プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

皆さまのおかげで、第一目標金額の150万円を達成することができました!心より感謝申し上げます!ありがとうございました!

第一ゴールである支援金募集では、主に改修工事の材料費一部として150万円に設定させて頂きました。しかし、実際には材料費だけではなく、職人さんの手間賃などを含めますと何倍もの費用が掛かっておりますので、第2目標を300万円とし、引き続き募集をさせて頂きます。皆様の暖かいご支援何卒よろしくお願い致します。

 

NPO法人茨城県水戸市動物愛護の事務局 矢野智一

 

 

※こちらに携帯での新規登録、ログインの方法についての説明がございます

https://readyfor.jp/projects/imap2015/announcements/55077

 

茨城県でこれ以上、無益な犬猫の殺処分が繰り返されないように。動物愛護意識の向上で動物の命を守るために、保護動物オープンシェルターを開設したい!

 

はじめまして、NPO法人茨城県水戸市動物愛護の事務局 矢野智一です。

 

2015年12月に個人での活動から、NPO法人の認証を受け、水戸市を拠点に動物保護及び動物愛護啓発活動を実施しています動物愛護団体です。

 

2016年には座席数1500人の茨城県立県民文化センターにて動物愛護啓発目的で映画「犬に名前をつける」入場無料にて自主上映を開催致し、茨城県内3ヵ所と世田谷区にて毎月「保護犬と猫のふれあい譲渡会」を開催し、2016年は合計43頭を里親さんに繋ぐ事ができました。

 

これまでの活動を振り返り、県民の犬と猫飼育の民間レベルでの総合窓口となる施設を開設する必要が有ると強く感じ、誰もが判り易い水戸の街中に、譲渡可能に飼育訓練を終えた保護犬と猫をご紹介できる施設を兼ねた、ランドマークとなる保護犬と猫のオープンシェルターが必要だとの考えから、この度、計画しました。

 

【オープンシェルターの役割】

・迷子の犬や猫の捜索相談窓口

・犬と猫の飼育困難相談窓口

・犬と猫の飼育相談窓口

・正しいペットの飼育啓発活動(不妊去勢の正しい知識など)

・保護犬と猫のご紹介及び里親希望相談窓口

・地域の教育機関との連携(命の授業など)

・動物愛護ボランティア活動拠点

・民意を行政に届けるための情報集約及び報告

・全国に活動内容をシェアする拠点

・etc

 

これらの総合的な民間による動物愛護活動拠点を設ける事により、県民の動物愛護意識を高め、正しい知識とマナーを共有し、犬と猫が幸せに人と共生できる環境を創造していきます。

 

皆様のご支援が必要です。動物の命を守るために、ご協力いただけないでしょうか?

 

茨城県動物指導センターより保護した猫

 

飼育放棄の保護犬(ワイヤーヘアーミニュチュアダックスフント)

 

 

正しい知識やマナー・モラルを啓発し、人と動物が幸せに共生できる環境を整えていくために、活動しています。

 

私たちは、2015年11月にNPO法人の認証を受け、2015年12月に動物愛護意識を定着させる目的でNPO法人茨城県水戸市動物愛護を設立しました。茨城県は犬と猫の殺処分数(3,850頭/平成26年度)で毎年上位に位置し問題になっています。多くの愛護団体が茨城県動物指導センターなどから保護動物を預り、里親に繋ぐ努力をしています。

 

しかし、家庭で飼ってもらえる犬猫より、生まれてくる犬猫の数が圧倒的に多いのが現状です。不妊去勢の正しい知識や理解のないまま、子犬や子猫が生まれても飼う事ができないと捨てたり、茨城県動物指導センターに収容されてしまう。また、かわいさあまりに間違った飼い方をし、大切なペットが健康で幸せな生活をおくれなくなってしまうこともあります。

 

私たちは、そんな不幸を繰り返していかないためにも、正しい知識やマナー・モラルを啓発し、人と動物が幸せに共生できる環境を整えていかなくてはならないと考え、個人での活動から、県民と共に考え活動しています。

 

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毎月3回水戸市内で開催しています「保護動物触れ合い譲渡会」です

 

 

ふれあい譲渡会での動物愛護啓発活動を行ってきましたが、既にペットを飼育している方にはなかなか情報を届けられませんでした。

 

ペットとの生活に正しい知識やマナー・モラルを持って欲しいと、実際に里親を探す保護動物を連れて、月に4回、出張型のふれあい譲渡会での動物愛護啓発活動を行ってきました。しかし、既にペットを飼育されている方が訪れることは少なく、出張型の単一動物愛護活動では、真の動物愛護啓発には繋がらないと実感しました。

