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20年続けてきたBMXで、頂点へ。第一歩目、ワールドカップ出場!

20年続けてきたBMXで、頂点へ。第一歩目、ワールドカップ出場!

支援総額

590,000

目標金額 500,000円

支援者
39人
募集終了日
2019年8月30日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

達成のお礼とネクストゴール設定のご報告

 

多くの方からのあたたかいご支援のおかげで、目標金額の50万円に到達しました。貴重なご支援を、本当にありがとうございます。

 

残り数日になりましたが、新たにネクストゴールとして70万円を目標金額に設定します。

 

70万円を達成できた場合、1ヶ月アルバイトをお休みさせていただき、2月にオーストラリアで開催されるワールドカップに向け、2019年11月にオーストラリアへ渡航します。そして、現地の環境に慣れるために練習を行いたいと考えています。

 

そのため、残りの期間では、そのための渡航費をご支援していただきたいです。最後まで全力で走りきりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

僕は弱かった。

なにかしら理由をつけて、大きな壁から逃げてきた。

 

負けるのが怖くて。うまくいかないのが怖くて。

 

しかし、自分の夢が明確になった今、

突き進むことを決意した。

 

オリンピックという晴れ舞台を目指して。

 

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フタをしていたオリンピック出場という夢と向き合う

- がむしゃらに、前へ -

 

ページをご覧いただきありがとうございます!BMXレーサーの池田大暉です。小学校1年生でこの競技に出会い、早20年目になりました。

 

BMXとは

バイシクルモトクロスといい、自転車競技の1種ですが、全長300~400メートルの起伏に富んだコースを最大8人のレーサーで走り、テクニックやスピードを競い合うエキサイティングなスポーツで、2008年の北京五輪からオリンピックの正式種目になりました。まるで陸上競技の短距離走のようにスピード感があり、かつ格闘技のような激しい接触があります。

 

僕がBMXで目指しているのは、「日本代表として東京オリンピックに出場すること」です。

 

東京オリンピックでの日本代表選定条件として、「ワールドカップベスト16位以内を2回以上獲得」しなければなりませんが、僕はそのワールドカップにまだ出場したことがありません。そのため、まずはこのワールドカップ出場、入賞をしていくことが目標となります。

 

しかし、僕にはスポンサーがいません。ここ数年、全日本選手権大会に出場していますが、優勝を逃してきました。結果が思うように出せず、誰にも負けない熱意を一生懸命伝えても、やはりなかなか伝わりにくくあります。

 

ただ、今後必要な海外遠征の費用がどうしても莫大な額となり、自己資金が足りません。週5日のアルバイトをして、なんとか資金を確保しようと頑張ってはいるものの、自分のアルバイト代だけでは、到底オリンピック出場のために必要な試合への転戦ができません。

 

そこで皆さまのお力添えをいただきたく、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。皆さまのあたたかなご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

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これまで歩んできた20年間の軌跡
- まだまだ、これから -

 

小学校1年生からBMXと出会い、20年が経ちました。2008年の北京オリンピックでBMXが正式種目になってから、自分もオリンピックに出たい!というふつふつと込みあがる思いを抑えきれず、どうしても辞められなかったんだと思います。

BMXを始めた小学校1、2年生の時は父親に徹底的に基礎を叩き込まれました。当時自宅近所のコースが大勢の選手で賑わっていたので、未経験の父がたくさんの大人ライダー、プロクラスのライダーに質問し、それを僕に一生懸命教えてくれました。

 

そして小学校4年生からは本格的に全国のレースを周り始めました。その年の年齢別全日本選手権大会では優勝したこともありますし、年間総合優勝も経験し、世界選手権に出場したこともあります。

 

初の世界の場。その結果は準決勝敗退(ベスト16)に終わりました。結果だけ見れば、よくやったと思う方もいるかもしれませんが、出るからには1番を狙っていた僕としては本当に悔しくて、会場裏で1時間くらい泣いていました。しかし、この大会で世界との壁を初めて意識し、その後の練習にも熱がより一層入りました。

 


しかし、小学校5、6年生の頃、僕にとって大変な2年間となりました。周りのライダーの成長期が始まったのです。それまで勝てていた試合で勝てなくなりました。レースに出るのがまったく楽しくなく、会場で久しぶりに会う友人とも会話せず笑うことも少なくなりました。

 

そんなとき父の「腐るな、また勝てる時が必ず来るから練習しろ」という言葉を胸に、それだけを頼りに必死に練習を重ねました。その甲斐あってようやく自分にも成長期がきて、勝てなかった相手にも勝てたときは本当にホッとしました。大会では1,2,3位を取れるようになりました。


日本ではなくアメリカに目標を設定し、ノリに乗ってきたころから、年に一度骨折するようになりました。おそらく、驕り、周りがその間に速くなっていく焦りから負のスパイラルにはまってしまったのだと思います。トータル6年くらいまともに年間で走ることができませんでした。

