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少年野球 チームを選べない状況の地域があります。(北海道 札幌市)

Sapporo Indians

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少年野球 チームを選べない状況の地域があります。(北海道 札幌市)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月18日(金)午後11:00までです。

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月18日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

 

私は、札幌市在住の二児の父です。

 

子供が野球を始めたのがきっかけで、

親子共に日々楽しく野球と向き合っています。

 

子供たちが自分の居場所と思えるような、

野球チームを設立・運営していけるよう、頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

子供が所属していたチームは、

強豪チームでしたが、仲間意識はなく、

個々の成績を追求するのみの環境でした。

 

また、過度な練習のストレスから、

選手間でのいじめ・暴力・暴言が横行していました。

 

このままでは、野球が嫌いになってしまうと感じ、

退団をしました。

 

子供は野球自体が嫌いになった訳ではなく、

新しい所属チームをいろいろ探しましたが、

その学校に通っている子供は、その小学校のチームにしか在籍できない、

移籍もできないという現状を知りました。

 

一度辞めた子供はもう、野球ができる環境がない。

チーム方針が共感できなくても、このチームに入団するしか野球を続ける選択肢がない。

 

それは、新たな悲しみを生むだけではないでしょうか。

 

少年野球チームを選べない。

移籍ができない。

 

私と同じような悩みを持つ親子はたくさんいるのではないかと思いました。

 

何も行動をおこさずに、ただ現状を批判するのではなく、

野球をやりたい子供たちの、新たな選択肢の1つになれるようなチームを作れないかと思い、

本プロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

少年野球に対する考え方も、

昔とは違い様々な考えを持った親子が増えてきていると思います。

 

厳しさを求める親もいれば、

緩い意味での楽しさを求める親子もいらっしゃいます。

 

どちらがいいということでもないですが、

現状はチームを選択できる環境が限られています。

 

チームの方向性をしっかりと打ち出し、

事前に説明をする必要性を感じます。

 

その方向性が違うと認識しながら、

しかたなくそのチームに入っても合うわけがありません。

 

中学や高校になれば、自分の行きたいチームで野球ができるのに、

少年野球はチームを選べない。

移籍もできない。暴力やいじめで退団たら、限られた選択肢しかない。

 

少年野球もチームを選ぶ時代に変わっていくべきではないでしょうか。

 

地域のしばりが無く、市内近郊各所から入団できる。

子供たち・ご両親の選択肢の1つになる野球チームを設立することがこのプロジェクトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

・市内各所・近郊から自由に入団できる球団にします。

 

・短時間で無駄のない、効率的な練習を目指します。

 

・父母の役員や無駄な係はつくりません。

 

・メンバーの特性を注視し、子供たちのニーズに沿った試合運び・練習をサポートします。

 

・暴力・暴言・いじめがあった場合、加害者は退団していただきます。

 

・監督・コーチの暴言・罵声を禁止します。

 

・選手全員にすべてのポジションを経験させます。

 

・子供たちの主体性を伸ばせる環境づくりを目指します。

 

・試合後のミーティングは子供たち主体で、自分たちで考える力を身につけさせます。

 

・挨拶・礼儀の大切さを野球を通じて伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
Kato Shimon
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

少年野球チーム設立にむけて、ホームグラウンドの確保・団員募集をおこないます。 球場は、費用のかからない公園グラウンドを基軸に検討しています。 資金の用途は、当面の運営費・野球用具購入資金になります。 ・野球ボール練習球 (36球)x4ケース ・試合用J号球 (24球) x1ケース ・ホームベース 少年用20mm 1個 ・野球 ベース (公式規格サイズ) x3個 ・ 野球 ベース用釘 (6本組) x1セット ・野球用 軟式 キャッチャー 防具4点セット  ・ 軟式野球キャッチャーミット 右投げ用x1個 ・野球 軟式 キャッチャー用 ヘルメットx1個 ・ バット&ヘルメットスタンドx1台 ・グラウンドライン引きx1台  ・スポーツ白線 ラインパウダー 石灰 20kg ・チョークライン 大型x1個 ・野球 投手用防球ネットx1個 ・ワイド防球ネットx3個 ・ハンディー野球得点板 x1台 ・竹バット トレーニングバット 軟式 練習用x1本 ・手動式ピッチングマシンx2台

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
ホームグラウンドは、市の土木課へ相談しています。 複数の候補から、検討している最中です。 冬季練習場は、学校の体育館を検討しています。 使用について、教育委員会へ相談中です。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額については、自己負担で負担を検討しています。

プロフィール

リターン

30,000+システム利用料


応援旗下部への企業名・お名前の掲載

応援旗下部への企業名・お名前の掲載

応援旗に、ご支援者氏名を掲載させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

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