 

そこで、これまで多くの人々を水戸の中心地に呼び寄せてこられた商店会の方々のお話しを聞きまして、水戸のまちの「ど真ん中」に、「ペットを飼育されている方」「これからペットを迎える方」に対しての様々な役割を持つ、保護動物とふれあう事のできるオープンシェルターの設置を計画しました。

 

出張型保護動物ふれあい

 

 

ペット飼育の悩み等の相談や、里親希望者と保護動物を繋ぐオープンシェルターです。

 

オープンシェルターでは、NPO法人茨城県水戸市動物愛護にて保護し、飼育トレーニングを終えた安心して家族に迎える事が可能な犬4頭~6頭と猫4頭~6頭を飼育します。お散歩や飼育を通して、犬と猫の正しい飼育方法等を体験していだだける場となります。

 

また、ペットが迷子となった場合の捜索の手伝いや、飼育が困難となった場合の受け入れ相談窓口、いつでも保護動物とふれあう事ができ、里親希望者が保護動物に会えるシェルターです。(ペットを保護動物から迎えるを定着させたい!)
 

また、地域の教育機関と連携し情操教育に取り入れていただくことも予定しています。NPO法人茨城県水戸市動物愛護の有給常駐スタッフを新たに雇用し、県民ボランティアと一緒に運営します。

 

この私たちの考え方にご賛同いただきました水戸市の商店会と、水戸のまちの「ど真ん中」に位置する自治会と地主様のご協力を得まして、木造2階建て延べ床面積126.98平方メートルの店舗付き住宅を1棟丸ごと月額家賃50,000円でお貸しいただく事となりました。

 

今回は、皆様にお願いを申し上げますのは、1階改築工事費用(主に材料費)の一部をご支援ご協力いただきたくお願いを申し上げます。オープンシェルターの保護動物飼育場所の防音工事と内装、事務所、セミナー室改装工事の材料費などに充てさせていただきます。

 

※目標金額を上回りました場合は、専門職に依頼をしまして精度の高い改築工事を行いたいと思います。

 

※写真の建物は、私たちの考えにご賛同いただき、建物1棟50,000円の家賃でご提供いただきますどの様に改築しても良いとの許可をいただきました建物です。目標達成設定金額は、材料費のみと考え、施工はある程度の経験を持つ私たちがDIYで施工する予定です。目標額を上回ってご協力いただけました際には、専門職に依頼をし、私たちはDIYにかける時間を犬猫保護活動に専念できると考えさせていただいています。

 

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オープンシェルター改築工事図面

 

オープンシェルター予定建物現状外観

 

 

動物を通じて地域のコミュニティが再生され、不幸な犬と猫のいない社会を目指していきます。

 

昔は、ご近所や市域との付き合いや、子どもからお年寄りまで世代に関係なく集まって話し合える場が有りました。そういった人と人との対話やつながりが、ルールやモラルを広め、思いやりの心を育んだのではないでしょうか。しかし今では環境が変わり、周辺とのコミュニケーションが希薄となり、共生の感覚自体が不足しています。

 

そしてそれは動物たちに対しても同じことが言えます。可愛がりたいと思って飼い出した犬や猫たちも、一部の意識の低い飼い主たちには飽きたという理由で遺棄したり、粗末に扱われてしまう事があるのが現実です。動物たちとの触れ合いや関わりを通じて、こういう心を慈しみ育てることは勿論、動物を通じて多くの人たちとの関わり合いが増え、コミュニティの再生へと繋がると考えています。

 

私たちはそういう場を水戸のまち「と真ん中」にオープンシェルターを設け、多くの人たちの心に「思いやり」を育てていき、不幸な犬や猫を無くし、殺処分0を目指します。

 

ふれあいを通して命の大切さを育みます

 

最後に、この水戸で行う動物愛護拠点となるオープンシェルターの取り組みが、全国の動物愛護活動のご参考にしていただけます様に活動を随時公開して参ります。どうか、ご協力をお願い致します。

 

 

リターンについて

 

 

・お礼のメール

 

・写真付きの活動報告

 

・ステッカー

 

・缶バッジ

 

・水戸の名産品

 

・スペシャルサポーターとして、シェルターにあなたのお名前を掲載します

 

・シェルター完成後、見学にご招待します
※日程は後日相談のうえ決定


[応援コース]

・お礼のメール

・活動報告

リターンにかける費用が少ない分、オープンシェルター開設のために使わせていただきます

 

 


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