというものはそうはありません。本当に心強く、期待に添えるだけのものを目指し準備を進めています。

 

readyfor?の仕組み上、目標金額に届かなかった場合は、またゼロから資金集めをしなければならないため、3,000,000円という数字を設定しましたが、編集部で実現したい内容を考えると、その額ですべてをまかなえるわけではないので、ぜひ、終了のぎりぎりまで、皆さんで、ご支援の輪を広げていただけると幸いです。

 

 

ひとりでも多くの人に「現実を直視してもらうこと」を主眼に置いていたのが『百年の愚行』だとすると、これから制作しようとしている続編は「問題解決へ向けた糸口を見つけること」にあります。

 

直視してそれを広く伝えてもどうにもならないことがあるのだとしたら、次にできることは何か。思考を停止させず、また、十分な共感を得ながら、物事を少しでもよい方向に向かわせるのに必要なことは何か。

 

21世紀に入って問題はより複雑化しました。
そしてすべてはどこかで連動しています。メディアの変貌も踏まえた続編のあり方について話し合いを重ねながら、扱われる内容をもっともよく伝え得る形式の問題について考える日々です。

 

(佐藤直樹)

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