 

そんなときも父の言葉「腐るな、また勝てる時が来るから練習しろ」を思い出し、我慢して乗り越えられると信じ練習を続けていきました。

 

 

高校2、3年生のときには、ジュニアエリートといってエリート(プロ)クラスのレベルの17-18歳クラスで全日本選手権優勝できました。やっと自分に自信が持てた瞬間でした。


高校卒業後はトレーニングなどの勉強ができるスポーツ系の専門学校に進学しながら、エリートクラスでレースを続けました。しかし、コースに乗る時間が圧倒的に足りず、決勝進出(ベスト8)はできても、優勝争いにまったく食い込めずの1年。

「いつもは、こんなんじゃないのに。負ける相手じゃなかったはずなのに。」と、自分の本当の実力と現状の実力のギャップにジレンマを感じ、その年の途中から来年はレースに出ないで、卒業したらアメリカに行こうと決め、資金は遠征資金にまわしました。

 

 

そのとき転機が訪れたのです。翌年専門2年目の夏に、アメリカへの移住をずっと勧めてくれていた知人と一緒にアメリカで催されたイベントへ一緒に行き、彼の友人のアメリカ人たちに僕のプロフィールを渡してきました。

すると1ヶ月弱が過ぎた頃、あるチームの一員の家族から、“うちにきなよ”というメールをいただいたのです。誰からもこないと諦めかけていた時だったので、来年からはアメリカで自転車が乗れるととても興奮したのを鮮明に覚えています。

そして卒業後、すぐに渡米しました。1週間が経ったとき社長から正式にチームに加入しないかとオファーを受け、これからがスタートラインだ、と身を引き締めてトレーニングに励みました。

アメリカではプロクラスの中のシングルエークラスで走り、最初のレースでは準決勝敗退、翌日のレースは決勝進出することができました。

 

 

しかし、決勝進出は何度しても、優勝は片手で数えるくらいしかできず。思うような結果が出せず長期での渡米ができなくなりました。そうして僕は、日本のレース界に復帰することになりました。
 

日本に帰国して、翌年の2017年の全日本選手権大会の結果は4位。決勝はリオオリンピック代表のライバルと途中までは1位を争う接戦。

 

来年はしっかりと準備して1位を獲ろう。獲れなければもう辞めようと決めました。

 

そして、翌年の全日本選手権大会。決勝1位でゴールラインを切れると思いました。しかし序盤の小さなミスが響き、10センチの差で最後抜かれました。悔しいですが、自分で決めたことなので、潔く会場にいる友人たちに挨拶して帰っていると、たくさんの人から「お前は辞めちゃいけないだろ」と言われました。

 

その瞬間、辞めないかわりに、生半可にやらないよう、オリンピック出場への挑戦を決意したのです。

 

 

今までこの20年間父親や知人をはじめ、多くの方にチャンスをもらってきました。スランプに陥りながらも、父親の言葉を信じて必ず這い上がってきた自分がいました。

 

目標を設定しそこに到達するまでの計画をする、そして達成した喜び、できなかったときの悔しさからまた別の目標を設定する、この流れの中で自分は生かされているということをBMXを通じて学ぶことができました。

 

次の目標はそう、東京オリンピックです。

 

25歳、これからまだまだ成長していけるという自信があります。現在日本のライダーでオリンピックを目指してる選手は僕を含め8名。僕にできない挑戦じゃないと熟考した結果です。

 

 

 

今はまだ夢であるオリンピック出場
- それを着実に、目標に変えていきたい -

 

ワールドカップ遠征を1回するためには、チケット、移動、食事、帯同者を含めて約25万円必要になります。できれば海外遠征に積極的に行きたいと思い、オリンピック挑戦を決めた昨年2018年からスポンサー探しをしていますが、なかなか見つからないのが現状です。

 

資金を補うため週5日のアルバイトしていますが、平日8:00~17:00勤務のときはトレーニングができず、土日となると12:00~24:00なんてこともあるのでそれだけで足を酷使することになります。寝るのも1時過ぎになり、質のいい睡眠がとれず、練習など自由に使える時間が限られてしまっています。

 

東京オリンピックまでにあと8回ワールドカップがあります。アルバイトの時間を練習に充て、ワールドカップ出場・そして入賞をかけて集中していきたいです。

 

ワールドカップのスケジュール

9/13-14:ワールドカップ第7,8戦 inアメリカ
9/28-29:ワールドカップ第9,10戦 inアルゼンチン
2/1-2:ワールドカップ第1,2戦 inオーストラリア
2/8-9:ワールドカップ第7,8戦 inオーストラリア
=160〜200万円

 

今回のクラウドファンディングを達成すると、アルバイトの時間、385時間(50万円とするとなると)をトレーニング・休息に充て、9月にアメリカのワールドカップに万全の状態で参戦することができます。

 

