9月9日(日)、上野天神宮にて籤取式が行われ、巡行順が決まりました。

 

籤取式とはなんだかご存知でしょうか?

 

 

 

 

籤取式とは、「くじとりしき」と読みます。

その名の通り、「くじ引き」でだんじりの巡行順を決める儀式です。

 

上野天神宮にておはらいを受けた後、だんりじり町の幹事が巡行順位のくじを拝受します。

 

 

 

今年の一番くじは福居町でした。

 

福居町のだんじりは「三明(さんめい)」といいます。

飾金具は金・銀・銅と、珊瑚を手彫りの色絵象嵌(ぞうがん)細工となっており、県の指定文化財に登録されています。

水引幕は、刺繍の「三十六歌仙図」でとても緻密な作りとなっています。

 

だんじりはとても厳かなイメージですが、福居町の法被の背中には愛嬌あふれる「おたふく」がデザインされています。

 

 

豪華な水引幕や飾金具、そしてそれを引く「おたふく」にも注目して、間近で見てみてくださいね。

 

 

 

だんじり行列 平成30年(2018年)の巡行順

 

福居町 三明 → 鍛冶町 二東・月鉾 → 西町 花冠 → 魚町 紫鱗 → 小玉町 小簔山 → 中町 其神山・葵鉾 → 向島町 鉄英剣鉾 → 新町 薙刀鉾 → 東町 桐本

 

 

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