プロジェクト概要

●自己紹介と今回のプロジェクトについて

 

こんにちは、須藤元気です。現在アーチスト活動をする一方で、母校拓殖大学のレスリング部監督も務めています。昨年、僕が主宰者となり、5人の実行委員会メンバーとともにアマチュア柔術大会「一騎討」を立ち上げました。

 

ご存知かと思いますが、柔術とは道着を着用して行う日本古来の徒手武道です。近年では「ブラジリアン柔術」が有名になっているので、一度は耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

昨年開催した「一騎討」第一回大会は、場所を無償で提供くださった東京 足立区のお寺「善立寺」境内に試合場を設置。国内有数の選手達による無差別級トーナメントを開催しました。参加選手たちの奮闘もあり、実際にご覧になった皆さんからは「天下一武道会みたい」などと高い評価をいただき、各方面で大きな話題となりました。


まずはその映像をご覧下さい。我々がもう一度実現したい「一騎討」の魅力や世界観が少しでも伝わると思います。

 

 

●「一騎討」開催の意義

 

僕自身、趣味でブラジリアン柔術を始めたのですが、すごく楽しくて奥が深く、スポーツというよりも一つの学問、芸術だと思うようにすらなりました。


しかし、日本において柔術はそれほど知られている競技ではありません。日本で生まれた柔術は、太平洋戦争の敗北後、日本を占領したGHQによって日本人の攻撃性を高める危険な競技として廃止されてしまい、柔道だけが残ったからです。

 

その一方で、ある日本人がブラジルに渡り、そこで伝えた柔術はどんどん広がり、今ではブラジル発の世界的人気を誇る競技「ブラジリアン柔術」となっています。かつて、僕が現役格闘家であった時代に、K-1など総合格闘技が日本発の新しいエンターテイメントとして一大ブームになったことがありましたが、その底流には日本古来の武道へのリスペクトがあったことが大きな要因だと思っています。

 

だからこそ、いま世界中で流行っている柔術を、本家である日本発のトーナメントとしてやったら――、これは世界で勝負ができるコンテンツになると確信したわけです。

 

しかし開催には会場設営費、運営費などお金がかかります。そこで、このプロジェクトでは、インターネット経由でどなたでも出資ができるクラウドファンディングというかたちで、皆さんのお力をお借りしたいと考えています。あなたも出資者として、僕らといっしょに大会を盛り上げましょう。

 

「武道」というクールジャパンを世界へ。

今年5月17日(日)、「一騎討」の第二回大会を開催します。

 

昨今、クールジャパンという言葉を耳にする機会が増えましたが、日本が誇る「武道」もまた我々が持つ世界に推すべきコンテンツではないでしょうか? 五輪競技にだってなれるポテンシャルを持った柔術を、「一騎討」というコンテンツを通じ日本の外から国内へとアピールすることで、まずは競技認知を高めていきたいと考えています。

 

それを実現するため、今年5月17日(日)、「一騎討」の第二回大会を開催したいと考えています。場所は第一回大会と同じ、東京都足立区・善立寺を予定しています。

 

(昨年8月の「一騎討」第1回大会より)

 

 

出場選手は公募となりますが、こちらも第一回大会同様、日本人トップの柔術家や武道家が名乗りを挙げてくれると確信しています。また、大会はアマチュアと位置付け、無差別級トーナメントとワンマッチを予定していますが、理由はシンプルです。

 

プロでお金が絡むと、どうしても難しい部分が出てきますよね。アマチュアトーナメントだと利権が絡むといったことは少ないですし、自ら出場したい選手だけが出ることになります。

 

階級もありませんから、日本の武士道、白か黒、勝つか負けるか、咲くか散るかといった単純明快な勝負にこだわることができるようになります。これも、また「一騎討」の気概です。どうです、面白くないですか?

 

これこそが武道の醍醐味と言えますよね。

 

(第1回大会では著名柔術家やプロMMA選手が参加してくれました)

 

 

日本発の柔術なのに、まだまだマイナーな柔術の知名度を押しあげたい。

 

柔術を生業とできる選手が、日本にはほとんどいません。柔道やレスリングであれば企業がバックアップし、選手は日本を背負って戦うべく競技に打ち込むことができます。しかし、絶え間ない努力を続けている柔術家のほとんどが仕事や指導をしながらの競技生活です。海外で行われる世界大会に出場するにも渡航費や滞在費は 全て自腹が当たり前という現状があります。

 

「一騎討」の開催により一般的な柔術の認知を更に押し上げ、柔術家達の知名度もまた上げることができれば、魅力的な彼らを支援してくれる企業やサポーターはもっと見つけやすくなるはずです。

 

(決勝戦で勝負が決した瞬間、会場の興奮が伝わってきます)

 

前述した通り、柔術の世界大会は海外で行われることが多く、また柔術界において国内のトップ選手が一堂に会する大会というのは、数えるほどしかありません。「一騎討」は異端なイベントと言えるのかもしれませんが、選手達にとって国内で行われる大きな舞台が一つでも増え、少しでもスポットライトを浴びる機会を創出できればと考えています。

 

日本を代表する柔術家達が今以上に競技に専念することができれば、世界大会で優勝する日本人選手だって増えるでしょう。ひいては柔術の競技レベルが向上することになるでしょう!

 

(大会が進むにつれ、日も暮れてきましたが、この雰囲気もまたGOOD)

 

 

2回目の「一騎討」を開催するために、皆さまのご支援が必要です!