また、2月のオーストラリアでのワールドカップのために、10月半ば~11月半ばでオーストラリアへ遠征練習を計画しており、そちらにも使用させていただきます。

 

■資金の内訳■

アメリカ渡航費:15万円
ワールドカップエントリー費:5万円
備品購入費:5万円
オーストラリア渡航費:10万円
練習費・宿泊費(1ヶ月間):15万円
必要金額合計:50万円

 

 

 

日本のスポーツ業界を盛り上げる存在になりたい
- 印象力のある選手に -

 

BMXはまだまだマイナースポーツで世間での注目が少ないです。僕のようにスポンサーを獲得できず、苦しんでいる選手もいます。

 

しかし、自分自身の努力で賄いきれない部分を、このような場で結果を出すことで、自分と似た境遇のアスリートの、道標の一部になれると思っています。

 

僕は子どもから大人まで幅広い世代から応援される選手、助けてあげたいと思ってもらえる印象力のある選手になれるよう目指しています。

 

ここで知り合えた方々とクラウドファンディングが終わっても、繋がり続けられると嬉しいです。皆さまのあたたかなご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

実績

6歳からBMXレースを始める。 
2002年 全日本選手権大会Boys 8-9 優勝 
2003年 世界選手権大会In Australia Boys 10 準決勝敗退(7位 ベスト16) 
2008年 全日本選手権大会 Boys 15-16 2位 
2010年 全日本選手権大会 Junior Men 優勝
2017年 全日本選手権大会 Elite Men:4位 
2018年 全日本選手権大会 Elite Men:2位 
USA Grand Nationals A Pro 準決勝敗退(5位 ベスト10) ※日本人最高位 
2019年 アジア選手権大会 in Malaysia:7位 
マレーシア国際レース:1位

月1でホームコースで子どもたちに初心者スクールの講師としてボランティア活動をしている。

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プロフィール

1993/9/3 現25歳 新潟県上越市出身 6歳からBMXレースを始める。 2002年 全日本選手権大会Boys 8-9 優勝 2003年 世界選手権大会In Australia Boys 10 準決勝敗退(7位 ベスト16) 2008年 全日本選手権大会 Boys 15-16 2位 2010年 全日本選手権大会 Junior Men 優勝 近年の成績 2017年 全日本選手権大会 Elite Men 4位 2018年 全日本選手権大会 Elite Men 2位 USA Grand Nationals A Pro 準決勝敗退(5位 ベスト10) ※日本人最高位 2019年 アジア選手権大会 in Malaysia7位 マレーシア国際レース 1位 月1でホームコースで子どもたちに初心者スクールの講師としてボランティア活動をしている。

リターン

5,000

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プロジェクト応援コース(A)

■感謝の気持ちを込めたお礼の動画
■ワールドカップのレース時のお写真

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

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プロジェクト応援コース(B)

■スポンサー企業tangentのステッカー
□感謝の気持ちを込めたお礼の動画
□ワールドカップレース時のお写真

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

30,000

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プロジェクト応援コース(C)

■スポンサー企業tangentのTシャツ(アメリカ表記:S / M / L )
※サイズをご選択ください。
※写真は過去のデザインになっており、今回は変更になる場合があります。
□スポンサー企業tangentのステッカー
□感謝の気持ちを込めたお礼の動画
□ワールドカップのレース時のお写真

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

50,000

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プロジェクト応援コース(D)

■レースで使用するジャージのレプリカ
□スポンサー企業tangentのTシャツ(アメリカ表記:S / M / L )
※写真は過去のデザインになっており、今回は変更になる場合があります。
※写真は過去のデザインになっており、今回は変更になる場合があります。
□スポンサー企業tangentのステッカー
□感謝の気持ちを込めたお礼の動画
□ワールドカップのレース時のお写真

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

50,000

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スポンサー様向けコース(A)

■レースで使用するジャージに企業名を記載(小)
■上記の企業名が写っているレース時のお写真

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

100,000

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スポンサー様向けコース(B)

■レースで使用するジャージに企業名を記載(大)
■上記の企業名が写っているレース時のお写真

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

プロフィール

1993/9/3 現25歳 新潟県上越市出身 6歳からBMXレースを始める。 2002年 全日本選手権大会Boys 8-9 優勝 2003年 世界選手権大会In Australia Boys 10 準決勝敗退(7位 ベスト16) 2008年 全日本選手権大会 Boys 15-16 2位 2010年 全日本選手権大会 Junior Men 優勝 近年の成績 2017年 全日本選手権大会 Elite Men 4位 2018年 全日本選手権大会 Elite Men 2位 USA Grand Nationals A Pro 準決勝敗退(5位 ベスト10) ※日本人最高位 2019年 アジア選手権大会 in Malaysia7位 マレーシア国際レース 1位 月1でホームコースで子どもたちに初心者スクールの講師としてボランティア活動をしている。

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