 

第1回大会はご来場頂いた方々のご協賛と、会場を無償でご提供下さった善立寺様のご好意、大会実行委員会メンバーの熱意によって現実のものとすることができました。

 

正直、大赤字ではありましたが、まずは実績を作ること。誰に対してもイメージを掴んで頂き易くするためのマテリアル(素材)を用意することが何より大切だと感じたからこそ、それを承知で勝負を仕掛けました。

 

おかげさまで第1回大会は大きな話題となりましたし、海外の一部メディアに取り上げて貰うこともできました。絶え間ない努力をしながらもスポットライトを浴びにくい柔術家達に新たな戦いの場を提供することもできました。それでも、大会を継続して開催するとなれば、資金的には厳しいものがあり、第2回大会は皆さんからのご支援に頼らなくてはなりません。

 

世間の目を惹くためには、そして、選手達が憧れる舞台を作るためには最低でも試合場を設置する約180万円(手数料を含めると約220万円)のご支援が必要と考えております。

 

 

●第1回大会の収支について

前回大会を開催した際の数字を参考に記載しました。今回も第1回大会と同様の費用が必要と考えております。

 

主な支出

 -試合場設置費用:約180万円

 -大会当日の撮影ならびに映像制作費用:約20万円 

 -各種大会クリエイティブデザイン、公式サイト制作費用:約20万円

 -人件費:約20万

 -小道具代などの雑費:約10万

 

主な収入

 -入場料収入:約20万円

 -協賛金収入:約55万円

※不足分は我々大会実行委員会のメンバーにより補填しています。

 

さあ、世界に発信する「柔術」コンテンツを、僕らと一緒に作りませんか?

 

 

 

◆◇◆◇◆◇ ご支援頂いた金額に応じた引換券について ◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまには、お礼に下記の引換券をお送りします。

 

■一騎討公式サイトにお名前を掲載

本プロジェクトにご支援いただいた方のお名前を一騎討公式サイトに掲載させて頂きます。

 

■「一騎討」大会ペア入場券

「一騎討」大会当日、2名様まで無料でご入場頂けます。

 

※10万円以上ご支援いただいた方に関しては、2名様まで無料でご入場+お席をご用意します。

 

※30万円ご支援いただいた方は、4名様まで無料でご入場+最前列にお席をご用意します。

 

■一騎討第2回大会ムービーのスタッフロールにお名前掲載

「一騎討」大会終了後、YouTubeを利用し配信する大会ムービーのスタッフロールにお名前をご掲載させて頂きます。

 

■オリジナル大会記念Tシャツをプレゼント

「一騎討」大会当日、大会記念Tシャツをプレゼント致します。

※サイズは、女性用M、男性用S、M、L、XLとなります。お渡し時にご希望のサイズが無くなっている場合があります。その際はご了承下さいませ。

※当日ご来場頂けない場合、プレゼントについては後日ご郵送をさせて頂きます。

 

須藤元気サイン入り大会ポストカードをプレゼント

大会当日、ポストカードをお渡しします。当日ご来場頂けない場合、プレゼントについては後日ご郵送をさせて頂きます。

 

■大会記念手ぬぐいをプレゼント

「一騎討」大会当日に、大会記念のオリジナル当の手ぬぐいをお渡しします。ご来場頂けない場合、プレゼントについては後日ご郵送をさせて頂きます。

 

■須藤元気サイン入りA4額付き一騎討ポスターをプレゼント
当日ご来場頂けない場合、プレゼントについては後日ご郵送をさせて頂きます。

 

■「一騎討」大会当日、試合場で須藤元気と記念撮影

※雨天の場合、撮影場所が変更となる可能性がございます。

 

■「全試合終了後の表彰式でプレゼンターになって頂けます。
大会当日、プレゼンターとして、選手に表彰を行って頂けます。

 

 

■一騎討のステージで、5分間の演舞・演奏ができる権利(注意事項あり)

「一騎討」大会において5分間の演舞、演奏のプログラムを組込み、実際に演演舞、演奏を行って頂けます。ただし、演舞、演奏は一騎討の世界観に合い、事前に一騎討実行委員会の審査を通った内容とさせて頂きます。

 

[「5分間の演舞・演奏」の引換券における注意事項について]

※事前審査が必要となります。info@ikkiuchi.comまでご連絡下さい。

※一騎討実行委員会が「一騎討の世界観に合う」と判断したものに限ります。
※当然、公序良俗に反する内容は不可とさせて頂きます。
※大音量の演奏を伴う内容は不可とさせて頂きます。
※裏方含む7名様以内で実施できる演舞、演奏とさせて頂きます。
※審査が重なった場合は先にご連絡を頂いた方から行います。
※事前連絡なく、本支援を申し込まれた場合は無効とさせて頂きます。
※事前に資料や動画のご提示をお願いすることがあります。

 

 

■「一騎討」大会後の打ち上げにご参加頂けます。
※軽食をご用意した30分程度の打ち上げになる予定です。
※大会後、撤収作業を行うため、待ち時間がございます。予めご了承頂けますよう宜しくお願い致します。
※全ての出場選手、関係者が必ずしも出席するわけではありません。予めご了承頂けますよう宜しくお願い致します。

 

 

[ 重要 ]本プロジェクトについてのお願い

「一騎討」は「屋外」でのイベントとなります。程度により雨天の場合もイベントは決行致しますが、台風など荒天の場合、終日降るような雨の場合、主催者の判断により大会を中止させて頂く可能性がございます。万が一、そのような事態になった場合も、試合場の設置費用等は既に発生しておりますため、ご支援金のご返金は致しかねます。

 

 

●「一騎討」第1回大会を伝えたニュースも読んでみて下さい

これぞリアル天下一武道会!? 異色格闘技大会動画に驚嘆の声 - livedoor
お寺の境内で前代未聞の格闘技大会開催 須藤元気が仕掛ける武道「一騎討」とは? - スポーツナビ

 
 

最新の新着情報